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(↑日中足: マネックス
チャートより拝借)
昨日上げ過ぎたとも思えず、本日下げ過ぎたとも思えず・・・
ファンドのクローズ、アンワインド、センチメントによる不安定
この一言に尽きるという印象が強い。
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日本株と日本株価指数は割安です。
1.チャートにEPS、BPSそしてキャッシュフロー(=企業価値基本指標)が併記されていれば、
迂闊に売ることはできない、と誰もが思う水準です。
2.米SP500との比較チャート+企業価値基本指標が並べてあれば、割安度は一目瞭然です。
何故こんなことが起きるのか?
2.答えは簡単明瞭です、欧米株式市場には存在しない、「225先物」という「単一のお化け銘柄の
存在」が「リアルであるべき現物市場」を支配可能にしている、乃至、容認している仕組みです。
「これも相場」の頻発はこの特殊性の必要悪のようなもの、と感じています。
統計の話に移ります、ここからはすべて現物の日経平均株価指数です。
1.12215円(9/5終値)は年初来安値水準に既に到達しています。
6日移動平均の年初来安値はこんな感じです:
終値 6MA 注釈
3/17 11787 12294 終値が年初来安値
3/18 11964 12208
3/19 12260 12157 6MAが年初来安値
2.少し長い25MAの年初来安値は4月7日の12721円です。
3.直近の指数を確認します:
終値 6MA 25MA
9/05 12212 12518 12903
9/08 12624 12552 12891
9/09 12400 12480 12870
「欧米日の株価はこれから底割れの本番を迎える」という論は除外して考えると:
1.9/5の12212円はもう十分に底値圏の下限に到達しています。
兎にも角にも、日本株は、(歴史的な)割安水準にありますし、短い1年単位で眺めても安値圏。
6MA安値12157円 VS 9/5終値12212円 値差55円
25MA安値12721円 VS 9/5MA2512870 値差149円
小生は本日もロングエントリーのみ、375&335。
375は日計り決済、335はポジションに組み入れ。
他に12月物ロング350エントリーしました。
本日もナビゲーションそしてコメントをありがとうございました。
今やるべきことは、底打ちの時に買う個別銘柄の下調べかと思います。
PBR1倍割れの銘柄の中から増益または急回復の見込める銘柄を厳選しておきたいと思います。
話変わって、日本は相変わらず、インサイダーっぽい値動きの銘柄がありますね。8月8日、TOPIXの構成上トップクラスの銘柄の自社株買い開始直前(後に発表)に、出来高急増と上昇幅が濃いグレーだったのを思い出しますが、
昨日引けの後に大手の支援を発表した不動産関連銘柄の株価の推移を見て、9/4-8引けまでの値動きは、これがそのまま問題ないと判断されてよいのか、一応はしかるべき機関が調査をしてみるべきなのではないかと考えさせられました。
あまりこういうことが私のようなシロウトにも分かる程度露骨だと中国株よろしく売り叩かれることにもつながるのでないでしょうか。日本株について、割安でもいじめにあっているようなものだと感じることがあります。
ここからのポジ組成なら、さしたる問題もなさそうな気がしてきました。
(まだ強気というにはほど遠いですが^^;)
ここまで低い位置になると、流石に「配当利回り」の有効性が高まっています。
「PCFR」は引き続き高い有効性を示しているし、「短期逆張り(36ヶ月)」、「長期逆張り(36ヶ月)」も引き続き高い有効性が維持されています。
無理せず、のんびりポジ組成、相場における一番楽しい作業ですな。
とりあえず、12月をターゲットに組んでみようかなと。
偶然とは思えないような売買、確かにたまに見受けられますね。
とはいえ、関係者でなく、また聞きならば、それは内部情報とはならず、情報とされ、分析とさえされることもあり・・・調査機関が乗り出してもけむに巻かれそうですな;;
仰る通り、こういうことが続くと、しらけムード、手控え感蔓延しそう。
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