26日の米国株式市場
NYダウ: 8515.55 △47.07
NASDAQ: 1530.24 △5.34
為替 NY終値: 90.76−90.82
関連金融会社の銀行持ち株会社化の承認を受けゼネラル・モーターズが大幅高。
アラブ首長国連邦の減産方針を受けて原油が反発するなか石油株が上昇。
株価指数を押し上げた。
その後、11月・12月の家電売上が大幅に減少しているとの民間データ発表を受け
ダウは一旦前日終値を割り込んだが、引けにかけて上昇基調となり、小幅高の引け。
連休の谷間とあって極端な薄商いで、出来高は非常に低調。
業種別S&P500種株価指数は「エネルギー」「素材」がともに1.7%高。全十業種が上昇。
半面、フィラデルフィア証券取引所の半導体株指数は0.4%安。
個別では、フォード・モーターが8%高。アルコアやキャタピラーも堅調。
小売株ではJCペニーやナイキが買われた。
民間調査会社が24日までのクリスマス商戦期の小売売上高が低調な結果だったと伝え
メーシーズやノードストローム、ホーム・デポといった小売株は軟調。
一方、本年クリスマス商戦が1995年のネット販売開始以来で過去最高と明らかにした
アマゾン・ドット・コムは買わた。
全般的には、個人消費の先行き警戒感は上値の重さに繋がり
S&P小売株指数は小幅ながら下落して終えた。
前営業日に大きく買われたバンカメやシティグループは利益確定売りに押された。
日本株式市場
チャートから見れば、やや買い方有利とはいえ・・・
商いは低調で、買い手不在・売り手不在の状況。
見所も材料もなく、マーケットは完全に御休みモード。
ショウガナイので、各社の日本株(日本経済)の見方を以下、要約・抜粋。
メリルリンチ証券
2009年のグローバル投資戦略の中で、日本株はアジア株式市場の中で金融セクターの
時価総額構成が最も低い市場の1つで、円高基調は日本以外の投資家にとって
投資リターンを押し上げる方向に働くので、魅力的な投資機会を提供する。
ゴールドマンサックス証券
世界投資戦略のレポートの中で、株式市場では日本が最も魅力的。
世界的なデフレ突入というハードランディング・シナリオでは更に
20%以上の株価下落リスクもあるが、日本の失われた10年の経験から
デフレ下でも大幅なベアマーケット・ラリーは生じうること
景気モメンタムの回復と政策対応がその起爆剤となることが分かっている。
野村証券
未曾有の生産急減に対して、市場が織り込み済みと反応することが適切かどうかは
今後在庫率指数の上昇に歯止めがかかるかどうかがポイントと指摘。
生産水準は直近のピーク2月から11月まで14.7%低下。全体として在庫調整は
進展しておらず、需要落ち込みが激しく、在庫のコントロールが失われている状態。
これまでの生産調整で在庫コントロールが取り戻せるかがポイントなので
鉱工業生産全体の調整の深さ、長さを考える上でも自動車業界の在庫率が注目される。
なお、在庫率指数の上昇に歯止めがかかり、需要下げ止まりが確認できれば
数量面から見た企業業績の下振れリスクが軽減するので
業績の最悪期脱出とそれに伴う株価底入れを期待しやすくなる。
希望と期待はあれど、予断許さず。
どこを見ても、そんなレポートばかりだ。
100年に一度の危機(と言われている)状況・・・
そんな見方になるのも已む無しか(^^ゞ
09:28
日写印、¥3480にてロットの1/2超薄利利益確定売り。
東証寄り付き前の大口成り行き注文:
買いが2130万株、売りが1810万株、差し引き320万株の買い越し。
東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り600万株、買い640万株、差し引き40万株の小幅買い越し。
金額ベースは売り買い均衡。
*** 追記 ***
10:10
見所なしの展開ですな(-_-)zzz
年末・年始をのんびり過ごせるポジションにするくらいしか、することなしの一日。
私的には、現物ある程度落として、ヘッジ掛けて、1月5日までボケーっと過ごす予定。
10:36
完全に、ほんの僅かな持ち高調整のみって感じ。
参加者不在の中、頑張っても報われるとも思わず・・・傍観とする。
11:02
下げたというより微調整。んな感じで前引け。
後場もノンビリ傍観モードで取り組む。

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中国は、あれほどの発展の可能性を秘めながらも、昨年までの虚飾的な株価、偽装満点の商品・食料品、給与水準UP等で自爆気味。
インドは、不安と不安定はあるものの、真面目にマシにやっている感じ。
韓国、国家・経済ボロボロとは言え、南米、東欧、ウクライナ、ベラルーシよりは遥かにマシ。
薄っぺらく見ると、そんな印象が^^;
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