未曾有の危機・暴落となった2008年相場。
結果としては、「売っていればよかった」相場展開となった2008年。
しかし、「売っていれば儲かった」かといえば、そうとも言い切れない。
(もちろん、買うより売った方が儲かり易かったことは確かだが...)
下げっぱなしの印象の強い2008年の相場だったが
3月に売り建てていれば、約3ヶ月間大きく踏まされていたハズ。
10月28日に日経平均は6994円を付けたが
11月以降、売りで踏まされた方も少なくないハズ。
いつも思っていることだが、本年は特に・・・
「買うか・売るか」よりも
「いつ買い・いつ売るか」
「いつ買い・いつ売るか」よりも
「どれだけ買い・どれだけ売るか」
この方が、よほど大切と思わされた一年だった。
相場においては、買うか売るかに、兎角意識が集中してしまうが
仮に上昇・下落が予想通りでも・・・
適切な資金の確保とロットコントロールが出来ていなければ、エントリーすら出来ない。
エントリーしても、時間・値幅の概念なしでは、利益確定もロスカットも出来ない。
トレンドは意識して手掛けるべきと思うし、私もそうしているが・・・
ずっと買いを唱え、ずっと売りを唱えていると
エントリーのタイミングが見えなくなってしまう。
下げのトレンドだからと言って
いつ売っても、売りっぱなしでも、相場では儲かるものではないのだ。
某怪しい投資顧問が、買い(売り)を唱え続け「ほら、言った通り...」
という、下手糞な営業・勧誘を懲りもせずやっているが・・・
私としては、買うか売るかよりも・・・
「時間」「値幅(節)」「投資資金・ロットのコントロール」
この三点の方が遥かに大切と思える一年間だった。
|
↑に関し、年末・年初の暇つぶしに、よろしければ・・・ |
そして、この一年間で相場から感じた、もう一つの大切なこと。
それは・・・
相場とは全て仮定に基づくということ。
当たり前のことではあるが・・・
株価の上昇・下落を予想するということは、テクニカルであれ
ファンダメンタルズであれ、需給であれ、アノマリーであれ、何であれ・・・
基本的には、現在を含めた過去からの未来考察でしかない。
将来、悪化が更に進行するとみるも、現在が悪化の極みで、好転すると見るも
全て、現在を含めた過去からの推測にすぎない。
チャートから将来の株価を予測するのも、チャートは過去しか表していないワケで
トレンドラインを延長して引いて、将来の株価の方向性を予想したとしても・・・
それらは過去が基準になっているという点で、極論となるが
投資家は全て過去を見ていると言ってもいいような気がする。
ということは、然るべくして・・・
上昇相場では、今後も上昇が継続すると考え、楽観的になり
下落相場では、今後も下落が継続すると考え、悲観的になる。
これが一般的な相場の見方(投資家の心理)なのだろう。
つまり、上がれば買い・下がれば売るのが一般的な投資家ということ。
本来、株(価)とは、「高ければ売られ・安ければ買われる」ものだと思うが・・・
本年(特に10月は)、投資家心理とファンドの已むを得ない懐事情が支配し
「下がるから売る・売るから下がる・下がるから売らなければならない」
このスパイラルに嵌った感がある。
10月以降、外部・内部環境は一段の悪化を示しているが
未だに10月安値を割っていないのは、2008年10月相場が、如何に心理と
已むを得ない売りによる、極端な下げ幅だったかの、証左ではなかろうか。
個人投資家の収支と懐具合を表すものに、信用評価損益率というものがあるが
2008年は、10月から年末まで、マイナス30%超と異常な数値が続いた。
(続いており、既に異常値とは見られていないが...)
