ザラ場中リアルタイム更新!売りも買いも決めつけず淡々と投資&投機!勝つことよりも負けないことをテーマに奮闘中!
2020/08 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031


足が揃ってきたことで、比較的判断は容易になってきた。
(容易だが、それで勝てるかどうかは別。)

最初の目途として意識されるのが、25日線9300円処
21日高値9358.51円、基準線9540円処、15日高値9601.30円。

ボリンジャーバンドは-1σを放れ、中心線(25日線)に接近しており
-1σはやや横ばいに向かい、-2σは上向きに転じてきており
バンドは収束に向かっていることを考えても・・・

MACDの陽転&シグナル乖離拡大で、速攻陰転も考え辛いことからも・・・

新値足は終値で9160円レベルを超えると、7月以来の陽転をみせることからも・・・

一先ずは、上を意識する格好となっている。

明日以降、終値で9160処を上回れば、新値足では2000円の陽線が立つことになり
中長期的な底打ちからのリバウンド意識が強まりそうだ。

ということは、同時に達成感に繋がり易く
陽転を阻止しようとする動きが出ないとも限らない。

阻止しようとしないまでも、日経平均9300-9500レベルは
10月暴落時における最も価格帯別出来高の大きい処でもあり
「一先ず売っておこう」と考える向きが出るとも考えられる。

上昇する5日線(8510処)がサポートとして機能しており
先行き25日線とのゴールデンクロス発生も意識されそうで
現時点で過度に下を警戒する必要はないと思われるが・・・

再び、5日線を割り込むようなら、下振れリスクが高まる点には留意したい。

ただし、9300-9500の抵抗帯
日経平均は一番底形成以後の保ち合い上限水準の9600円処
これらをクリアするようであれば、12000円処までは真空地帯。

この辺のバランスを、考えながら・・・
自己の心理、資金、ポジションを調整するべきところが今か。

相場の不安定さを考えれば、どちらに転んでもいい様にしておくべきと思われる。
(一攫千金狙いと認識して手掛けるのであれば、その限りではないが。)

  

翔泳社のWebマガジン「MONEY ZINE」にて
我々投資家に何ができたのか 08年10月の歴史的暴落を振り返る」 をUP。

08年10月、本ブログ内で書いてきたことを纏めてみました。
暴落も恐ろしかった10月相場でしたが、それ以上にハイボラに手を焼いた10月。
どう見れば、どうすればよかったのか、投資初心者様の一助となれば幸いです。

 

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