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3日の米国株式市場
NYダウ: 10325.38 ▼157.47
NASDAQ: 1947.39 ▼29.33
為替 NY終値: 105.31−105.37
朝方発表された雇用統計(9月)の非農業部門の雇用者数が
前月比15万9000人減と予想の10万1000人減から大幅に悪化。
過去5年で最高の落込みとなったが・・・
市場の目先の関心は金融安定化(修正)法案の下院での可決にあったことなどから
しっかりとした寄り付き、そして下院での可決の時間が近づくにつれて株価は上昇。
実際に可決されると、材料出尽くしで急速に上げ幅を縮め
午後半ば以降は下落に転じ、引けにかけては一段安となり、安値圏での引け。
笑えないが、笑うしかない、絵にかいたような株価推移の一日となった。
金融安定化法の成立を受けて、金融株の空売り規制が
9日から解除される為、依然として慎重な見方が多いようだ。
セクター別では銀行や半導体・同製造装置が上昇、各種金融や不動産が軟調。
個別では、シティGによる銀行部門買収に合意していたワコビアが
ウェルズ・ファーゴが150億ドルで全部門の買収を提案したことが明らかとなり58%高。
シティGは訴訟も辞さない構えだが、18%安。
アドビ・システムズとシマンテックはUBS証券の投資判断引き下げを受けて下落。
アメリカン航空のAMRは9月の搭乗率が大きく落ち込んだことを明らかにして10%安。
ダウ構成銘柄では、JPモルガンやバンクオブアメリカなど金融各社が売られた。
日本株式市場
短中期下値の目途消失の状況だが
長期の下値メド10700円処に到達、この下となると10300円処。
しかし、国内では週末にオプションSQを控えていることもあり
積極的な参加者が限られる中、この水準で止まるかどうかは微妙。
まずは日計りから入って、下手にポジションを増やすことは避けるべきか。
先週末意識された日経225リンク債に絡む
思惑的な売買が本日も出そうだ。
(10705.10円 99億円、10657.20円 123億円)
09:27
日経225先物mini、¥10695にてロング。日計り予定。
ボリバンは日足、週足共に拡大中で、底入れ感の出難い状況だが、週足では
3月以来の−2σを大きく割り込んだ格好であり、行き過ぎの修正へ向かう可能性はある。
長期トレンドの反転は当分ないと見るしかない状況だが・・・
2005年の上昇スタートレベルまで押したことで
一旦はリバウンドをみせてもおかしくはない。
期待せず、悲観せず、取り組んでみたい。
寄り付き前の大口成り行き注文:
売りが5630万株、買いが2690万株、2940万株の売り越し。
東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り3530万株、買い3320万株、差し引き210万株の売り越し。
金額ベースも売り越し。
*** 追記 ***
09:49
日経平均の10700割れは、04年11月以来、約3年11カ月ぶりだそうだ(゜o゜)
月足のチャートで見ると、全て打ち消したかのような下げになっているw
もういい加減に売りが止まってもよさそうにも見え・・・
逆に、ここまで来たら、7600まで下げそうにも見え・・・
10:03
こりゃ現物は、リンク債の10657円を意識して
日経225先物10690処の押さえ込み来そうな感じですな。
支えられるかと思って、入ったのだが、甘かったか><
10:19
ノックインなんぞ、数多の下げ材料の一つにすぎないのだが
こう手掛かり不足で、価格の目途立たんと、どうしてもターゲットになりますな(-_-;)
この状況、ノックインで大騒ぎしていた本年1月(3月)に似ていてイヤーンな感じ;;
10:33
マザーズなんてナイアガラどころか、フリーフォール状態。
どうみても極まっていると思うのだが・・・買い手は澤上氏以外不在といった感じ(^^ゞ
10:45
指数の下げ以上に、個別が酷い。信用買いしていたら気が狂いそうな下げ。
潰れさえしなければ、激安と思われる銘柄多いのだが、回復の期間が見えず。
買うなら、個別は現物、指数は打診までか。まぁ、もちろん売るという選択肢もあるが。
11:02
いいところ全くなしで前引け。
あえて言えば、休み明けの上海が底堅いぐらい。

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フォルティス BNPパリバの買い取り観測・・・市場オープン(日本時間午後)までに
結論との報道
中国 トライアルベースで空売り解禁の観測報道
ワコビア シティーへ差し戻し
これだけ外部環境が綱渡りだと、怖くて普通ですね。
25MA ▼11.8%(25MA±12020)
今年の25MA乖離率の記録は1月28日(現物12573の752円安)の▼14.75%
