日経225先物売買ルール120の法則
システムトレード売買ロジック(ルール)を網羅!
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本日、市場で大注目のトヨタ自動車株
大和総研の解説によれば、トヨタはNY市場でも取引が行われている影響で
最近の株価チャートは、窓だらけのコマ足が多いと指摘されている。
過去にはソニー株に同様な時期があり、ソニーが底割れて市場関係者が青ざめると
逆に市場全体は底入れしたという、誤ったメッセージを発したことが多かったそうだ。
トヨタ株の値動きに対して神経質にならない方が良いとも考えられる。
そして、本日急騰を演じた不二家にも注目してみたい
山崎製パンが不二家への出資比率を、現在の35%から50%超に引き上げ
連結子会社にする方針を固めたと報じられ、不二家は買われた。
過去、不二家は仕手性の強い銘柄として、大波動を出して1972年2月、1978年9月
1986年4月などに天井を形成しているが、これらのタイミングの後にいずれも
日経平均は新波動入りとなっているか、新しい景気回復期に入っている。
不二家株人気は、日経平均が大波動を出す前のシグナルの可能性があるとの見方も。
不二家は景気対してディフェンシブな食品株で、景気後退期に物色対象になり易いが
一方、小売の面もあり必需品ではなく、景気との連動性があっても不思議ではない。
ディフェンシブ株と、景気敏感株の両面の性格をあわせ持ち
景気の再加速が期待できる中での景気悪化最終局面に物色されやすい
との仮説は成り立つかもしれない。市場の関心が向かい易く、注目してみたい。
本日、日経平均は大幅続落で一時8266円まで下げたが・・・
転換線がサポートとし、見事に機能!(^^)!
後日、仮にこれを割っても、ボリバン-1σ(8000処)もサポートとして意識されており
現時点では直近のリバウンドは継続していると考えるのが無難か。
この転換線、ボリバン-1σは、しばらく横ばいで推移する。
これが、もし、来週もサポートとして機能すれば・・・
日柄的には11月14日辺りに、遅行スパンは過去の実線を上抜き
上方転換シグナルを発生させてくる。仮に、そうなれば本年3月以来だ(゜o゜)
11月14日と言えば、15日予定のG20緊急首脳会議の前日。因みに、11月13日は満月。
油断禁物、予断許さずだが、来週一杯支えられる展開ならば
本日で二番底形成の可能性も、ないとは言い切れない!
かといって、来週上げ過ぎてしまえば、また出尽くし・達成感にも繋がりかねんのだが(^^ゞ
来週は、なんとも難しく大切な一週間になりそうだが
本日大きく戻し、下に大きく作ったノリシロは来週意義深そう。
まぁ、なんにしろ、来週・再来週は
年内のパフォーマンスを左右しそうな注目の一週間ですな。
一応、最悪の三段下げや、四層倍のケースも覚悟しつつ・・・
先ずは、本日の米雇用統計、週明けのトヨタに注目してみたい。
*** 本日の気になる(好感できる)ニュース ***
金融庁は、金融資本市場安定対策の一環として、銀行の自己資本比率規制について
20年12月期決算(半期決算先については21年3月期決算)から24年3月期決算までの間
評価損を自己資本に反映させないなど、規制の一部弾力化を図る。
相場がイカレテいるのか、いや、自分だ(>_<)
Crazy by Ice House
重要な日柄での、非常に重要な価格帯、そして重大なトヨタの状況。
これらのトリプル・プレッシャーに負けた一日となった(/_;)
金額的には大勝に近い勝ちだったのだが、気分は惨敗。
14時50分までは驚きはあれど、比較的冷静だったのだが・・・
14時50分以降、頭の中がポジション調整の「買い戻し」で一杯になってしまい
数年ぶりに短時間に指値で追い掛けるという見苦しいマネをしてしまった(T_T)
指値追いかけ届かず、8505→8515→8555→8565→8615にて15時01分約定。
唖然・呆然・愕然である(;_; 己の見苦しさと未熟さに、自己嫌悪の海に沈んだ。
私が未熟だということもあるが・・・、言い訳がましいが・・・
本日、売り方の心理は多かれ少なかれ、こんなもんだったのではなかろうか?
