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日本の金融政策は、2日開催の日銀臨時金融政策決定会合で
現行の金融調節方針が全員一致で決定。

「オペの担保となる社債等の格付けをトリプルB以上に引き下げ」
「民間企業債務担保に無制限で政策金利と同水準の金利で資金供給する制度を新設」
「年末・年度末に向け適切な金融調節の実施を通じ金融市場の安定確保に努めていく」
「民間企業債務の新設オペ、貸付期間3カ月以内」等、企業の資金繰り支援策も決めた。

白川日銀総裁の会見では

「極めて低い金利水準のもとでは金融市場の機能の点から様々な問題が生じる可能性」
と述べ、追加利下げに慎重な姿勢を改めて示したが・・・
「金融・経済情勢が一段と悪化した場合の対応、常に幅広く検討している」
と緩和余地にも含みを残した。西村日銀副総裁の講演が10日に予定されている。


8(月)

【国内】
11月企業倒産(13:30)
11月景気ウォッチャー調査(14:00)
ESPフォーキャスト調査
《新規上場》
エス・ディー・エスバイオテック
《決算発表》
ロック・フィールド、ウイルコ、萩原工業

【海外】
米財務省・非上場金融機関向け公的資金注入の申請期限
《決算発表》
ナショナル・セミコンダクター、H&Rブロック


9(火)

【国内】
7-9月GDP改定値(8:50/前期比年率-0.9%)
10月景気動向指数(14:00)
経済財政諮問会議
《新規上場》
らでぃっしゅぼーや
《決算発表》
フリービット、イムラ封筒、サイボウズ、三井ハイテック、丸善

【海外】
カナダ中銀金融政策決定会合

米10月中古住宅販売保留指数(24:00/前月比-3%)
11月の中古住宅販売の最重要参考指標。同様に契約ベースの販売を示す点で
ある程度参考となる10月新築住宅販売は前月比-5.3%であることから
コンセンサス程度の減少を見込んでよい。但し、その後TALF発案やFRBの
モーゲージ債購入計画で住宅ローン金利が急低下し直近の住宅ローン申請件数が
著増しており金融市場や景気の大きな転機の一要素となりうる点には留意必要。
前回9月分は前月比-4.6%、前年比+1.6%(予想-3.0%、8月93.5、+7.5%←+7.4%)。

12月ZEW(欧州経済研究センター)独景気予測指数
《決算発表》
オートゾーン、クローガー、ポール・コーポレーション


10(水)

【国内】
10月機械受注(8:50、予想は前月比-3.9%)
9月分の増加は8月の急低下の反動増の域を出ず、その後のマクロ指標や
工作機械受注などからすれば10月は再度の下落がありうるとの見方。
また、最近の日本の設備投資は高収益に支えられた面が強いが、収益見通しの
大幅下振れによって設備投資は当面基調として減少しやすいと思われる。
前回9月分は前月比+5.5%(予想+4.9%、8月-14.5%)。
10-12月期機械受注見通し:前期比+1.2%、7-9月期機械受注:前期比‐10.4%
9月製造業からの機械受注:前月比+9.7%、9月非製造業からの機械受注:前月比‐1.3%

11月企業物価指数(8:50)
西村日銀副総裁の講演
《新規上場》
ホシザキ電機
《銘柄異動》
トリドール(マザーズ→東1)
《株主総会》
エスケーアイ
《決算発表》
アヲハタ、巴工業、トップカルチャー、泉州電業、ドクターシーラボ、丹青社

【海外】
米11月財政収支(11日4:00/-1930億ドル)


11(木)

【国内】
11月投信概況
11月東京都心オフィス空室率
《株主総会》
マルサンアイ
《決算発表》
アスカネット、モロゾフ、ACCESS、ウインテスト、東京ドーム

【海外】
EU首脳会議(ブリュッセル~12日)

米10月貿易収支(22:30/-540億ドル)
原油価格下落(厳密に一致するわけではないが、9月→10月で-26.4%)や内需の不振
またISM製造業指数で輸入DIが急低下していることなどから、輸入減少を主因に
貿易赤字の縮小が見込まれる。ただ、10月にISM輸出受注DIが50を割り込んだことから
輸出も今後縮小する公算。前回9月分は-564.7億ドル(予想-570億ドル、8月-590.8億ドル)

米11月輸入物価指数(22:30/前月比-4.0%)
エネルギー省によれば11月の原油価格(WTIベース)は前月比約-25%の下落。
輸入物価指数における原油のウェイトだけでコンセンサス並みの低下が見込める。
同月にかけての対ユーロでのドル高等もあり、コンセンサスには下振れリスクが高い。
ディスインフレを印象付けるものとなりそう。
前回10月分は前月比-4.7%(予想-4.4%、9月-3.3%←-3.0%)
前年比+6.7%(予想+8.2%、9月+13.6%←+14.5%)。

《決算発表》
シエナ、コストコホールセール


12(金)

【国内】
先物・オプションSQ
11月消費動向調査(14:00)
《新規上場》
ソーバル
《株主総会》
応用医研、ファルコ
《決算発表》
サーラ住宅、土屋HD、学情、アールエイジ、京王ズ、フルスピード
ファーマフーズ、ストリーム、稲葉製作所、石井表記

【海外】
米11月生産者物価(22:30/前月比-1.8%)
全体については、ガソリンは前月比-29%の下落で季節調整では10%程度しかオフセット
されない。他のエネルギー価格も同様と仮定すればそれだけでPPI(全体)は-3%の
低下は見込める。その他の商品もディスインフレが鮮明となるはずである。
やや波乱要因は自動車価格。コアは、前月の上昇がCPIやマクロの流れと整合的でなく
トレンド並みの+0.2%かそれ以下に落ち着くものと見られる。
前回10月分は、前月比-2.8%(予想-1.8%、9月-0.4%)
前年比+5.2%(予想+6.2%、9月+8.7%)。
コアI:前月比+0.4%(予想+0.1%、9月+0.4%)、前年比+4.4%(予想+4.0%、9月+4.0%)。

米11月小売売上高(22:30/-1.5%)
チェーンストア売上は、ICSC(国際チェーンストア協会)調べで
「全体」の売上の前年比が10月+0.3%から11月は-3.1%に急低下。
また、自動車販売は季調済年率販売台数が前月比-2.8%。
全体の前月での低下は必至で下振れリスクがある。
前回10月分は前月比-2.8%(予想-2.0%、9月-1.3%←-1.2%)。
「自動車除く」:前月比-2.2%(予想-1.2%、9月-0.5%←-0.6%)。

12月ミシガン大学消費者信頼感指数(24:00/55.7)
ガソリンの大幅低下と株の下げ止まりはプラスながら、チャレンジャー調査では
11月にかけレイオフは急増、雇用不安が重石となる可能性。11月のミシガン大指数は
速報値から確報値で下方修正。これも12月に下向きのバイアスが生じることを示唆。
コンセンサス予想対比では、やや下振れリスクがある。
前回11月分は57.9(予想56.0、10月57.6)、確報は55.3。

10月企業在庫(24:00/-0.1%)
 

記載されたものは、あくまで予定です。予告なく変更される場合があります。
( )内は 発表予定時間、市場予測値。
(参考: トレーダーズ・ウェブフィスコ
 

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