下値は株価に聞くのが定石ですが、近々米国離れすると思います。
今から20年弱前、市場では日経平均はもうすぐ4万円、米ダウ×10=日経平均という声が大多数でしたが、結果は失われた14年&ダウと225の逆転でした。
もうすぐ20年前と逆の現象が走り出す予感がします。
小生の相場観では、ダウの下値目途は7〜8000ですが、それでも225は10000を割らないと思います。仮に割っても瞬間と考え#1321&225先物を買い参戦すべく待機中です。
中長期投資の話は場違いかも、と思いながら投稿します。問題があるようなら削除して下さい。
仮に10443まで下げると、25乖離は±13%になりますが・・・
挫けそうな、楽になりたいような気分にもなりますね。
投げれば楽にはなるが、みんながそう感じているとしたら・・・
反発があれば1000円ー2000円もあるし、
下げれば1000円ー2000円もあるし、
確率は同じなんで困りますね。
マザーズは打診をいれました。
サポートは±310で、割れたら誰もいなくなるでしょう、小生も消えます。
外資系ファンドの換金売りと個人の追証が続いていますね。
「そして誰もいなくなった」状態ですね;;
だからこそチャンスなのかもしれませんが、新興の銘柄選定のセンスゼロ、知識ゼロの私としては、見送っちゃってます^^;
それにしても、指数よりも個別が酷い。
「どうにかならんかな」から、「どうにもならんな」にセンチメント一段と悪化した感が。
投げ終わるまでは止まらないんでしょうね。
私としては、時間と価格帯確認して、買い下がりたいという気持ちは、日一日と強くなっては来ていますが、慎重にいきますw
>今の相場が100年に一度の下落ならば、逆に100年に一度のチャンス
そうなんですよね。
現在が、生きている間にお目にかかれないような歴史的危機・下落であるなら、人生最大のチャンスでもあるんですよね♪
>中長期投資の話は場違いかも
いえいえ、そんなことないですよ!むしろありがたいです。感謝感謝(^O^)/
目先短期筋でも、目途下値メド喪失していますしし、むしろ長期で見た方がよさそうな状況ですし。
今後ともよろしくお願いいたします。
>もうすぐ20年前と逆の現象が走り出す予感がします。
に私も同感です。ただ、その前にパニック下げがやってくるとは思いますが。
そして円高もさらに進むと考えています。
歴史的転換点でしょうね。
ところで、マザーズ指数はまもなく高値から10分の1になろうとしています。公的資金などの買い支えのない市場はおそらく1929年からのNYと同じようなものですが、マザーズ指数88%強の下げはついに当時と並びました。日経指数やダウは当時よりずっと高度に操作されていますが、本質的には80年に1度の状況なのかもしれません。
ロング玉は総掴まりの様相ですが、改めてトレンド逆張りはロスカット設定が大事だと考えさせられますな。
25MA-10%乖離は一旦底打ちの目処(絶対はないですが)と考えていましたが、どうも今日は-10%を超えてもセリングクライマックス的な雰囲気はないような気がします。
なんとか今週中くらいに一旦底打ち、反発局面に入ってもらいたいものですが、この雰囲気だと10500か10000タッチがないと底を打たないんでしょうかね?
まったく、やれやれですな。
これは落ち着くまで様子見していたほうがよさそうですね。
今は勉強の時と 腹をくくって 疎損した分は授業料と割り切って落ち着くまで様子見しています。
ここは冷静に対処しないとまずいですよね・・・。
9/30で終わる週のコマーシャルのCME先物ポジションは:
1.ドル建・・・買い越し枚数が激減しています
9/2 29322枚 → 9/30 5147枚 へ大幅減少
2.円建・・・2週連続の売り越しへ
9/16 9267枚の買い越し → 9/30 1704枚の売り越し へ転換
小生の理解では
1.リンク債を組成した証券会社はヘッジの買い建をしていたハズ
2.上記の動きは ノックイン=買い建玉の外し とも見えるが・・・
一方ノンコマーシャルズは:
1.ドル建・・・4週連続で売り越し枚数減少
9/2 30220枚 → 9/30 5340枚 へ大幅減少
2.円建・・・同じく売り越し枚数減少
9/2 1027枚の買い越し → 9/30 1884枚の売り越し
場中はお忙しいでしょうから、引け後にデータを送ります。
下げ止まりませんなぁ。。。
新手の売りの材料も見えないのですが・・・
乖離以外の手掛かりなしでは、買われず下に値幅出すという従来通りの展開ですね;;
買い方はやれやれ、売り方はヤレヤレですな^^;
適時ロスカット御見事です!
売りから入る、買いで入って含み損ならすぐロスカット。
これ以外では、勝ちの目なく、被害拡大してしまいますね。
授業料とはいえ、あまりに負ければ授業料ですまされず・・・
私も気をつけます><
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