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ブラック・オクトーバーも今週で終了。さて、11月は?

セプテンバー!オクトーバー!ディセンバー!
なんとなく、格好いい響きだ。

対して、「のべんばぁぁ」。
なんとも頼りない響きが少々不吉(-_-メ)

 

27(月)

【国内】
10月末権利付最終売買日
9月企業向けサービス価格指数(8:50)
自動車大手5社の9月生産販売実績
《新規上場》
リニカル
《決算発表》
カゴメ、JSR、花王、東洋シヤッター、日本電産、SMK、スタンレー電気
曙ブレーキ、小糸製、NECリース、日本郵船商船三井、アンジェスMG、キヤノン

【海外】
米9月新築住宅販売(23:00/前月比-1.1%、予想は46万戸)
9月→10月のNAHB(全米住宅建設業協会)指数は、17→14と過去最低を更新。
9・15(リーマン破綻)以降の金融市場の混乱は、順当には住宅販売の重石となる
と見られる。ただ、GSE公的管理で9月初旬に一旦は住宅ローン申請件数が顕著に
上昇した動きが過大に反映される可能性もあり、今月は不確実性が高い。
前回8月分は46万戸、前月比-11.5%(予想51万戸、7月52万戸←51.5万戸)。

独Ifo企業景況感指数
《決算発表》
フィディリティ、べライゾン、ロウズ


28(火)

【国内】
9月商業販売(8:50)
20年国債入札
《新規上場》
クロス・マーケティング
《株主総会》
ファーマフーズ、MPT、アトラス、ウエスコ
《決算発表》
日立プラント、ソネットM3、DeNA、キッコーマン、ニチレイ、ソネット、ニフティ
オービック、OBC、森精機、日立建機パナソニック、横河電機、新神戸電、ホンダ
リコー、野村HD、JR東海、日立ソフト、エスエス製薬、大塚商会、三陽商会

【海外】
10月消費者信頼感指数:予想は54.0
先行の10月ミシガン大消費者信頼感指数速報値は夏場改善を吐き出す格好で急低下。
株急落・雇用不安マイナスがガソリン安のプラスを打ち消して余りあると考えられる。
前回9月分は59.8(予想55.5、8月58.5←56.9)。

米8月S&Pケース・シラー住宅価格指数(22:00)
米FOMC(~29日/金利目標1.25%)

《決算発表》
アポログループ、USスチール、エスティーローダー


29(水)

【国内】
9月鉱工業生産(8:50、予想は+0.5%)
9月輸出数量指数は、前年比マイナスながら低下幅が改善。重要参考指標の9月分
製造工業生産予測調査は+3.6%(7月速報時)から+1.6%(8月速報時)へと
大きく下方修正、モメンタム悪化を示唆。9月の鉱工業生産の速報では、その伸びを
更に大きく下回りそう。10月の上記予測指数の改定傾向、11月予測にも注目。
前回8月分速報は前月比-3.5%(前月比予想-2.9%、7月+1.3%)。

9月・08年度上半期の自動車生産輸出実績
《株主総会》
プラネット、ネクストHD、ビットアイル、ウインテスト、アルチザ
《決算発表》
ユニ・チャームペット、NSSOL、双日、北越製紙、シンプレクス、新日石、日本碍子
新日鉄、合同鉄、山陽特殊製鋼、住友鉱、東邦チタ、小松製作所東芝、富士通
NEC、エレク、エプソン、ソニー、クラリオン、日野自、新光証、マネックス、小田急
京王、JR東、九州電、東京ガス、山崎パン、アサヒビール

【海外】
米9月耐久財受注(21:30/-0.8%)
9月ISM製造業の新規受注指数は48.3→38.3へと急落しており、まずは下振れリスク。
ただ、耐久財受注は数量要因(ほぼISM)だけでなく価格要因がからむので
綺麗に対応するわけでもないことに留意したい。
前回8月分は前月比-4.5%(予想-1.6%、7月+0.8%←+1.3%)、修正値-4.8%。
「除輸送用機器」前月比-3.0%(予想-0.5%、7月+0.1%←+0.7%)。

《決算発表》
ムーディーズ、コーニング、クラフトフーズ、インベスコ、ゼネラルモーターズビザ
シマンテック、ケロッグ、P&G、ニューモントマイニング、オフィスデポ、中国銀行


30(木)

【国内】
「PS3」の新モデル発売
《新規上場》
電算システム
《イベント》
JIMTOF2008(第24回日本国際工作機械見本市、東京ビッグサイト~11月4日)
《株主総会》
フルスピード、BBネット、日駐、アイル、イチヤ
《決算発表》
大東建託、日清製粉、ngi、JT、トヨタ紡織、大王製紙、レンゴー、田辺三菱
テルモ、CCI、富士フイルム、資生堂、エステー、住金、神戸鋼、JFEHD
大同特殊鋼、豊田自動織機、島精機、日立、三菱電機、富士電機HD、オムロン
NEC、シャープ、TDK、パイオニアアドバンテスト、デンソー、京セラ、村田製
三菱自、マツダ任天堂、伊藤忠、サンリオ、SBI、オリコ、松井証、三井不
ヤマトHD、スカイマーク、ヤマハ発、タムロン、東京建物

【海外】
米7-9月GDP(21:30/前期比年率-0.5%)
GDPの7割を占める個人消費が急低下・住宅投資の不芳・設備投資の低下を主因に
マイナス転落が見込まれている。在庫投資も目先では下押し要因。
ただ、かなり織り込み済みの面があり、市場の反応的には前期比年率-1%を
下回るかどうかが分水嶺か。前回4-6月期GDP速報値は前期比年率+1.9%
(予想+2.0%、前期+0.9%←+1.0%)、確報値+2.8%。