年初から見ても、信用評価評価損益率は一度たりともプラ転していない。
(一番マシな時間帯(6月中旬)でも、マイナス10%超(/_;))
酷い言い方になるが、個人投資家の大半が負けることは相場の御約束ではあるが・・・
本年は個人投資家のみならず、ヘッジファンド等、プロも似たような状況に陥った。
兎角、崇められ、恐れられ、憎まれるヘッジファンドだが・・・
ヘッジファンドの基本的な戦略は、上がれば買い、更に買い、兎に角買い
何が何でも買い、行けるところまで行くという順張り戦略。(売りにしても同様。)
よく言えばトレンドフォロー、悪く言えば付和雷同型。
良い時は、ポジションを増やして行けるところまで行き、ウハウハがヘッジファンドだが
一たび悪くなれば、行けるところまで行ってしまった結果、逝くのがヘッジファンド。
これにより、2008年は逝ったファンドも多く
逝ったファンドの解約売りで、逝った個人投資家も多いという
ゲッソリ・スパイラルの2008年相場となった(T_T)
過去からの未来考察で、自信満々で、妙な確信をベースに相場に向かえば
負けて当然。しかも負けた場合の破壊力抜群ということを、身をもって知った一年。
相場とは分からないもの。
分からない相場に自信を持つべきではない。
そう思えた2008年の相場だった。
未来が見えない相場に挑むには、最低でも二つ(上昇・下落)のシナリオ
出来れば五つ(最悪の想定・下落・揉み合い・上昇・最高の想定)のシナリオ
この位は持って挑み、日々の環境の変化に合わせ、見方をアジャストする
この位の臨機応変(優柔不断?)さが必要なのではないかと思わされた一年でもあった。
それにしても、プロもアマも、多くの投資家が負けた2008年。
100年に一度の危機と言われる状況下・・・
本年、生き残れたことは良き経験、誇りに思っていいと思う。
私も、10月にはエライ含み損抱えて、どうなる事かと思ったが
皆様の暖かい声や、ご配慮により、今年も生き残ることが出来た。
特に10月は、連日大きな含み損をUPしながら、それでも愚直に更新している時は
恥ずかしいやら、情けないやらで、泣きたい気分だったが・・・
常連さん、コメント・メール下さった方、御訪問くださった方、慰めてくれた方
和ませてくれた方、助言くださった方、苦言というカタチで接し応援くださった方・・・
本当に多くの方に救われた、心からそう思える感謝の念に絶えない一年間だった。
一人で戦い、最終的には一人で決断しなければならないのが相場の世界だが・・・
ブログをやっていることで「一人じゃない」と思えたこと。これが今年一番の私の宝!
本当に、ブログやっていてよかったと思えた、2008年となった。
一人じゃ、とても乗り切れませんでした(T_T)
本当に、本当に、ありがとうございました!!!
2009年も、危機だ!不信だ!不安だ!と市場は騒がしいのだろうが・・・
危機を放置するほど、人間は愚かではない。
優秀な人間は、世界には山ほどいる!
大方が懸念している程度のことは、彼らが何とかしてくれる!
もちろん、他人任せにしているだけじゃ、どうにもならず
まずは自分に出来ることを完遂しなければならない(^^ゞ
相場に関わるものが、出来ることがあるハズだ!
社会人、日本人、地球人として、出来ることもあるハズだ!
オバマじゃないが、自分自身がまず出来る範囲で全力で、いい方向にチェンジ!
ということで・・・
2009年の経済・相場・世界情勢に祈りをこめて・・・
世界がいい方向に変わる2009年となりますように・・・
【Change The World by Eric Clapton
】を贈ります!
ロック、ブルースに関わる者で安定した人生を送れる方が稀だが・・・
エリッククラプトンと言えば、波瀾万丈のイメージが。
薬物依存症、アルコール依存症、交通事故、離婚、子供の死・・・
とても耐えられないような事象を乗り越え、その都度に深みを増し
人に感動を与える曲を作り、ライブで世界に伝え続ける姿が素晴らしい!
愚かで下品なのが人間ではあるが、英知ある美しい生き物が人間でもある。
その気になれば、どんなことでも乗り切れるのだ!
100年に一度の危機!?どんとこいだろ!
各々が、知力、気力を持って、この危機に立ち向かっていけば、なんとかなる!
生き残りさえすれば、必ず今よりもBETTERな世界が待っているハズ!
先ずは、自分に出来ることから、精一杯取り組んでいきます(^O^)/
ただ、大切なことは「出来る範囲で」「継続的に」ということ。
リアルでも、相場でも、不相応に無理するとロクなことはない。
継続しなければ、努力が報われることはない。
「出来る範囲で、継続的に精一杯」、これを2009年のテーマに頑張ります!
