日経225先物取引の新常識【証券CFD取引】!
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東京株式市場反発も、NYダウの修復率62%に対し
日経平均は前日の下げ幅483円に対しての戻り率は28%程度。
昨日、たくり線で強力なサポートとして期待された18日安値を割り込み
目先的に明確な支持線が見当らなくなった。(一応の節目はこちら。)
NY大幅高も、買いが見送られ、売りの勢いが増すのも已む無しだろう。
米国の経済指標発表予定を見ても・・・
本日の9月ISM製造業景気指数も49.5と、好不況の分岐点の50を下回る予想。
10月3日に発表される9月の雇用統計は雇用者数が10万人減少の予想で
8月の8万4千人減少よりも悪化しているとみられている。
9月調査の日銀短観も大企業製造業の業況判断がマイナス3と
6月調査のプラス5から悪化し、2003年6月以来5年ぶりにマイナスに転落。
欧州への金融危機連鎖や、企業は業績下方修正続出。
日足では短期的な指標で好転しているものは皆無。買いの手掛かりになりそうなのは
25日乖離ぐらいだが、これも10%まではいっておらず、半端と言えば半端(-_-メ)
昨日、四半期ベースの終値では14四半期ぶり(2005年6月以来)の12000円割れ(゜o゜)
機関投資家が意識する月中平均は3月が12602円、9月は12169円(29日までの段階)。
遥か彼方の印象で、これまた買い気を削ぐ数字だ。
これでは、買い方としては、一般的に底買いシグナルとされる
ローソク足の形状待ちと、消極的な姿勢にならざるを得ない。
これだけ下げられると、売りの視点ではいくらでも書けますな(T_T)
あんまり買わないための理屈を書いても見方が歪むので、以下、買える理屈。
ファンダメンタルズからは、既に株価に割安感が出ている。
予想PER(株価収益率)は14倍程度!
とはいえ、世界景気の減速懸念が高まるなか
業績に不透明感もあることから単純に割安ともいえん(/_;)
しかし、企業の純資産をベースに株価との関係をみたPBRから見れば
割安な水準になりつつあるとみていいのではなかろうか。
東証1部全銘柄のPBRは29日時点で1.25倍。
因みに、日経平均7000円台の2003年4月の水準は1.20倍。
PBRの計算に使われる純資産は実績値で、「基本的には」確定した数字。
予想PERよりは不透明感は少ない。(今後の展開、評価額云々とケチは付けられるが...)
日本で金融危機が起きた2002年末、東証1部上場の約1400社のうち
50円額面換算の株価が100円未満の銘柄数が200社を超えたが
その後、これらの企業は高リターンを上げた!危機はチャンスでもある!
と、この市場のセンチメント下に、バリューを語る虚しさよ・・・
でも、まぁ、気休め程度になればと・・・
*** 追記 ***
13:02
ここからの一段の下落を睨んでか、自律反発を睨んでか、持ち高調整に終始している感。
個別もセクターも昨日と(相対的に)引っくり返っているだけだし(=_=)
後場寄り付き前の大口成り行き注文:
買いが1920万株、売りが2450万株、530万株の売り越し。
東証前引け後の立会外バスケット取引:
約527億円が成立。
市場では、売り決め(投資家の売り・証券自己売買部門の買い)やや優勢との声。
12時45分時点の東証1部の売買代金は概算1兆73億円、売買高は同9億9394万株。
東証1部の値上がり銘柄数は826、値下がりは768、横ばいは107。
13:1707
11360とは、ずいぶん半端なところで支えられてますな。
一目5分の雲下限というオカルトぐらいしか見当たらんのだが・・・
見送り閑散がなせる業か。
13:45
大敗後は、取り返したいとの欲求に駆られるが・・・
取り返そうとすれば、資金、精神、見方等々、必ずどこかに無理が生じる。
被害を拡大させないことを第一に、時間をかけて取り組んでいきたい。
14:01
金融安定化修正法案織り込み済みのためか、昨日のパニック疲れか・・・暇暇な展開。
油断してはいかんのだが、こりゃ気張って見てるの辛い相場だ(-_-)zzz
14:34
今更、結果論だが、見送りゃよかった一日。
本日に関しちゃ、入口も出口も見えにく過ぎ(-_-メ)
14:46
11430を挟んで上下に約80円づつ動いただけの一日か・・・
結果だけ見れば、思いっきり仲値で入った格好。なにやってんだか><
15:00
日経225先物mini、¥11430にて11430ロングのみ決済・同値撤退。(手数料ヤラレ)
15:13
先物、決済ベース手数料負け、含みベース前日比勝ち。(11930、11945ロング持ち越し)
現物、含みベース前日比負け。
トータル勝ち。
悲壮感は未だないが、疲労感・疲弊感はある一日でしたな(-_-;)

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なにも11400で揉むとは、ちょっと寂いしい展開ですね。
今晩NY下げるの織り込んでるのかの?
