
(↑日中足: マネックス
チャートより拝借)
先週初までは、リバウンド進行中・反転期待高揚中。
現在は、リバウンド継続中・調整入り進行中。
早くも過度な警戒感が台頭しているが、現時点ではそんな見方が妥当か。
株価と共にセンチメントも切り下がった格好だが・・・
下値も切り上がっている。過度な弱気はまだ禁物。
だが、SQ値(8961)を現物が上回る場面がない幻のSQ値に。
アノマリーでは、強気にはなれない処。
なんとも悩ましいコテコテの8800-8900の価格帯に位置している。
基本的にはニュートラル+やや警戒、この程度の見方が無難だろう。
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1.9月15日以降、上昇は2週連続で続かない、のパターン通りの展開でした。
2.過去パターンとしては、先週ニアリーイコール12/15−19週となり、類推では今週は
弱含みとなりますが、どうでしょうか?
3.気になるニュースvs市場の反応では、日曜日にオバマのTVインタビュー
(TARP残3500億ドルの使途について、?住宅差し押さえ対策 ?銀行貸し渋り対策)
がありましたので、月曜日の株式市場がどう反応するか注目です。
無反応=オバマ効果の出し尽し につながるかもしれません。
4.ショック系指数では、VIXが週後半から再び40台に乗せていますが、52週安値銘柄数は
株価が上昇した前週の単純平均数64に対し60で安定しています。
5.体感系指数の騰落25は1/7の132.4をピークに低下も週末金曜日は122.6で、
十分なクーリングとは言えない感があります。
6.タイミング系のRSIは1/8の85.1でピーク打ち、金曜日は81.5。
50で下げ止まるか、に注目しています。
7.以上の指標からは、少なくとも日柄調整は必要、となりますがどうでしょうか。
8.日経225との関係では、ドル円がどのレベルで戻ってくるか&11営業日連続で続いている
日経225>NYダウ がキープできるかに注目しています
先週半ばからのオバマ君の発言は、飴チラつかせながら、あんまり期待すんなよといった内容連発に見えますな。
>無反応=オバマ効果の出し尽し につながるかもしれません。
市場も、オバマ君自身も、これを恐れているのかもですね^^
御指摘のテクニカルでのクーリング、日柄調整は私も必要かと。
それと、ABXがちょっとヤバ気なのが気になります;;
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