ザラ場中リアルタイム更新!売りも買いも決めつけず淡々と投資&投機!勝つことよりも負けないことをテーマに奮闘中!
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今週は金融政策決定会合が多い。
2日に豪準備銀行理事会、4日にはNZ準備銀行理事会
英中銀金融政策委員会、ECB理事会がある。

それぞれが今回も利下げを継続することが確実視されており
引き下げ幅も大幅になるとの見方が出ている。

利下げ実施で金利差縮小により
クロス円で順繰りに売りが強まる状況になれば・・・
ドル・円も連れ安になる可能性が高まることに(=_=)

 
1(月)

【国内】
白川日銀総裁の講演
武藤大和総研理事長の講演
10月毎月勤労統計(10:30)
11月自動車販売(14:00)
日本とASEANの経済連携協定(EPA)発効
やまびこ(6250)が設立
《決算発表》
ザッパラス、野田スクリーン、積水ハウス

【海外】
中国政府が機械製品などを中心に輸出税還付率を引き上げ

米11月ISM製造業景気指数(24:00/37.5)
先月の同指数では先行性のある新規受注DIの下振れ
顧客在庫DIの上振れ(=先行き生産・受注減示唆)となっていた。
既に公表の11月ニューヨーク、フィラデルフィア、リッチモンド各連銀指数
シカゴPMIは全て大きく下振れしており、ISMがコンセンサスの前月比0.5ポイント低下で
済むかはかなり疑問。前回10月分は38.9(予想42.0、9月43.5)、1982年9月以来で最低。

米バーナンキFRB議長講演
フィッシャー・ダラス連銀総裁講演


2(火)

【国内】
11月マネタリーベース(8:50)
07年度国民経済計算確報

【海外】
米ビッグスリーの再建計画提出期限
米11月新車販売(総計1040万台)
豪中銀政策決定会合
《決算発表》
シアーズ・ホールディングズ、ステープルズ


3(水)

【国内】
11月景気動向調査
《イベント》
セミコンジャパン2008(幕張メッセ~5日)
《決算発表》
伊藤園、東京楽天地

【海外】
英中銀金融政策委員会(~4日)

ADP雇用統計(22:15/-19.5万)
先月は方向感、レベル共に雇用統計とよくフィットしていたので、今月も前哨戦として
要注目。失業保険申請件数の上振れ(4週移動平均は直近で前月比+7%超)からして
コンセンサス程度への悪化が見込まれる。
前回10月分は-15.7万人(予想-10万人、9月-2.6万人←-8000人)。

米11月ISM非製造業景気指数(24:00/42.0)
前月はネガティブ・サプライズとなった。11月のコンセンサスはほぼ妥当な線か。
消費のほぼ全面的な萎縮が見受けられ、サービスも例外となりにくい状況で
非製造業の業況感は悪化がまだ続きそう。前回10月分は総合が44.4
(予想47.5、9月50.2)、景気が44.2(予想50.0、9月52.1)。

米地区連銀経済報告(ベージュブック)


4(木)

【国内】
7-9月法人企業統計(8:50)
《新規上場》
シイエム・シイ
《株主総会》
ノエビア
《決算発表》
システムプロ、不二電機工業、アルチザネットワークス

【海外】
ECB理事会
米11月チェーンストア売上
10月米製造業受注額
ニュージーランド中銀政策金利の発表
《決算発表》
ノベル


5(金)

【国内】
11月携帯電話純増数
《イベント》
第11回ノムラ資産管理フェア(国際フォーラム~6日)
《決算発表》
日東製網、カナモト、大盛工業、ネクストジャパン、バルス、クロスプラス

【海外】
米11月雇用統計
(22:30/非農業部門雇用者数変化-32.3万、失業率6.7%)

前月数字は本来はネガティブながら、織り込みなどあり
ドル売りは当初の反応を別とすれば持続しなかった。
今月も市場はADP雇用調査が悪い場合には「心の準備」が出来ている可能性が。
FOMCでの大幅緩和期待が生じればリスク資産高で一定のサポートがありうるが
政策金利の日米同水準に素直にドル売りで反応する可能性も。
失業保険申請件数の上振れ、受給失業率の小幅悪化、シカゴPMIなどでの
雇用DIの大幅下振れから、レベル感としては前月比-30から-35万人程度
失業率も先月ほどではないにせよ悪化が見込まれる。前月以前の改定も要注意。
前回10月分非農業部門雇用者数は-24万人(予想-20万人、9月-28.4万人←-15.9万人)
失業率が6.5%(予想6.3%、9月6.1%)。

