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世界同時三役逆転状態(;一_一)
モラルハザード無視のごつい施策でも出ない限り
センチメント、チャート共に強気に転じることはなさそう。
そんな中、目先強弱の指標になりそうな、気になる為替・・・
1日に福田首相の辞任表明があったが、その際の反応(円売り)は
107.82円から108.10円までの28銭にとどまったとの見方がある。
目先は自民党総裁選の行方が注目される。
10日告示で立候補者が確定し、その後22日投開票に向けた
レース展開次第では思惑的な動きも出てくるかもしれない。
これは変化日とされる、11日と24日とほぼ一致する。
手掛かり・材料不足の現在、目先筋は気にしてみたいところか。
8(月)
【国内】
8月景気ウォッチャー調査(14:00)
8月マネーストック(8:50)
8月の貸出・資金吸収動向(8:50)
8月の企業倒産(13:30)
民主党代表選告示
《決算発表》
ネクストジャパン、菱洋エレクトロ、土屋ホーム、アスカネット
ロック・フィールド、ウイルコ、萩原工業
【海外】
《イベント》
世界工作機械展(シカゴ〜13日)
9(火)
【国内】
5年国債入札
8月工作機械受注・改定値(15:00)
《イベント》
製造業環境・エネルギー対策展(東京ビッグサイト〜12日)
国際物流総合展2008(東京ビッグサイト〜12日)
生産と設備管理のソリューション展2008(東京ビッグサイト〜12日)
《決算発表》
バルス、フリービット、イハラケミカル
【海外】
北朝鮮建国60周年
OPEC総会(ウィーン)
米7月中古住宅販売保留指数(23:00/前月比-1.3%)
8月中古住宅販売を予想する上での重要先行指標。
MBA(モーゲージ・バンカーズ協会)のローン申請指数(承認とは限らない)は
依然低迷しているが、一部の地域で市況改善も伝えられている。
前回6月分は前月比+5.3%(予想-1.0%、5月-4.9%←-4.7%)。
米7月卸売在庫(23:00/0.6%)
10(水)
【国内】
自民党総裁選の告示(投開票は22日)
8月企業物価指数(8:50/前月比0.3%)
7月景気動向指数(14:00/先行91.9・一致102.2)
7月国際収支(8:50/経常収支1兆3674億円)
《イベント》
SURTECH2008(幕張メッセ〜12日)
第10回自動認識総合展(東京ビッグサイト〜12日)
《決算発表》
東京楽天地、アヲハタ
【海外】
米ネグロポンテ国務副長官がアジア歴訪へ
11(木)
【国内】
7月機械受注(8:50/前月比-4.4%)
マスメディアでも話題となった7月工作機械受注の大幅低下などあり、順当には低下が
見込まれる。一部省エネ投資を除き設備投資マインドが加速する環境にはない。
また、12日の4-6月期GDP2次速報は、5日に発表された
4-6月期設備投資の減少を受けて下方修正の見方が出ている。
8月オフィス空室率
8月投信概況
《決算発表》
ACCESS、不二電機、サーラ住宅、くらコーポ、クミアイ化学、オハラ、インスペック
【海外】
米7月貿易収支(21:30/-580億ドル)
米経済の殆ど唯一明るい部分(2Q成長の大部分を占めた)。7月数字に反映されるかは
あるが、プラス要因で原油反落、マイナス要因でドル高と世界景気の減速がある。
これらの交錯する流れからは、前月並み程度のコンセンサスはまず無難な線といえる。
前回6月分は-567.7億ドル(予想-615億ドル、5月-592億ドル←-598億ドル)。
米8月輸入物価指数(前月比-1.5%)
原油の急落、ドル高があり改善(低下)が見込まれる。輸入物価指数に占める
「石油・石油製品」のウェイトは27%強であり、価格の前月比は厳密には
対応していない部分もあるが、石油は8月に前月比10%超の低下。その他の輸入品の
上昇率を直近2ヶ月並みと仮定するとコンセンサスには下振れリスクがある。
前回7月分は前月比+1.7%(予想+1.0%、6月+2.9%←+2.6%)
前年比+21.6%(予想+20.4%、6月+21.1%←+20.5%)。
ニュージーランド中銀理事会
《決算発表》
キャンベルスープ