今さらIMS製造業云々でジタバタないのでは。
昨日、買った方も、「仕方ないな。手仕舞するか〜」
そんな感じですかね。
今日は寄付から、どこも入れそうにないので(入ると出れなさそう)
ボォーッと月足みながら節目はどこら変かなと・・・
昨年も10月中盤一旦は戻しているので、配当権利日付近の12100が上のメドですかね。
ここで戻せないと
上は11800
下は10800(いつの間にか、11000割れが前提のなってきちゃいますね)
10800、ここは一年以上揉んだレンジなので、そう簡単には下抜けしないと思ってます。
すると、10800までは買方は様子見なのか・・・(自分も見送ってるもんな)
結局は大方の見方と横並びになっちゃいますね。
>結局は大方の見方と横並びに
突飛な見方をして、当たると嬉しいですが、そうなると、当たった外れたの話にしかならず、結局は横並びの見方を選択。私もですw
「横並びの見方」というと切ないですが、「皆が意識する価格帯」というと聞こえがいいですよ♪
私的には、ざっくりベースで、ダウ9200-10700-10800-11200
日経平均、下値メド不透明-11700-11800-12100を意識してますw
がコンセンサスのようです。
次の表は、ノンファーム増減と新規失業者保険申請件数増減を対象したものです。
新規失業者保険申請件数は週次ですので、月間件数に修正しています。
修正は 一年=52週÷12ヶ月=平均週換算4.333週 で行っています。
ノンファーム増減(K人) 失業者保険申請件数増減(K人)
08.1 ▼76 ▼42.7
08.2 ▼83 +60.7
08.3 ▼88 +90.3
08.4 ▼67 ▼18.9
08.5 ▼47 +19.8
08.6 ▼100 +94
08.7 ▼60 +10.9
08.8 ▼84 +220.1
08.9 予▼85−100 (+97.6)
1.9月の失業保険申請件数増減+97.6は〜9/20週までの3週間分のデータ
からの推計です。
2.注目は8月の失業保険申請件数の+220.1です。突出していますので、
雇用統計のどこかに影響が出るハズです:
? 8月雇用統計の大幅な下方修正がある
? 遅れて9月の雇用統計に反映される
雇用統計と失業保険とは必ずしも一致するわけではありませんので、何もない可能性
も多分にあります。
予想値着地かどうかも注目ですが・・・
それ以上に、市場がどう反応するかが読み難いですね;;
また、先週の指標のように「それどころじゃないよ」の反応となったりして^^;
まぁ、この指標かわすと、次は今月中旬の金融決算で手控えとなるのでしょうし、まだまだ疑心暗鬼と不安定さは続きそうですな。
そして、「7」はユダヤ教にとっては神聖な数字。キリストの数字でもある。
奇しくも、NYの下落日は9月29日、下落数字は、、、、「777」
嗚呼難儀議長の「ハルマゲドン」発言。
ウ〜ン、なんだか仕組まれた数字なのかも。。。。オカルトですか?
そして祭りは10月9日の日没前に終了するらしい。
ウ〜ン、SQ日頃に被る。。。。
このあたり、変化日でしたっけ?