自己の恥をさらし、忘れない、反省するという意味で・・・
市場心理の一端として、ご参考になればという意味で・・・
ここに記録として残しておく○| ̄|_
イカレタ自分へ、自虐的にこの名曲「Crazy」を贈る。
完成されたメロディー、泣きの入った深いボーカル、大好きなんです、こういうの(T_T)
懐かし(いにしえ)の洋楽に興味のある方、宜しければこちらもどうぞ(^^♪
← 現在3位処。ご声援ありがとうございます ○| ̄|_
← 現在9位処。皆様の愛の一票お願い致します(^人^)
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こういう負け方は、確かに悔しいです。
全く読めず、乗れずでした。終値だけみれば、調整の範囲内のようですけれど・・・
「勝てばよかろうが相場」ですが、自身が納得いかない勝ち、納得いかない負けは、精神的に気ますね;;
本日の乱高下・・・
ディーラー間でも、ため息や諦めムードだったとか・・・
極一部の達人級とラッキーマン以外は、読めない相場だったと思うしかないかも^^;
今日は誤植多すぎで、情けないやら、申し訳ないやら○| ̄|_
見ればすぐわかる誤植ばかりというのが救いですが・・・
肝心な経済指標やら、節目やらのデータ誤植していたらと思うとゾッとします。
以後、気を付けて更新します。
かつて出版業界におりました私には、
Heyward さんの使う「誤植」なんて業界用語がなつかしいです。
まさかコピーするのを「ゼロックスする」なんてのも言います?
チョット古いですか。
不二家へはお上からの企業存亡の危機に瀕するような厳しい御沙汰があり、インサイダーの疑念が晴れないGSには何もナシだったのを思い出します。
お陰で私の街からペコちゃんのお店が消えました。
結構重宝していたんですがねぇ。
*文面他訂正で2度編集しましたm(_ _)m
3.ISMレポート10月 4.労働省雇用統計10月 のまとめです。
1.〜11月1日週の新規失業保険申請件数は481Kで高止まり。
1ヶ月=4.333週換算の月次申請件数は13ヶ月連続で増加中。
2.ADPレポートは今年最大の雇用減少の▼157K。
9月まで雇用減少を軽減していた非製造業の雇用がマイナス転換。
3.ISMレポートの雇用指数は製造業が(2001年12月39.1以来の40割れで)34.6、
非製造業は(1997年7月の統計開始以来の最低で)41.5.
4.雇用統計は:
4−1.過去分8月、9月を大幅下方修正(7月▼73K→▼127、8月▼159K→▼248)、
10月も▼240Kと高止まり。
4−2.失業率は6.5%へ上昇。
4−3.週労働時間は33.6Hで横ばい、週給は9月から小反発。
その結果、週給総額は9月とほぼ同水準も8月総額を下回る。
雇用統計の予想以上の悪化(+フォード、GMの惨憺たる決算)を呑み込むかのように
先週金曜日のダウは反発しました。悪材料織り込み済み(出尽くし)というコメントには
やや疑問符のつくマクロ指標の消化に思えます。
何故疑問符のつく消化なのか、いくつか長期過去データを紹介します。
(世紀に1、2度の景気後退期であるということを前提にしています)
#新規失業保険申請件数・・・直近週481K
1.1967年1月の統計開始以来、申請件数が500Kを超えた年度が5回あります。
1975年 575K
1980年 642
1982年 695
1991年 509
2001年 517
2.景気後退の拡がりと深さを考えたときに、500K前後で打止めと考えるのは楽観すぎ。
また母数の雇用者数が年々増えてきたので、失業申請絶対件数は増加しても合理的。
#ISM雇用指数・・・製造業34.6 非製造業41.5
1.製造業指数の30接近年度をピックアップすると:
1949年 27.2 1954年 31.5 1958年 27.9 1961年 34.2
1970年 33.8 1975年 29.7 1980年 32.8 1982年 27.8
1991年 33.6 2001年 35.1
2.製造業はあまり深押しはないかもしれません。
3.非製造業は統計開始が1997年ですので、製造業指数をベンチマークに
シミュレーションをしてみます。
3−1.非製造業指数のピークは2005年8月の60.6です。同年度の製造業指数の
ピークは1月の58.9になります。
3−2.製造業の58.9→34.6(10月)を非製造業に応用すると35.6となり、
あと6ポイント程度(▼14%)の下押しがありえます。
#雇用統計・・・失業率6.5% 雇用者増減▼240K人
1.失業率には10年サイクルでパターンがあります=10年に一度6.5%超になる。
1950年代 6.8%(1958年記録)
1960年代 6.7%(1961年)
1970年代 8.5%(1975年)
1980年代 9.7%(1982年)
1990年代 7.5%(1992年)
2000年代 ???