《決算発表》
CVSケアマーク、ユニシスファーストエナジー、エイボンプロダクツ、
エクソンモービル、KLAテンコー、モトローラ、宝山鋼鉄


31(金)

【国内】
9月労働力調査(8:30)
9月家計調査(8:30)

9月全国消費者物価指数(生鮮品除く) (前年比+2.3%)
相応に注目されてしかるべきだが、政府でさえ景気後退していると認めるなか
市場の関心は後ろ向きなインフレからかなり離れている可能性。
あるいは予想以上に落ち着いてくる場合、日銀が公式にも「景気と物価を両にらみ」
する必要性が一段となくなったと解釈して市場の反応を生む可能性がある。
前回8月分は前年比+2.4%(前年比予想+2.4%、7月+2.4%)。

日銀金融政策決定会合(目標金利0.5%)
9月建築着工(14:00)
9月住宅着工(14:00)
9月建設工事受注(14:00)

日銀「経済・物価情勢の展望」(15:00)
展望リポートでは、2008年度、2009年度の成長率見通しを下方修正するとの見方が。
(7月の中間評価では、2008年度は1.2%、2009年度は1.5%の予想)。

日銀白川総裁定例記者会見(15:30~)
《決算発表》
東芝プラント、USJ、日東紡、帝人、王子製紙、三菱製紙、日本製紙、住友化
東ソー、イビデン、三井化学、三菱ケミHD、大日本住友製薬、エーザイ、第一三共
新日鉱HD、TOTO、日新製鋼、冶金工、住友電気、アサヒプリテック、三和HD
東芝機械、ナブテスコ、SMC、セガサミーHD、三井造船、三菱重、川重、日産自
日産車体、スズキ、富士重、東京エレクトロン、三菱商事、ユニ・チャーム、
H2Oリテイリング、日証金、三菱UFJリース、大和証、菱地所、ANA、三菱倉
テレビ朝日、NTTドコモ、ゼンリン、東電、サッポロHD、昭和シェル、旭硝子
東海カーボン、日本カーボン

【海外】
ユーロ圏10月消費者物価(19:00)
米7-9月雇用コスト指数(21:30/0.7%)

米9月個人所得(21:30/0.1%)米9月個人支出(21:30/-0.2%)
9月コアCPIの前年比は+2.5%→+2.5%。コアPCE価格は前年比が横ばいでも、市場は
前月比の増加ペースが8月の+0.2%から鈍化するかに反応する可能性が高いだろう。
前回8月分は、コアPCE価格指数:前月比+0.2%、前年比+2.6%
(前年比予想+2.4、7月+2.5%←+2.4%)

米10月シカゴ購買部協会景気指数(22:45/48.7)
シカゴPMIは、ISMとは9月に大まかな方向感しか合っていなかった。
しかも、50を大きく超えていた。10月のNY連銀・フィラデルフィア連銀指数は
大幅低下しており10月の全国の製造業業況感が改善したとは見込みにくい。
その意味では、シカゴPMIが10月にこれらに鞘寄せしてコンセンサス以上に
大きく低下するリスクもありそうだ。前回9月分は56.7(予想53.0、8月57.9)。

米10月ミシガン大学消費者信頼感指数改定値(23:00/58.0)

《決算発表》
NYSEユーロネクスト、アメレン、ワシントンポスト、シェブロン、ハロウィーン
 

記載されたものは、あくまで予定です。予告なく変更される場合があります。
( )内は 発表予定時間、市場予測値。
(参考: トレーダーズ・ウェブフィスコ

 
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コメント
この記事へのコメント
海外投資家地域別売買状況・・・売買代金差(億円)
仮説  株価指数の反転には海外投資家の買い越し転換が必要条件になる
ポイント  主役は誰になるのか?

上記のようなことを漠然と考えながら、過去データを整理してみました。
(役立たずの長データかもしれませんが、ご容赦下さい)

年次&月次買い越し・売り越し金額(億円)

      米国系    欧州系   アジア   その他    合計    
2003  44151   29635   7682   817    82285 
2004  33836   31915   7615  2154    75519 
2005  54565   36976  10552  1911   104005
2006   4313   25962  22459  3366    56101
2007  26652    8144  18944   967    54707

2008  ▼4451    1550  ▼6308 ▼481    ▼9686
(1-9月)

 1.買い越し金額は2005年がピーク。
 2.中近東は欧州系に含まれている、という割には欧州系は伸びていない。
 3.アジアの伸長が顕著。

売買代金シェア%

      米国系    欧州系    アジア   その他   売買代金総額(億円)
2003  29.5    47.3     20.1   3.1    1367067
2004  28.9    47.9     21.4   1.9    2052088
2005  27.5    47.0     24.4   1.1    2986869
2006  25.7    51.3     22.2   0.9    4925099
2007  25.2    48.4     26.0   0.5    6238880

2008  24.9    47.6     27.2   0.3    4044360
(1-9月単純平均)

 1.米国系はシェア低下、アジアがシェア上昇。
 2.オイルマネーと言われている割りには欧州系シェアは上伸せず。


次の主役可能性はやはりアジアかもしれません。
2008/10/27(月) 07:49:58 | URL | プー #mhxbvEiY[ 編集]
なるほど!
プー 様♪

データから見てもアジアかも・・・
そして、消去法的に見ても、アジアしか残らんかも^^

> 中近東は欧州系に含まれている、という割には

諸説様々で、真偽のほど不明ですが、オイルマネーは、ロンドン経由で香港経由で市場にとか...ドウナンデショ。すいません、あやふやで○| ̄|_
2008/10/27(月) 13:20:57 | URL | to プー 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
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