なんだかな〜、、、、やっぱり仕組んでませんか?。。。。オカルトでしょうか?
本日はFX(ユーロ円)でやられています。
儲けで始まったのですが、20:45過ぎから突如下げ始めて、外為どっとコムのマーケット速報などを見ても特に何も出ないので、それならばボリバン(5分足)割れは買いと、深く割れたところに買いを入れたら激しく下に持っていかれて、あっという間に、儲け分との差し引き数万円の損となりました。
まだ少ないポジションで練習中ですから良かったものの、株先ではほとんど見たこともないような急激な値動きで、まるでマザーズ銘柄のジェットコースターのような値の軽さに唖然としました。 株先よりも取引額が大きい超大型のものがこんなに軽々と動くとはまったく信じ難い光景で「ありえない!!」を連発してしまいました。デイトレならばリスクは最も少ないはずなのに......
かくしてFXの洗礼を受けました。
今はまたとりわけ特殊な相場環境ですので、普段では起きないようなことが頻発すると思われますので気をつけて練習したいと思います。
推測ですが、日銀の供給資金を外資が借りて、長期保有していた現物株の換金売りもして、本国への送金が15-16時あたりから活発化し、それが一通り終わるとユーロ買いが止んで急落となるパターンなのでしょう。それほど今欧州の金融危機がすごいのだと思います。
23:13追記 その後も下げてユーロ円は2時間で2円50銭の驚異的急落です。ニュースではダウ急落のせいでドルがストップを巻き込み下落となっていますが、その前から大きく下げていましたので、十分に正しくないと思います。もしかすると、空売り規制で株を売れないHFが生き残りをかけてユーロ売りを仕掛けているのかも知れません。
***********************************
さて、話変わって、株先の方は上の窓を埋めると思いつつも、今日から売り上がりです。今度は金融安定化法案が議会で通ると思いますが、実際の効果はあまりなさそうで、そもそもFDICの預金保護枠を2.5倍に増やすと大手1行の破綻で即パンクです。
FRB・ECBは資金切れ、中国は米国債追加で買わず、ロシアは逆に米国債売り?と思われますので、頼りは毎日数兆円の日銀の供給資金かもしれず、それが尽きて回ってこなくなくなったらドル不足のヨーロッパでも銀行の倒産は一気呵成に進むと思いますし、NYも同様に資金繰りの悪化でもはやこれまでかも知れません。
まだ各国のチャートも底打ちシグナルを出しておらず、したがって少なく見積もってももう一度急落が起きるはずとしか思えません。
それどころか、
ブラックマンデーのときは急落・急騰を繰り返しつつその値幅が次第に拡大してヒストリカルボラティリティーが30%以上に上昇し、ついには制御不能になってドカーンといきました。
歴史に学ぶならば、
777ドル安と485ドル高はいよいよH・V30%台の中盤、またはそろそろラストスパートに入ったことを意味しているともいわれています。
私がまず気にしているのは、いよいよその時になったら金融市場が閉鎖され、買戻しが出来なくなることです。
今日も長々と失礼しました。
29日の記事 http://kabuben.blog73.fc2.com/blog-entry-2325.html でも書きましたが
市場では、「9月30日〜10月1日がユダヤ教の休日で、29日にオーバーシュートした可能性もある」と言われていたようです。
このユダヤ教の新年祭がどの程度の市場インパクトなのか、私には計りかねますが^^;
環境も値動きも尋常じゃない、一種オカルトの様相ですし、無理せず取り組むしかありませんね。
因みに、9日は変化日ですね。オカルトですな^^;
(2006年4月7日高値〜昨年7月9日高値の「310日」を、その7月高値からあてはめた日柄)
仰る通り、確かに制御不能ですね。
私は、殆ど見たことないですね^^;
ムキになって騒いでいるのを見るのも、面白いのですが、進歩的でないというかなんというか・・・どうにもならんというオチばかりでw
政治も相場も落ち着く日はいつのことやら。
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