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株式主要指標(日経平均)01507.JPG
(↑日中足: マネックスチャートより拝借)

ハナから現実的でないバッドバンク・ネタで右往左往。

大方の想定通り「流れた」かと思いきや・・・
今度は、米国政府の財政負担を軽くするために、民間の資金も集め
官民共同基金を1兆ドルまで拡大する計画を謳った。

しかし、民間から資金が集まるのかという不安や
米金融機関が抱える不良債権は総額で4兆ドルに上るという試算もあり
1兆ドルでは不十分との見方から、当然ながら、市場はこれを好感できず。

では仮に、4兆ドルの予算を割いていたらどうなっていたかといえば・・・
米国債の消化に市場が不安を抱き、長期金利が上昇すると
住宅市場の回復は確実に遠のいてしまう。
更には、財政破綻が取りざたされるわけで、どちらにせよ好感できず。

どちらにせよ難癖がつく問題に、株式市場は大きく反応(下落)している。

と、もっともらしく直近の下げの要因を語ることもできるが・・・
実際は、「世界最弱決定戦」、「リパトリ合戦」では!?

少なくとも、為替市場からは、そう見えないでもない。
LDタイム、NYタイム、東京タイムで、あからさまに動きが違うのだ。

分かり切った下げの場合、やむを得ない要因の場合が多い。
理詰めで考えるよりも、それなりの軽い考え方、例えば・・・
「世界最弱決定戦」、「リパトリ合戦」と考えるのも一考!?

為替動向から探るか、株式市場から探るか・・・
この基準で、自身のポジションが大きく変わりそうな状況になっている気がする。
 

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)01506.JPG

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(私、プロでもないのに載っちゃいました(゜o゜)イノカ!?)

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