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各社の中間決算がほぼ出揃った。

日本経済新聞社によると、上場企業の中間決算は
経常利益ベースで上期20.5%減、通期では24.8%。
下期だけを見ると、ほぼ30%減。今後更に減速との見通し。

最近の株価がスッキリしないのも当然か。
 

17(月)

【国内】
9月第3次産業活動指数(8:50)

7-9月実質GDP(8:50/速報値・前期比年率0.0%)
押し上げ要因は端的には住宅の回復のみであるが・・・
外需その他の項目(設備投資や個人消費)は不芳と見られる。
在庫投資などの内訳次第では、10-12月期への意味合いも生じる
(意図せざる在庫増→次期の生産押し下げ)。
10-12月期は米国などの需要が(場合によっては記録的に)振るわない可能性があり
7-9月期の小康があっても、まだ景気下押し局面は続くものと見られる。
前回4-6月期1次速報は前期比-0.6%、前期比年率-2.4%。
2次速報は前期比-0.7%、前期比年率-3.0%。

日銀西村副総裁の挨拶
《銘柄異動》
アクセル
《決算発表》
キャリアデザイン、静岡銀行、ソニーFH、三井海洋開発、東栄住宅

【海外】
米11月ニューヨーク連銀製造業景気指数(22:30/-26.2)
11月の一連の製造業景況感の皮切りとして、10月はその後の各種製造業指数
全国レベルのISM製造業とも整合性が高かったので、今月も注目されよう。
クリスマス商戦の感触を探れる可能性もあり、前月並みでも経済への意味合いは
悪いことに留意したい。前回10月分は-24.62(予想-10.0、9月-7.41)。

米10月鉱工業生産(23:15/0.0%)米10月設備稼働率(76.4%)
10月雇用統計における製造業総労働時間指数は前月比-1.2%もの大幅下落。
天然資源の同指数は+0.8%。公益は同+0.2%。
マクロの流れとして生産活動は縮小傾向で下振れリスクがあるといえる。
なお、28日にボーイング社のストが終了しているが、WSJ報道では機械工の職場復帰は
2日とされ、雇用統計以降の製造業の数字に反映されないものと見られる。
前回9月分は、鉱工業生産が前月比-2.8%(予想-0.8%、8月-1.0%←-1.1%)
設備稼働率が76.4%(予想77.9%、8月78.7%)。

米議会再開
《決算発表》
ターゲット、ロウズ


18(火)

【国内】
9月景気動向指数改定値(14:00)
10月百貨店売上高(14:30)
《株主総会》
ライトオン
《決算発表》
ホソカワミクロン、トウアバルブ、ピクセラ、MUFG

【海外】
北米10月半導体製造装置BBレシオ(19日朝)

米10月生産者物価(22:30/前月比-1.6%)
ガソリン価格は前月比-17%もの急落で、季節調整係数による押し上げは10%ほど。
ウェイトからしてPPIの全体指数はコンセンサス並みの押し下げ。
コアについても自動車など需要の下振れに応じ、価格は通常以上に弱含んだ模様。
前回9月分は前月比-0.4%(予想-0.4、8月-0.9)前年比+8.7%(予想+8.7、8月+9.6)
コアは前月比+0.4%(予想+0.2、8月+0.2)前年比+4.0%(予想+3.8、8月+3.6)。

NAHB住宅市場指数(19日3:00/14)
《イベント》
世界ゲーム展(ラスベガス~20日)
《決算発表》
メドトロニック、ホームデポ


19(水)

【国内】
9月全産業活動指数(8:50)
「全国市町村サミット」(鹿児島県内~20日)
10月日本製半導体製造装置BBレシオ(夕方)
《決算発表》
三井住友海上、日本興亜損保、損害保険JPN、ニッセイ同和
あいおい、富士火災、東京海上、T&DHD

【海外】
広州国際自動車ショー(~25日)

米10月消費者物価(22:30/-0.8%)
CPIにおいてはPPIほどガソリンの季節調整係数の押し上げが効かないので
ガソリンによる全体の押し下げ効果は、コンセンサスの下振れリスクを意味する。
コアにもディスインフレの流れが出る可能性がありそう。
前回9月分は、前月比+0.0%(予想+0.1、8月-0.1)前年比+4.9%(予想+5.0、8月+5.4)
コアは前月比+0.1%(予想+0.2、8月+0.2)前年比+2.5%(予想+2.5、8月+2.5)。

10月住宅着工件数(22:30/78.3万)住宅着工許可件数(78万)
10月の全米住宅建設業協会(NAHB)指数は過去最低、住宅ローン金利も目立って
低下しておらず、着工件数・許可件数ともにコンセンサス程度へ低下したと見られる。
前回9月分は住宅着工件数が81.7万戸、前月比-6.3%(予想88万、8月87.2万←89.5万)
住宅着工許可件数が78.6万戸(修正80.5万)。前月比-8.3%(予想85万、8月85.7万)。

FOMC議事要旨
《決算発表》
リミテッドブランズ


20(木)

【国内】
10月貿易収支(8:50)
20年国債入札

日銀金融政策決定会合(~21日/目標金利0.3%)
日本の金融政策については、10月31日の日銀金融政策決定会合で政策金利を
0.20%引き下げ、0.30%とすることが賛成4、反対4で議長決定で決まったが・・・
利下げに賛同したのは7人の委員(反対した4人のうち3人は引き下げ幅0.25%を主張)
だったことが判明し、今後の緩和余地を残したとの受け止め方が大勢となっている。
この日銀金融政策決定会合は、金融サミット、日本のGDP発表の後で
何かアクションを起こすのではないかとの思惑が強まるかもしれない。
しかしながら、追加利下げをするにも政策金利が0.30%であり、効果的なタイミングを
選ばなければならないとすれば、ECB、FRBの利下げは来月に見込まれており
13日の中村日銀審議委員の「(追加利下げ)直ちにアクション必要な状況ではない
実効性の浸透を見守っていく」との慎重発言もあり、今回は動きなしの可能性が高い。
今後については、白川日銀総裁の会見が注目される。

10月コンビニ売上高
《決算発表》
パラカ、日本農薬、福田組、抵抗器

【海外】
米10月景気先行指数(24:00/-0.6%)

米11月フィラデルフィア連銀製造業景気指数(24:00/-35.0)
10月ISM製造業における先行性のある新規受注が一段の低下。
顧客在庫判断も「過剰」判断が増大(受注減、生産減)とあって、流れは下振れ。
ただし、フィラデルフィア指数は既に10月に急落しており、反発も否定できない。
前回10月分は-37.5(予想-10.0、9月+3.8)。

ECB理事会
《決算発表》
デル、パターソン


21(金)

【国内】
日銀白川総裁定例記者会見(15:30~)
中川財務・金融相の講演
《株主総会》
明光ネット、レーサム
《決算発表》
篠崎屋、川岸工業

【海外】
《決算発表》
ギャップ
 

記載されたものは、あくまで予定です。予告なく変更される場合があります。
( )内は 発表予定時間、市場予測値。
(参考: トレーダーズ・ウェブフィスコ ) 
   

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