12(金)
【国内】
4-6月GDP改定値(8:50)
先物・オプションSQ算出日
臨時国会召集
7月鉱工業生産・確報値(13:30)
7月稼働率指数・確報値(13:30)
《株主総会》
ゲンキー
《決算発表》
フルスピード、モロゾフ、ファーマフーズ、ストリーム、MPT、イムラ封筒
サイボウズ、シーラボ、ウインテスト、三井ハイテック、学情、京王ズ、ジー・エフ
【海外】
米8月小売売上高(21:30/0.1%)
全体は、チェーンストア既存店売上が7月より鈍化、自動車販売はインセンティブ
(販売奨励金)の積極的投入で7月より台数は大幅加速(年率1260万→1370万)。
一方、ガソリン価格は前月比-6%強低下、販売数量の前年比は微加速。
これらからすると、全体についてのコンセンサス予想には上下均等のリスク。
除く自動車は前月より弱めの可能性がある。
前回7月分は前月比-0.1%(予想-0.1%、6月+0.3%←+0.1%)
米・7月小売売上高(自動車除く):前月比+0.4%(予想+0.5%、6月+0.9%←+0.8%)。
米8月生産者物価(21:30/前月比-0.5%、コア+0.2%)
全体は原油の反落(急落。エネルギー省によればWTI原油は8月に前月比-10%超下落)
から低下が見込まれる。ISM指数でも仕入れ価格が高水準ながらも急低下している。
除く食料・エネルギーは6月以前のトレンドと見るコンセンサスが順当なところか。
前回7月分は前月比+1.2%(予想+0.6%、6月+1.8%)
前年比+9.8%(予想+9.2%、6月+9.2%)
米・7月コアPPI:前月比+0.7%(予想+0.2%、6月+0.2%)
前年比+3.5%(予想+3.2%、6月+3.0%)。
米9月ミシガン大学消費者信頼感指数(23:00/63.9)
ガソリンのその後の低下、株の曲りなりの安定からすれば
微改善を見込むコンセンサスはほぼ妥当と考えられる。
前回8月分は61.7(予想62.0、7月61.2)、確報は63.0。
米7月企業在庫(23:00/0.5%)
記載されたものは、あくまで予定です。予告なく変更される場合があります。
( )内は 発表予定時間、市場予測値。(参考: トレーダーズ・ウェブ、フィスコ )
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それでも木曜引けで買い建玉を処分できたのでまだしもと思っています。
ふんどしを締めなおして、新たな挑戦をしたいと思っています。
逆に、見方の甘い売り方が大勝したとも考えられます。
12200割れは、短期的にはやり過ぎでしょう^^;
下手の横好きさんの場合、しっかり処分できて、仕切り直せるのですから、立派だと思いますよ!
歌はもちろん、サブちゃんで!
今週も宜しくお願いいたします。
今夜のNYは何の発表もないようですので、素直に↑と仮定すると、
ミラー日経の本日は安心して買えるような…。
12,500円辺りまでは、ひっかかりなく戻せるような気もしております。
以前何かの本で、欧州は、二度の大戦経験から何よりもインフレを恐れ、
一方、米国は、失業率0%を目指すお国柄であるという話を読んだことが
あります(真偽は不明)。
今回の救済策で金融関係はとりあえずの急場をしのぐことができても、
「雇用が改善され消費が戻ってなんぼの米国」ということでしょうか?
世界の車窓からだったんですね。
ということは、かなりの短時間で仕上げているということに!
お見それいたしました。
…と書いてたら、12,500円付近で寄り付いてました。
とりあえずは売ってみるか…?
大方が準備不足の中、いきなり祭りが^^;
祭りが続けがいいのですが、突然祭り終了となると、後片付けが大変そうですなw
特にドイツはインフレに対して非常に敏感ですからねぇ。。。
自ら輝くことのない「月の経済」と言われる欧州経済・・・
米国のミラーになると見ておいた方がよさそうですな。
P.S. 世界の車窓で聞いて、ユーチューブで見っけて、ものの数分で...><
私の行動パターンご指摘され、ドキッとしちゃいました。おみそれしましたw
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