2.上記の失業率は年平均ですので、月単位の瞬間風速はMoreです。
今年から来年にかけて10%超を記録しても当然、とも考えられます。
3.次に雇用者数ですが、こちらも10年サイクルのパターンがあります
=10年に一度前年雇用者数を下回る
1960年代 1960→1961(▼0.35%)
1970年代 1974→1975(▼1.68)
1980年代 1981→1982(▼1.77)
1990年代 1990→1981(▼1.02)
2000年代 2002→2003(▼1.39)
Ave. ▼1.242%
4.平常では起きない10年サイクルで2度目の前年割れがいま進行中です。
2004年 雇用者数 131435K
2005年 133703
2006年 136086
2007年 137623
2008年10月 136899
5.3.の平均減少率▼1.242%を適用すると135913(10月から更に約100万人減)、
過去の最大減少率▼1.77%の場合で135187(10月から更に約170万人減)。
昨今の人員削減発表(=大企業)、大→小へのなだれ減少効果を考えると、
今後200万〜300万人の雇用減少も無理筋ではありません。
雇用ファクターは株価形成の一つですので、あまり敏感になるのは危険ですが、
楽観Goの時期はまだ先のように思われます、少なくとも米株価については。
金曜日「も」乱高下。
私の超高性能勘ピューターでは8,500円辺りで終えるものと出ていましたので、8,700円から(思わず飛び付いてしまい)売り上がり出動しましたが、8,800円を突き抜けたときはちょっぴりドキドキ→案の定の下げで利確→今は買い玉持ちでのオーバーナイト中です。
?日経8,000円前半では公的資金が入る→次回もきっと。
?逆三尊…になるの?
?GMの恫喝にも似た酷悪決算&コメント→アメリカさんも放っておくわけにもいかない!?
?オバマさんは何か不気味→凄いことやりそう←実は現時点で無策!?
?週末まで重要指標もない(AIG決算はあるのね)。
?G20では何も変わらないし誰も期待していない。
?ここんとこ、〜10月27日・28日の恐怖が薄れてきている。
?巨人の日本一。
…以上を鑑みて、今週は9,500円!まで行っていただきましょう。
「ゼロックスする」・・・懐かしい言葉^^;
「誤植」は翻訳やっていた時に、よく使っていた言葉です。
(うぉーい、オレのミスじゃないぞ!と♪)
ブログは、自分で書いて、自分でUPなので、「誤植」というより、「ミス」といった方がいいですね^^;
ありましたねぇ。。。
偽装判明後に素直に公表して、涙流して土下座すれば許されやすい日本なのに、なんで、初めに、ああするのかなと・・・
お上の御沙汰も、国内には厳しく、対外には緩くも、なんでなんですかね><
(モルガンには頻繁に業務停止命令出ている気もしますがw)
なんとか不二家も現在なっていますが・・・
ペコちゃんいなかったら、とうに潰れていたかもしれませんな。
雇用全般、楽観できる指標は皆無ですね;;
失業率に10年サイクルでのパターンというのも、サイクルに当てはまりますな;;
(米10+1年(一説では9-1年)、本邦3-1年。)
雇用に限らず、悪いサイクルに嵌った格好><
仰る通り、敏感になり過ぎるのもなんですが・・・
嵌ったかもしれないと慎重になる必要はありそうですね。
処理能力を超え、発熱により、上げ下げの判断不能状態です^^;
期待される公的資金 VS その他の買い手不在。
逆三尊期待 VS 三段下げの懸念。
GMの恫喝も、いっそのこと潰して、公的資金注入への正当化の正当性・可能性。
イベントへの期待と、空振った時への懸念。
e.t.c.
どっちいってもいいように、チキンポジションに徹します^^;
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