突然の再編劇で損保セクターが買われたが、不透明感もあり出来高は今ひとつ。
GSユアサが三日連続で東証一部の売買代金トップとなっており、環境関連物色
個人投資家が材料株物色を活発化と好感する声もあるが、強引な幕間繋ぎの感もある。
連日の商い、値動きから全体を探るには
無理があるというか、危険かもしれない。
チャート面は、雲下限、転換線をサポートに推移しており
週足では上昇に転じた転換線のサポートが期待され
遅行スパンは上方転換シグナルを発生させているが・・・
日足はボリンジャーバンド+1σレベルでの膠着が続いている。
週足で遅行スパンは上方転換シグナルを発生させるには
横ばいでも3ヶ月程度の日柄が必要となる。
しかも企業業績は、ここにきて一段の悪化が鮮明に。
日経新聞の集計によれば・・・
3月決算企業の今期業績見通しの減益幅が32%まで拡大。
期初での減益幅は6%程度、2Q時のコンセンサスは概ね20%程度の減益。
それが2Q決算時点では約25%まで拡大していた。
そしてトドメのホンダ、パナソニック、トヨタの下方修正・・・
来年1月下旬から本格化する3Q決算では
更に多くの下方修正を目にすることになりそう(;一_一)
ここまで市場(株価)は織り込み済みとして反応し、冷静な値動きを見せているが・・・
歴史的な悪化を示した11月の経済統計が、12月にさらに悪化している公算が大きい。
と考えると、中期的に強気になるには早計と見た方がよさそうな気がする(/_;)
とはいえ、現時点で(といってもあと半日しかないが)
過度に警戒、悲観する必要もチャート面からは感じられない。
しかし、大やけどを回避したいなら、少なくとも無理に手掛けるべきではない処か。
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すべて揃ったのはいつ以来か?
わかったことは、外国人投資家不在だと、上がりもしないが、下がることはない。
一部観測によると、ヘッジファンドは225指数はロング持ち、とか。反対売買もこれから、とも。
決めつけないで、わからない、が出発点でしょうか?
強いのかどうか分かりませんが、強く見えるのもいつ以来って感じですね^^
仰る通り、ガイジン不在だと下がらないもんですな。
>一部観測によると、ヘッジファンドは225指数はロング持ち、とか。
未だに売りきれていないとの観測は根強いですね。
年明け、薄商いの換金売りだけは勘弁してほしいところです;;
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