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225先物ロングプロファイル分析_090319.JPG
(↑ マーケットプロファイル、フィスコ より拝借。)

積み上がり過ぎだろの「225先物ロングプロファイル分析」
これが先週の全てと、今週の暗示のような気がする。

尚、3月13-14日に開催されたG20財務相・中銀総裁会議では
「経済成長や金融安定にあらゆる措置をとる」ことを明記した共同宣言を採択。

注目の財政出動では、各国の政策を遅滞なく実施とするも規模の明示なし。
(米国と欧州の溝埋まらず。日本はGDP比2%超に同調。)

金融規制では「ヘッジファンドの登録とリスク評価のための適切な情報開示が必要」
を打ち出した(米国譲歩、欧州評価)。

そして、保護主義については反対し、自由貿易を尊重するとしたが
実践を伴う実効性のある合意かは見極めが必要という状況にある。

 
23(月)

【国内】
御手洗経団連会長会見
1-3月法人企業景気予想調査(8:50)
全国スーパー売上高(14:00)
2月全国コンビニエンスストア売上高(16:00)
《銘柄異動》
インテージ

【海外】
タタグループノラタン・タタ会長らが記者会見(ムンバイ)
米2月中古住宅販売件数(23:00/前月比-0.9%、445万戸)
本統計に1-2ヶ月先行するとされる有力参考指標のPHSI(中古住宅販売契約指数)は
12月:87.1→1月:80.4(前月比-7.7%)。それから判断すれば、僅か-0.8%の減少
しか見込まないコンセンサス予想には下振れリスクがありそうだ。但し、12月の
PHSI対比、1月販売件数が下振れたことからは、2月の販売がある程度押し上げられる
可能性にも留意。前回1月分449万戸、前月比-5.3%(予想480万戸、12月474万戸)。

《決算発表》
ウォルグリーン、ティファニー


24(火)

【国内】
2月日銀金融政策決定会合議事要旨(8:50)
10-12月期資金循環統計
2月自動車大手5社生産販売実績
《決算発表》
モロゾフ、丸善

【海外】
米1月FHFA住宅価格指数(23:00)
米リッチモンド連銀製造業指数(23:00)
《決算発表》
マコーミック、カーニバルコープ


25(水)

【国内】
月末権利付最終売買日
2月貿易収支(8:50、-109億円)
1月の貿易収支は、中国の旧正月で過度に弱く出た可能性があり、2月数字で
どの程度巻き戻されるか注目される。その度合い次第では、円高圧力が強まる
可能性がある。しかし、市中予測は3000億程度の赤字から4000億程度の黒字で
非常に幅があり、決め打ちは禁物かもしれない。前回1月分は-9525.84億円(過去最大)。

日銀山口副総裁が小樽市金融経済懇談会で挨拶
《株式分割》(権利付最終売買日)
マンダラケ、テクノ菱和、アールエイジ、アミューズ
クレスコ、ハドソン、ユビテック、メガネトップ、ニチイ学館
《決算発表》
ACCESS

【海外】
米財務省とFRBが金融市場への資金供給策を開始
独Ifo企業景況感指数
米ABC消費者信頼感指数(6:00)
米MBA住宅ローン申請指数(20:00)
米2月耐久財受注(21:30/-2.0%)
2月ISM製造業指数の内訳では、「新規受注DI」は1月:33.2→2月:33.1と、50を
大きく割り込んだままであり、前月比では減少基調が続いていることを示唆
若干は下振れリスクがありそうだ。但しISMは回答企業数ベースであり金額ベースでは
ないので、耐久財受注とは振幅がずれる可能性もあることに注意したい。
予想にはないが、設備投資の先行指標の「非国防資本財受注(除く航空機)」に注目。
前回1月分は前月比-5.2%(予想-2.5%、12月-4.6%←-2.6%)
「輸送用機器除く」は前月比-2.5%(予想-2.2%、12月-5.5%←-3.6%)。

米2月新築住宅販売件数(23:00/30万)
2-3月のNAHB(全米住宅建設業協会)指数は0-100中の「9」で横ばい、内訳の
「現在の販売状況」も7で横ばい。一方で2月の新築2月住宅着工が強かったが
その強さは集合住宅に集中していた。以上を総合すれば、コンセンサス予想並み
程度と見られる。前回1月分は30.9万戸、前月比-10.2%
(予想32.4万戸、12月34.4万戸←33.1万戸)。

《決算発表》
ペイチェックス、ジェイビル


26(木)

【国内】
2月企業向けサービス価格指数(8:50)
3月中小企業景況調査
《新規上場》
テラ
《決算発表》
日本オラクル

【海外】
米10-12月GDP確定値(21:30/前期比年率-6.6%)
米個人消費(21:30)
米新規失業保険申請件数(21:30)
《決算発表》
ベストバイ、ドクターペッパー、レナー、コナグラ・フーズ、ゲームストップス


27(金)

【国内】
2月全国・3月東京都区部消費者物価指数
予想は、2月全国消費者物価指数(生鮮品除く)で前年比0.0%。
前月並みの上昇率とみられる。全般的な財に対する需要の弱さがあるため、やや下振れ
リスクがありそう。仮に前年比マイナスとなった場合、日本の景気の弱さが再認識され
日銀への政策期待の強まりとして円売り圧力が強まる可能性が考えられる。
前回1月分は前年比0.0%(予想-0.1%、12月+0.2%)。

《イベント》
第36回東京モーターサイクルショー(東京ビッグサイト~29日)
《決算発表》
ナイガイ、トーセ、ジーンズメイト、ニトリ、日本化薬
ウェザーニューズ、宝印刷、キユーソー流通システム

【海外】
米2月個人所得(21:30/-0.1%) 米2月個人支出(21:30/0.3%)
コアCPIの伸びが前年比+1.8%であったので、コアPCEも+1.6%から+1.7%程度と
見られる。前回1月分は前年比+1.6%(予想+1.6%、12月+1.7%)。

ミシガン大学消費者信頼感指数(23:00/56)
《決算発表》
KBホーム
 

記載されたものは、あくまで予定です。予告なく変更される場合があります。
( )内は 発表予定時間、市場予測値。
(参考: トレーダーズ・ウェブフィスコ
 

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知りたい事がみつからない・・・聞きたいけど今さら人には聞けない・・・友人や知人に相談出来ない・・・ましてや家族になんて・・・・・・...
2009/03/22(日) 20:03:42 | カードローンの天国と地獄
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