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10日の米国株式市場

NYダウ: 8761.42 △70.09
NASDAQ: 1565.48 △18.14
為替 NY終値: 92.71-92.77

ホワイトハウスと民主党幹部がビッグスリーを巡る救済法案で基本合意に達した
と伝わり、法案の早期可決への期待から自動車株のほか、幅広い銘柄に買いが先行。

原油や金など商品先物相場が総じて堅調で、石油や素材関連株に買いが膨らんだ。

しかし、昼過ぎに自動車救済法案について、複数の共和党議員が反対すると発言。
法案を巡る先行き不透明感がやや強まり、ダウは45ドル安まで下げる場面も。

引けにかけてはエネルギー株中心に買戻しが入り、結局上昇して引けた。

自動車業界向け緊急つなぎ融資は、ホワイトハウスと議会民主党のリーダーが
原則で合意したとの報道が昨日あったが、足許は上院で法案通過に必要な
60票の賛成が得られないという見方が強まっており、状況は再び流動的に。

GMの債権者がデット・エクイティ・スワップ(債権の株への交換)に
消極的であることが明らかになったとの報道も、水を差した。

出来高は低調だった。

業種別S&P500種株価指数では全10種のうち、「通信」と「金融」を除く8種が上昇。

非鉄のアルコアが6.8%上昇し、ダウ平均構成銘柄で上昇率首位。
鉱業大手のフリーポート・マクモラン・コッパー・アンド・ゴールドは16%上昇。
株主がネット検索事業をマイクロソフトに売却することを求める
書簡を送ったと発表したヤフーが約10%の急伸。
自動車のフォード・モーターは上下を繰り返した末、小幅高で終えた。
ゼネラル・モーターズは2%下落。
アナリストが「売り」で投資判断を開始したアメリカン・エキスプレスが7%超下落。
世界景気悪化で業績見通しを取り下げると発表したイーストマン・コダックは大幅安。

 

日本株式市場

8日と昨日の大陽線で、移動平均は全てプラス乖離に
トレンドフォワーの多くはロングへポジションを傾けたと思われ。

楽観論は広がらず、DMIのATR、ADXとも低位
ボリバンの拡大余地は大きく、過熱感も乏しい。
こうみると、ロングが基本と思える状況だ。

適度に警戒したいのは、やはり為替。そして日柄とイベントか。

本日は変化日(一期)、明日はSQ算出日、13日は満月
15日は日銀短観、16日にゴールドマン・サックス
17日はモルガン・スタンレーの決算発表が予定されている。

本日、遅行スパンは11月5日の戻り高値レベルの価格時に位置しており
しばらくは明確な上方転換シグナルは発生できそうにない。

雲下限、+1σの8800円レベルも重そうに見える。

明日からは日足・基準線が下落する。
週足・転換線が今週は8298円まで下落していることから
週間終値ベースで押し戻される可能性もある。

ロングが基本とは思うが、適度に警戒は必要なところか。
 

 東証寄り付き前の大口成り行き注文:
売りが1億2180万株、買いが1億540万株、差し引き1640万株の売り越し。
通常より高水準。
市場では「SQ算出を前に、機関投資家が大口のクロス注文を入れたようだ」との声。

東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1550万株、買い2740万株、差し引き1190万株の大幅買い越し。
金額ベースも買い越し。

 
*** 追記 ***
10:16

ロールもほぼ完了したようで、比較的大人しい展開。
8500-8800のレンジに入ったのかもとも思える。
でも、昨日の反動が今日と明日の寄り付きであるのかもとも思える。

10:33
5日までの閑散、8日からの動きからして
期近物はロングに傾いているような気もするが・・・

10:48
手掛かり不足で方向感ないが、弱くはない。そんな雰囲気。
昨日みたいに下手に売り乗せると、計算狂うので今日は大人しくしておく(^^ゞ

11:02
手掛かり不足の象徴のように、一目・5分の雲の中、ふらふらして前引け。

ついさっき、ビックスリー救済法案が下院で可決されたそうだ。
後場の手掛かりとなるか!?

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)01307.JPG
 

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