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30日の米国株式市場
NYダウ: 10850.66 △485.21
NASDAQ: 2082.33 △98.60
為替 NY終値: 106.11−106.17
ブッシュの「議会が行動を起こさなければ、痛ましい長期間の
経済的ダメージをもたらす」旨の声明が出されたことや
米下院で一度否決された金融救済策関連法案が近日中に可決されるとの思惑
この他にも、SECから時価会計の「時価」に関するガイドラインが出されたり
米国預金保険公社の預金保険額を増額する方向であるといった対応が伝えられ
米9月シカゴ購買部協会景気指数や米9月消費者信頼感指数が予想を上回ったことで
米国市場は、前日の下落分の約半分を取り戻す上昇。
開始直後からNYダウは170ドル程度上昇し、その後も終日上昇歩調を辿った。
NYダウは、一昨日の777ドル安から485ドル戻したわけだが
これは、一昨日緊急経済安定化法案が否決される直前の水準。
「何らかの法案が通る」との期待を再び織り込んだ形となった。
気掛かりな点としては、金融システムの危機に対応するための環境整備は徐々に
進んでいるが、現在の深刻な信用収縮が、実体経済にどこまで悪影響を与えているか。
また、住宅価格指標であるS&Pケース・シラー全米主要20都市圏の指数(7月)は
前年比16.4%下落と、市場の事前予想を若干上回る下落幅で、底入れの兆しすらなし。
S&P500主要10業種別で見ると、昨日売り込まれた金融が+13%と大幅反発。
日本株式市場
日銀が発表した9月企業短期経済観測調査は
大企業製造業の業況判断DIが-3、非製造業が+1。
市場の事前予想(-2、+5)をやや下回った。
ほぼ予想の範囲内も、約5年ぶりにマイナスとなり、景況感の悪化を嫌気された模様。
しかし、市場予想を上回ったとしても、調査時期の関係から、足元の米金融危機が
織り込まれていない可能性があり、評価されることはなかったでしょ(^^ゞ
指数はCME清算値(11655円)に遠く届かず
前日比190円高の11510円で取引を開始。
これは転換線(11665円)とも被り、終日意識されそうだ。
09:27
日経225先物mini、¥11430にてロング。日計り予定。VA上限で入ってみた。
昨日終値と25日線の下方乖離は8%を超え、売られ過ぎの印象が強い。
下押しのリスクはあるが、自律反発程度は考えてもいいかなと。
とはいえ、移動平均が集中する11700〜12000レベルはめちゃくちゃ重そう。
仮に、そこまで戻し、そこから再度下げに転じるなら・・・
中長期スタンスでショートと考えた方がいいかもしれない。
寄り付き前の大口成り行き注文:
買いが4610万株、売りが3730万株、880万株の買い越し。
東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り2240万株、買い2340万株、差し引き100万株の小幅買い越し。
金額ベースは売り買い均衡。
*** 追記 ***
09:59
名実共に10月相場入りで、もう少しディーラーの動きとか出るかと思ったが、ド閑散。
不安だし不安定だし、しょうがないか。こりゃ上は期待できそうにないな。
かといって、この水準から売りこんでくるとも考え難く...見送りりゃよかったか(-_-メ)
10:22
衣替えと共に、株価水準も切り替わり、一段下へ。
12000円台が懐かしい。夏を懐かしむ秋ですなぁ。。。
10:42
リタンリバーサルばかりが目立つ。シラケムードで前引けしそう。
昨日の激しさで、お疲れモードといった方が正確かw
11:02
閑散、見送りを象徴するように、一目5分のオカルトが機能し前引け。
一瞬11400を割ったが、十時半に買った輩が、10時50分から投げただけっぽいので無視。
何も期待せず淡々と処理していくしかなさそうな一日。

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1.前月比下落率の反転
08年2月をボトムに4ヶ月連続で縮小トレンドにあった下落率が7月で
再び上昇になりました。6月の▼0.52% → 7月は▼0.88%へ。
2.対象20都市の上昇:下落の比率が悪化しています。
6月の上昇9下落11 → 7月は上昇6下落14へ。
コメントありがとうございます。
泣きっ面にハチ、傷に塩を塗り込むような指数連発^^;
予測された範囲としても、これじゃセンチメント回復しませんな。
いつもデータ提供ありがとうございます!
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