《決算発表》
ブラウン・フォーマン、ビッグ・ロッツ
 

記載されたものは、あくまで予定です。予告なく変更される場合があります。
( )内は 発表予定時間、市場予測値。
(参考: トレーダーズ・ウェブフィスコ

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コメント
この記事へのコメント
米 住宅関連データ
価格データの9月分、数量データの10月分が出揃いましたのでまとめです:

#数量データ 10月NAR中古&10月商務省新築
1.販売数量は中古が昨年9月から14ヶ月間横ばい継続、新築は減少トレンド継続。
中古販売数量は底打ちの可能性がやや優勢か?
2.在庫数量は中古、新築ともに減少しているが、販売数量の横ばい/減少のため
中古の在庫月数は10.2ヶ月(横ばい)、新築は11.1ヶ月に上昇。

  中古・・・政府は差し押さえ執行猶予期間の延長(~1月中旬まで)を決めたが
      10月データには反映されていない。
  新築・・・許可、着工件数も減少しているがまだまだ。
      着工件数の減少は住宅需給には好影響だが、雇用には悪影響で、なんとも。

#価格データ(指数のOFHEO&ケース・シラー、実売価格のNAR中古、商務省新築)
1.4指標すべてが下落傾向継続。
2.前月比ではNAR中古の▼5.66%が、前年比ではケース・シラーの▼17.44%が最大。

  NAR中古・・・差し押さえ件数の影響で実売価格を下押し。
  ケース・シラー・・・調査対象スポット(数)が少ないため、上下に振れる。

3.高値からの比較ではケース・シラーが▼22%、NAR中古が▼20%となり、
業界の見方は下値余地はあと5-10%が大勢。

              高値     直近     下落率%
  ケース・シラー  06年7月  08年9月
            206.52  161.56    ▼21.77
  NAR中古     07年6月  08年10月  
            $229.0  $183.3   ▼19.96
  新築        07年3月  08年10月  
            $262.6  $218.0   ▼16.98

元データと四半期ベースのForecastは別稿で送ります、巻物のようになりますので。   

<12/1追加> データを送ります、時系列5ヶ月分。 Forecastは別途

#販売・在庫数量

       販売数量     在庫数量     在庫月数   販売数量前年比%
      中古   新築  中古   新築  中古  新築  中古    新築
06月  4850  499  4495  445  11.1 10.9 ▼15.7 ▼37.1
07月  5020  505  4575  433  10.9 10.6 ▼12.9 ▼35.1
08月  4910  454  4335  427  10.6 11.4 ▼10.7 ▼35.6
09月  5140  457  4277  414  10.0 10.9 +1.4  ▼33.1
10月  4980  433  4234  381  10.2 11.1 ▼1.6  ▼40.1

#販売価格・指数

          指数           Median価格     前年比%(全てマイナス)
     ?OFHEO ?ケ・シラー ?NAR中古 ?新築   ?   ?   ?   ?
06月  212.8 167.78   215.1   234.3  5.0 15.9 6.1 0.5
07月  211.2 166.34   210.3   237.3  5.5 16.4 8.0 3.6
08月  209.5 164.57   203.1   220.8  6.1 16.6 9.5 6.6
09月  206.8 161.56   191.6   221,7  7.0 17.4 9.0 7.7
10月                 183.3   218.0          11.3 7.0
                 
2008/11/30(日) 18:43:18 | URL | プー #mhxbvEiY[ 編集]
住宅指標・・・悩ましいところですね;;
プー 様♪

価格は下落傾向継続も、ズドンと下に来ないのは(既にきているとも見れますが^^;)・・・
価格がつかないほど買い手がいない、需給が一致しないとの説もあるようです。

殆ど全ての経済指標が数十年ぶり、統計史上初、戦後初となっているワリに、下落傾向とはいえ、それらに比べればまだ住宅価格は高い様な気も;;
金融パニックほど、まだ不動産パニックが起こっていない(ようにも見える)のも気掛かり。
2008/12/01(月) 14:16:03 | URL | to プー 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
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