皆様、2009年もお付き合いのほど、よろしくお願いいたします○| ̄|_
懐かし(いにしえ)の洋楽に興味のある方、宜しければこちらもどうぞ♪
← 現在3位処。ご声援ありがとうございます ○| ̄|_
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Heyward様も皆様もよいお年を・・・・
自分でブログを張ってみると
Heywardさんのご苦労がよく分かります
今年はずっと弱気で難を逃れましたが、終盤はお見事に踏まれております。^^;
来年もよろしくお願いします。
「勝つことより負けないこと」とのフレーズが自分の感覚と近く、それがキッカケで来るようになりました。
「ブログをやっていることで「一人じゃない」と思えたこと。これが今年一番の私の宝」との言葉に触発されました。決断は一人。ドキドキしながら買い。迷いながら売る。この繰り返しです。
さて、最近の私の動きは、ここ最近の上げが気になり動いておりません(なにか匂う)。1月の下げ待ちといったところです。
来年も来ます。応援しています。
短文ですが。。。
一年間お疲れ様でした。
夜の更新記事はうっかり見過ごした可能性はありますが、今年一年の全記事を拝見させて頂きました(^^♪
Heywardさんの相場分析、トレード、資金管理にはいつも感心致しますが10月をロングで乗り切る資金管理には凄みを感じました。
また、私の面倒な質問にも丁寧に適確にお答え頂きありがとうございました。
今年一年間もお世話になりました。
良いお年をお迎え下さいませ。
takemi
途中で投げ出さず、コツコツ、がんばろうって言う気持ちになったのは、私だけじゃないはず。
来年も相場は苦しい年だと思いますが、一緒にがんばっていきたいと思ってます。
よろしくお願いいたします。m(__)m
プライベートでは、すばらしい年をお迎えくださいね。
(^^)/~~~
来年早々よりご祝儀相場になると
いいですよね。
来年もよろしくお願いいたします。
NYは時間短縮ながら今夜も場がありますし、2日も開場なので雲入りが遅れた分を取り戻すんでしょうかね?
Heywardさんのブログには本当にお世話になりました、来年も宜しくお願いいたします。
一年間ブログの更新お疲れ様でした。
私的に2008年は、とりあえず「逝かなくてよかった」の一年でした。
日経平均は、年末に8800円を維持できましたが、これのどのくらいがドレッシング買いによるものなのかが気になります。チャート、テクニカル的には上向いているように見えるのですが、感覚的には1月ショートに傾いています。
今年もよろしくお願い致します。
ありがとうございます。
今回の記事、良い記事ですね♪
本年もよろしくお願いいたします。
今年もよろしくお願いいたします。
2008年データをまとめます。
1.着工件数、販売件数ともに2005年をピークに下降トレンド継続中。
2005年のピーク月と直近08年11月を比べると下落率は:
着工件数 ▼77.5%
新築販売 ▼78.0%
中古販売 ▼38.2%
2.在庫数量は新築は減少、中古は増加し、在庫レベルはともに超過剰在庫:
新築在庫 11.5ヶ月
中古在庫 11.2ヶ月
3.住宅差し押さえ件数は以前高止まりで、在庫圧迫倍率(=差し押さえ件数÷中古販売)
は0.80倍に上昇。
4.住宅価格は、販売数量のピーク(2005年5−6月)から1〜2年のタイムラグで天井うち、
ピークからの下落率は:
ケースシラー指数 ▼23.7%
新築価格 ▼18.3%
NAR中古価格 ▼21.2%
5.一方、Housing Affordability Index(住宅取得能力指数?)は過去のピーク圏まで到達、
「背中を押す何か」があれば、購買に動いてもおかしくないレベル。
6.統計上(=統計を機械的に読むと)は、2009年1Qのどこかで反転の可能性がある。
#数量時系列(1000)
着工件数 販売数量
新築 中古 合計
数量 指数 数量 指数 数量 指数 数量 指数
2005 2068 100 1283 100 7076 100 8359 100
2006 1801 87 1051 82 6478 92 7529 90
2007 1355 66 776 61 5652 80 6428 77
2008 625 30 407 32 4490 64 4897 59
08年は11月の季調済データ使用
#数量(1000)ピーク〜直近08年11月の比較
