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気が早い様だが、早くも中間決算が意識されているような・・・
それだけ、1Qが微妙だった。先行きに不安があるということか。
振り返れば、中小型株における1Qの特徴の一つとして
会社計画の下方修正数の多さが挙げられる。
「1Qからの下方修正はネガティブ(プチ)サプライズ(゜o゜)」
との思いは多くの方が抱いたのではなかろうか。(私もだが;;)
この辺りが、現在の買い手不在の要因の一つなのだろう。
それでも、ラッセル野村スモールキャップ(除く金融)における
今期の会社計画は、依然として2.6%経常増益を見込んでおり
その内訳は上期の15.2%減益に対し、下期が19.3%増益と
(未だに)V字業績回復シナリオとなっている。
今後は、国際商品市況の落ち着きや、海外景気の底打ちが予想され
景気後退も長引くことはない!と見るムキも少なくはない。
しかし、原材料高を価格転嫁できず、円高が進行、世界景気の減速などを背景に
企業業績は期初の5.6%減から9.2%減と減益幅が拡大する見通しも。
(by 8月中旬の日本経済新聞)
だが、今後は値上げ効果が出てくること、最近の原材料安が
今後プラスに働いてくることが想定され、中間期以降は
徐々に業績が回復してくる企業が出てくるとの観測も。
微妙なところではあるが・・・
センチメントさえよければ?これらの一部が好感され買い材料ともなろうが
現在は、楽観論は哀しいかな「浅はか・軽率」とされ、逆に・・・
「今中間決算は業績予想の下方修正ラッシュになる可能性がある」
と、売り材料になっているようだ(-_-メ)
実際、中小型株は一段の駄目押し局面へ移行した感も。
余談(?)だが、ジャスダック平均を見ると
3月ボトム1427からの反騰が、6月2日の1536で終了し
2月の戻り高値1557を超えられず、再度下値模索で現在1365。
テクニカルで見れば、1350処までで底入れの可能性ありだが・・・
そこで止まるや否や。
全体を計る意味でも一つの指標として注目してみたい。
冷静(贔屓目?)に見れば、弱さの象徴とも言える中小型株は
そろそろ下げ止まってもいい水準。
外部環境に明確な底打ちの感はないが、以前と比べ
一段と懸念拡大しなければいけない状況でもない。
「下値模索≒買いを検討する局面」とみれないこともない。
とはいえ・・・
今が買い場かと言えば、キッカケ(手掛かり)がない状況。
これでは、閑散・見送りも已む無しか。
とはいえ、買いの選択肢は常に持ちたいもんですな。
P.S. 福田首相辞任が日本株の買い手掛かりになったら・・・
日本人として喜ばしい様な、日本国として悲しい様な... 複雑な気分(-_-メ)
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昨年の安部氏辞任のときは数日して大きく上昇しましたね。そして、その後大きく下げて.....「カイカク後退」でしたから。
麻生氏? 与謝野氏? あるいは? はともかく、「カイカク」復調か、そのまま後退かが彼らの見るポイントでしょうね。
当時は、材料があって下げたというより、下げるための材料だった感も。
総理、外務大臣がこれだけコロコロ変わるジャポン・・・
「またか」の一言で片づけられそうな気も。
就中、新興小型株は興味と関心の外でしょうから、投稿を控えてきましたが、折角の機会です
ので拙論を。新興市場全般に広げると長文になりますので、フロント・ランナーのマザーズ限定で、
底値圏の検証にテーマを絞ります。
# 基準となる日柄と下落率の先行例
1.米ナスダックのITバブル崩壊による長期下落日柄
大天井 2000年の5048ポイント
大底 2002年の1108ポイント
日柄 2年7ヶ月・・・ポイント1
2.もっと凄い日経225の長期下落率
大天井 1989年の38915円
大底 2003年の7607円
下落率 80.4%(指数化すると19.5)・・・ポイント2
# マザーズの底値目処シミュレーション・・・ポイント1&2をそのまま適用します
大天井 2006年1月の2800.68ポイント
計算上の大底値 547.50ポイント
計算上の日柄 2008年8月
# マザーズ指数固有の条件分析
A.中短期の需給
過去1年間に山(株価と売買代金)が3つあります。
07年10月30日 979ポイント 信用期日08年4月末
07年12月04日 933ポイント 信用期日08年6月初
08年02月28日 723ポイント 信用期日08年8月末
検証プロセスは省略しますが、上記信用期日接近でマザーズ指数は見事に崩れています。
B.過去の指数の波動(上・下)
06年〜08年までのマザーズ指数の上下波動をすべてピックアップすると
上げ波動 14回
下げ波動 14回
下げ波動の下落率 最小▼10%〜最大36%
1.直近高値は5/15の671.56ポイントです
2.下げ波動の最大下落率の36%を適用すると、統計上の(大)底値は
671.56 × 0.64 = 430ポイント
3.マザーズ指数は8/15の438.56ポイント(終値)で大底を打った可能性が出てきました。
C.底打ちの傍証データ
過去のデータを分析すると、底打ち時のテクニカル指標は:
RSI9 9割れ
RSI14 15割れ
25MA乖離率 ▼12%超
25日騰落レシオ 62割れ
新安値−新高値 50−80
以上の条件をすべて満たすと統計的には100%底打ち、条件を4つ満たすと80%程度の確率。
期間はまたがりますが、今回の下げ局面では条件をすべてクリアーしています。
(ご参考)ジャスダックの8/22時点での信用評価損率は▼36%超(=完璧な追証レベル)ですので
少し時間がかかりそうです。
本日も宜しくお願いいたします。
上げでも下げでも構いませんが、退屈な一日はご勘弁願いたいものです。
買建オーバーナイト中ですので、個人的には勿論上がって欲しいですが。
グスタフがカテゴリー1に勢力を弱めたとのこと。
ちなみに、カテゴリー1は「強い台風」、2と3前半は「非常に強い台風」、
3後半は「猛烈な台風」に相当するそうです。
米国災害調査会社の調査担当責任者によると、保険対象となる損失額は
数十億ドルになると指摘。カトリーナの時は411億ドルだったそうです。
詳細データ、検証ありがとうございます。
私の場合、新興小型株は興味と関心、云々というよりも・・・
詳しくありませんし、得意でもありませんし、手掛けるつもりもないので書かなかっただけです。
進行も小型も、相場の一端として、見ることは常にしていますよ♪
東京は、可もなく不可もなく、上値追うでもなく、下試すでもなく、本日も微妙な一日ですね^^;
グスタフ・・・勢力弱まり、ホッw
綺麗事かもしれませんが、売り方でも災害で儲けたくはないでしょうしw
誰が総理やっても変わらないような・・・
まぁ、誰がやってもいいのですが・・・
でも、貧乏神みたいな顔のヤツより、明るく激しい人にやってもらった方が、活気づいていいかとw
P.S. QUEENはスゴイとは思うのですが、感動で泣けるとは思うのですが、ボーカルとメロディーで泣けないので、あまり聞きません;;
島田氏は存じ上げません。私日本の大学でていないので^^;
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