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26日米国株式市場
NYダウ: 11412.87 △26.62
NASDAQ: 2361.97 ▼3.62
為替 NY終値: 109.56−109.62
注目された住宅関連の指標は予想ほどには悪化せず。
ファニーメイとフレディマックは、住宅価格指数下落が1.4%にとどまり、好感され大幅高。
消費者信頼感指数も予想を上回るなど
底堅い経済指標を受け、全体的に底堅く堅調な展開。
FOMC議事録発表で景気減速やインフレ懸念言及が材料となり
ハリケーン「グスタフ」来襲観測で原油価格が上昇し売られる場面もあったが
前日の大幅下落の反動もあったのか、総じて底堅かった。
住宅関連の指標は相変わらず芳しくないながらも落ち着きを示しており
住宅価格の下落は「鈍化傾向」にあるとは見られるものの
依然として住宅市場の底打ちには懐疑的な見方が少なくない。
尚、米連邦預金保険公社(FDIC)によれば・・・
問題を抱える米銀の数が住宅市場の不振、経済状況悪化により
第2・四半期末で117行、資産合計780億ドルとなり
第1・四半期の90行、260億ドルから増加したそうだ(T_T)
企業業績の回復も、目に見えて好調、回復というものも見受けられず・・・
当面、疑心暗鬼で値が振らされる相場は続き、下値を確認しながら
底入れ「感」が強まるのを待ちたいというムキが多そうだ。
個別では、前日大幅下落のAIG(アメリカンインターナショナルグループ)が堅調。
連れてファニーメイやフレディマックなども高く、金融株全般に堅調。
原油高を好感してシェブロンやエクソンモービルも堅調。
逆に原油高を嫌気してマイクロソフトやIBMなどハイテク銘柄の一角は軟調。
日本株式市場
昨日引け後に東証1部の創建ホームが
民生法の申請で上場廃止を発表。
これで東証上場企業が短期間で3社も破綻(>_<)
今のところあまり材料視されていないようだが・・・
これによりすぐに全体がどうのこうのということもないとは思うが・・・
停滞・膠着時に、慎重論とシラケムードが漂ったとしてもおかしくはない。
これもあまり材料視されていない様だが、8月30日〜31日にブラジルで開かれる
20ヵ国財務相・中央銀行総裁会議(G20)次官級会合で
国際通貨基金(IMF)が世界経済見通しの下方修正を発表すると報じられている。
2008年は7月時点の予想の4.1%成長→3.9%に引き下げ
2009年は3.9%成長→3.7%に低下させる模様とのこと。
今更ネタではあるが、一応頭の片隅に置いておきたい。
目先上値の目途は、昨日、米株大幅安にもかかわらず
22日安値12620円が維持されたことから
この12620円が当面の下値サポートとして意識されそう。
一方、上値レジスタンスは、これまで意識されてきた12890円
25日高値12950円と見るのが無難か。
閑散により値が動かないのなら見送り。
閑散の中、特定筋の商いで値が振れるなら待ち伏せで逆張りIN。んなのが無難か。
寄り付き前の大口成り行き注文:
売りが2110万株、買いが1980万株、130万株の売り越し。
東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1860万株、買い1410万株、差し引き450万株の売り越し。
金額ベースも売り越し。
*** 追記 ***
09:45
値下がり数1000超のワリに指数は底堅いですな・・・
まぁ、売買代金0.3兆円じゃ、堅いもやわいもないな。参考外か(;一_一)
10:14
一昨日の希望的観測による早とちり上げ、昨日の下げ渋り過ぎを考えると・・・
本日の推移も、こんなもんかといった感。
今日は、7月16日の12680を意識しつつ、かといって12620を割ることもない格好?
10:34
相場に臨むにあたり、上昇下落の相反するイメージを常に持ち
秤にかけなければいけないのは分かっているのだが・・・
どうもこのところ、上昇のイメージを描き難い(/_;)
かといって、急落暴落というのも描き難く・・・
漠然と緩やかに下方向といった感じが。
夏期休暇ってこともあるにせよ・・・
大方がこんなイメージだから買われない(買い手がいない)ってことかもしれませんな。
10:51
何がどうということもなく、昨日のレンジ内での推移。見送る。
11:02
前引け売買代金0.6兆円と、またも異常な低水準。
しかし、こうまで続くと、これが正常に思えてくる。
慣れた処が恐ろしいので、一応念のため適度に警戒w

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終わってみれば限りなくプラスマイナスゼロに近いような、気もしますが。
為替は敏感に動きました。ドル・インデックスは:
1.前日比0.458ポイント上昇し77.251
2.直近の高値を更新
ドル底打ちは本物のようです。
・ソーサボトムになる(突発的下落を除いて)
・その後の上昇は短期上昇線に綺麗に乗る。時にオーバーバリューもある。
・その後の下落は時間掛けて落ちる
・その時のNYの特徴までは検証してない。
ブレーキを緩めるのは、いつ?
買玉持ちとしては、今日明日中に12,800円を超えてくれるとありがたいと感じております。
週末は月末で、指標発表目白押し。
雇用関係と個人支出が怖い…。
下が12,600円前後で止まっている間は…、
原油が$118までの間は…、
$円が109円台の間は・・・、
大丈夫…って全部ギリギリじゃないですか。
12,500円を下ったら、ついて行きます。行かせてください。
1.FDIC(米国連邦預金保険公社)8/26レリースによると、117の銀行が第2四半期で破綻可能性
を持つにいたった。
2.第1四半期の90から増加し、2003年半ば以来の高水準。
更に、なにもない三日間に見えますな^^;
ドル円は、ざっくり108.50-108.60のサポは比較的堅そう。
日柄と併せて考えると、2-3営業日中には放れてもおかしくないと考えるのが定石!?
さほど高いハードルでもなく、節目でもなく、ありそうですね^^
下の節目は、仰る通り、分かり易い数値が並んでいますし、エントリー・ロスカット・ドテンは比較的容易かと。
(ドルは、一般論だと108.50-108.60がサポかも。)
御互いにとって、いい株価推移となるといいですね(^_-)-☆
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