A.ピーク B.直近11月 A〜B期間 A〜B下落率
着工件数 05年5月 197.9 44.6 3年7ヶ月 ▼77.5%
新築販売 05年5月 127 28 3年7ヶ月 ▼78.0%
中古販売 05年6月 7270 4490 3年6ヶ月 ▼38.2%
中古のみ季調済数値、その他は季調前を使用(意味は無い、データ入手の都合)
#価格ピーク〜直近08年11月(または直近ボトム)の比較
A.ピーク B.直近orボトム A〜B期間 A〜B下落率
ケ・シラー 06年5月 206.01 08年10月 157.21 2年6ヶ月 ▼23.7%
OFHEO 07年4月 224.36 08年10月 204.54 1年7ヶ月 ▼8.8%
新築$K 07年3月 262.6 08年10月 214.6 1年8ヶ月 ▼18.2%
中古$K 06年7月 230.2 08年11月 181.3 2年5ヶ月 ▼21.2%
ケース・シラー指数の下落率が大きく、OFHEO指数の下落率が小さいのは←私見
1.ケース・シラーは商品先物用に開発された(&カバレージもせまい)ため、
ボラティリティーが高目になる
2.OFHEOは非営利団体でカバレージは広いが、あまり動かない物件も対象に
含まれているためボラが出にくい(万年低位株のようなもの)
新築価格は最新11月データでは$220.4(←10月214.6)に上昇している
#在庫(1000)
新築 中古
数量 在庫月数 数量 在庫月数
2005 2846 4.5
2006 537 6.1 3450 6.5
2007 496 7.7 3974 8.9
2008 374 11.5 4203 11.2
3〜5ヶ月分の過剰在庫
#差し押さえ件数(1000)
差し押さえ 中古販売 在庫圧迫倍率
2007 2203 5652 0.39
2008 2827 4552 0.62
2008.01 233 278 0.84
2008.02 224 312 0.72
2008.03 233 375 0.62
2008.04 243 434 0.56
2008.05 261 483 0.54
2008.06 252 504 0.5
2008.07 272 504 0.54
2008.08 304 489 0.62
2008.09 266 438 0.61
2008.10 280 413 0.68
2008.11 259 322 0.8
#住宅取得能力指数
指数
2005 111.8
2006 106.1 →取得能力のある世帯のほぼ100%が住宅を買ってしまった
2007 111.8
2008.01 131.3
2008.02 135.4
2008.03 130.6
2008.04 130.6
2008.05 125.7
2008.06 119.3
2008.07 119.6
2008.08 123.3
2008.09 135.5
2008.10 138.8
2008.11 142.4 →指数が150超になると、ガマンできずに買う衝動が強くなる
#住宅ローン申請指数(週ベースのデータなのでポイントと直近のみ)
総合指数 借り換え指数 新規購入指数
05月09週 674 2422 378
10月31週 379 1075 260
11月07週 425 1248 284
11月14週 398 1281 248
11月21週 404 1254 261
11月28週 857 3802 361
12月05週 817 3767 298
12月12週 841 4156 286
ローン金利低下で11月後半から借り換え需要が大幅増加
新規購入指数はまだ低レベルだが、11月14週の248で底打ちの可能性も
FRBは住宅ローン担保証券(MBS)の買い取りを1月から開始を発表、
6月までの半年で最大5000億ドル予定
オバマプランに消費者への直接対策が加わるとの観測もある
2009年も難易度の高い、悩ましい相場となりそうですが、個人投資家各々が主役となる一年間となることを祈ります♪
(昨年のようなヘボファンドの投げが主役の相場は勘弁して頂きたい^^;)
ブログやっていると、大変なこともありますが、喜びも、ためになることもありますね。
御互い本年も、マイペースでやっていきましょう(^^ゞ
弱気で難を逃れる≒慎重さとバランス感覚で危機を回避するということかと(^_-)-☆
昨年に限らず、相場って綱渡りのようなものなのかなと、常々思ってます。
弱気という名の慎重さをもって、今年も一歩一歩渡っていきたいですね。
本年もよろしくお願いいいたします!
