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(↑日中足: マネックス
チャートより拝借)
底堅いようにも見える・・・
上値切り下げの典型的な下降トレンドにも見える・・・
しかし、商いは記録的な低水準。
判断を避けるという選択肢もある。
← 現在3位処。ご声援ありがとうございます ○| ̄|_
← 現在8位処。皆様の愛の一票お願い致します(^人^)
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・世界的なファンダの停滞で、今後1年半年から2年ぐらいペナント相場が続くかも知れない。上げ幅1,000円から1,500程度で10サイクルぐらいで。突発的な下げはあっても、急回復は無いのでは。
・徐々に下値を切り下げ、ボラ・出来高も低下してくる。そのサイクルが終了した時が本来の底。
・世界的には金余りでも、運用難は如何しようもなくなる。CTAなどのファンドも収縮して、サイクルでの運用が基本になる。
・例・・2000年3月〜2001年9月まで下落期間(値幅11,500円)、2001年9月〜2003年4月まで徐々下げペナントサイクル期、2003年4月〜2005年5月まで徐々上げペナントサイクル期。以降ファンダ回復上昇期間2007年6月まで。左記の上昇・下降ファンダがどうだったのかは知らないが。
・最近の出来高減少を見ると、歴史は繰り返すかも。まだ数日だが!そうなってもおかしくない。
・デイは難しくなり、サイクルでの運用を迫られる!チャート理論やサイクル理論が一層必要になるかもしれない。
あくまでつのちゃんの独り言です。書いてみると「かも・かも」だらけです。
サイクル論、時間論、オカルト、その他もろもろ、感も含めて・・・
今後1年半程度は「停滞」がキーワードかと。
つのちゃんさんと同感です。
サイクル論とオカルトごちゃ混ぜになりますが、一応念のため、(一年前から度々書いていますが...)、ゼロ・イヤー暴落アノマリーも頭の片隅に置いていたりします(>_<)
<今後1年半から2年は停滞がキーワード、ペナント相場継続>
<デイは難しくなり、サイクル運用へ>
・・・かも、・・・かも第二弾です。
株価(とういうより正確には国際金融商品)の先行指標と潮目のトリガーに注目しています。
今回は肝の指標とトリガーは次の2点に絞られる、かもしれません:
A.住宅関連指標
B.政策金利
A.は金融(不安、破綻)問題の引き金かつ元凶ですから、先行指標として極め付き、かもしれない。
B.は投資・投機の増幅・収縮をもたらした陰の犯人であり、潮目を計るにはこれしかない、
かもしれない。
この2つ熱弁を奮うと長くなり、嫌われますので、手短かに:
1.(米)住宅市況は1Qで底を打った、というのが小生の持論で、これまでの投稿で検証済かつ
検証継続中です。
2.この持論が正しいかどうかの検証のバックアップは「雇用」と考えています。雇用底打ちが
明確になれば、My持論OKサインです。
3.ここ1年の各国政策金利は、経済セオリーをやや歪めて決定されてきました。
世の中が贅沢になりすぎて、好況→不況→好況のサイクルを拒否したためです。
4.しかしながら、今、潮目は変わろうとしている、かもしれません。
「金利上げ」から「金利下げ」への期待と実行可能性が出てきました。
ユーロはすでにリーチ、中国はイーシャンテン、米国は利下げまたは追加減税が視野に入って
きました。
5.そして日本、やるかもしれませんよ、0.1%程度は。
相場に関しては、小生は発射準備完了です:
1.先物は日計り→ポジション・テークへ
2.個別株はマザーズ形銘柄で
3.ヘッジ(というか待機場所というか)は海外債券で
・・・かも が 確信に変わる のはいつに
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