気になり動かない・・・
これって大切なことと、私も思います。
気になって手掛けて、ワケが分からないままヤラレル。相場で、これだけは避けたいですね^^
私も手掛ける時は毎回、どきどきしながら買い、迷いながら売り、唸りながらその後を見つめる、こればっかりです。なんか似てますね^^;
本年も、嗅覚を生かして、生き残っていきましょう!
2008年もお付き合い、ありがとうございました!
大過なく乗り切る、これって相場の理想かも^^
10月ロングは・・・
今考えると、ただのラッキーで乗り越えられただけです^^;
うろたえて底値売りしなかったのだけが、救いでしたw
2009年も、まだまだボラボラな展開ありそうですし、精神的余裕は常には持てずとも、資金だけは余裕を持たせて乗り切っていきたいと思います!
本年も、どうぞよろしくお願いいいたします!
波乱の相場にやられて逝くにしても、やるだけやって、前のめりに、そして納得して逝きたいとの思いから、コツコツ続けた2008年となりました^^;
なんとか逝かずに済んだのも、トーガさんはじめ、たくさんの応援があったおかげです!
昨年は本当にお世話になりました!
本年も、お付き合いのほどよろしくお願いします(^_-)-☆
政情不安で諸手を挙げては喜べませんが、株式市場的にはご祝儀相場となりそうで、ホッとしてます♪
2008年の終わりもよく、2009年の初めもいい格好となりそうですね。
中ダレしない2009年の相場を一緒に祈りましょう(*^^)v
今年もよろしくです♪
実体経済の悪化に目をつぶっての上昇に見え、私も釈然としない年末、年始の上昇となりました^^;
とはいえ、これもまた相場なんでしょうね・・・
2008年も、年末年始も、相場というものの難しさを実感いたしました><
こちらこそ、tさんには本当にお世話になりました。
私の狭い視野を広げて頂いた思いで、感謝の念に絶えません!
2009年もお付き合いのほど、よろしくお願いいたします!
大波乱の2008年相場、数多のファンドのパフォーマンスを遥かに超える結果、おみごと&おめでとうございます!
現物主体だと、どうしても先物はヘッジ用途がメインとなりますし、しっかりとした個別、セクター選定が出来れば、先物のヘッジはパフォーマンス落とすことになりますね。
私も、現物と先物が交互に足を引っ張る微妙な一年間となりました^^;
2009年も難しい一年となりそうですが、お互いいい結果が残せるよう、そして、出来る限り多くの投資家が市場で笑えるような展開となりますよう、ご一緒に祈りましょう!
本年もよろしくお願いします!
「逝かなくてよかった」、2008年は、この一言に集約しそうな一年でしたね^^
チャート、テクニカル、需給的には、上を向いているように、私も思います。
ただ、中期で(9600処)上抜けるには、輸出関連の上昇が不可欠というのが、少々引っかかりますな。新年早々、市場は強弱対立しそうな雰囲気ですね。
今年も、こちらこそ、よろしくお願いいたします!
初心者講座、地味な内容ながらもご指示いただき光栄です^^
12回の予定で始めた初心者講座も、もうすぐ30回・・・
もう少し、「儲かる!」「勝てる!」という文体にすればウケもいいのかなとは思いつつも、性格的なものか、地味な内容で書いてます^^;
今後ともお付き合いのほど、よろしくお願いいたします!
私もstaygoldさんのブログ、度々参考にさせていただいています^^
難しい内容を、深く掘り下げ、分かりやすく伝える・・・
staygoldさんのブログを見習って、私も更新させて頂いてます!
(私の場合、いつも悶々とした主観により、staygoldさんほど、分かりやすく伝えられていませんが><)
いつもstaygoldさんの更新、楽しみにしています♪
今後とも、お付き合いのほどよろしくお願いいたします!
まだ下げ止まりそうもないと思いつつも・・・
そろそろ下げ止まってもいいとも思えるし・・・
在庫、消費、個人の貯蓄を見る限り、買い変え、借り換えはあっても、それで企業業績、経済にどの程度のプラスインパクトがあるのか計り難いとは思いつつも・・・
ぼちぼち需要が活発化してもおかしくない指数、価格帯とも思える・・・
昨年夏から冷や水浴びせまくりとなってきた、(回復時期の)期ズレがどの程度か、年前半は見ていきたい気持ちが大きいです^^;
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