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NYダウは8000ドル近くまで回復、日経平均は8627円まで上昇。
3月上旬に比べ中国上海市場は11.4%、香港は24%
ロシアは30.5%、ブラジルは15.9%株価が上昇している。

景気(株価)は回復しつつあるかに見える。

しかし、米国で商業不動産融資の焦げ付きが急速に増大している。
7000億ドルに上る投資用不動産やビル、ホテル、店舗等の
融資金額のうち焦げ付きは今月は1.8%と昨年9月の倍になった。
この数字は小さく見えるが、過去十年間で最大。

現在の商業不動産価格の下落は、1990年代初頭のそれを下回り
不良商業不動産債権は、経済を不況に陥れる元凶となる可能性も。

このニュースさえなければ、米国政府が打った二つの対策「FRBによる債券買取」と
「米国政府による金融機関の保有する不良債券の買取」で、景気は回復軌道に乗ると
期待できるが、いずれも「債券」であり、これに新たに不良債権が加わることになれば...

米国の金融機関は商業不動産価格の下落により、2500億ドルの不良債権を
抱え込むだろうと言われている。700行以上の銀行が不動産融資に関与している。


30(月)

【国内】
2月鉱工業生産(8:50、予想は前月比-9.2%)
経産省の「製造工業生産予測調査」では、2月生産は(12月時点予想)-4.7%→
(1月時点予想)-8.3%と改定傾向はネガティブ。1月鉱工業生産も確報で下方修正。
鉱工業生産実績も「予測調査」をやや下振れ、とするコンセンサスとなっている。
景気の屈折点の可能性に市場は敏感になっており、特に、3月改定・
(新年度入り後の)4月の「予測調査」に注目が集まる。
前回1月分は前月比-10.0%(前月比予想-10.0%、12月-9.8%)、確報-10.2%。
2月鉱工業生産予測値:前月比-8.3%、3月予測値:前月比+2.8%。

2月自動車生産・輸出実績
《株主総会》
SBSHD、オプト、アマガサ、ダヴィンチ、山田債権、エスエス薬、倉元、ノーリツ
大日光、山水電、アライドHD、抵抗器、菱食、キング工、リリカラ
《決算発表》
あさひ、パイプドビッツ、ライトオン、乃村工、ジェイコム、キューピー、OSG、
日本MDM、壱番屋、ジャステック

【海外】
ダラス連銀製造業活動(23:30)


31(火)

【国内】
2月完全失業率(8:30)
2月有効求人倍率(8:30)
2月家計調査(8:30)
毎月勤労統計(10:30)
2月住宅着工(14:00)
2月建設工事受注(14:00)
中小企業景況判断(14:00)
《株主総会》
GCA、フォーサイド、ケネディクス、ベンチャーリンク
《決算発表》
キリン堂、ヒマラヤ、山下医、大有機、ニイタカ、トライステージ、アイケイ

【海外】
米GMとクライスラーが再建状況を政府に報告
OECD世界経済見通し公表
米1月S&P・ケースシラー住宅価格指数(22:00)

米3月シカゴ購買部協会景気指数(22:45/34.3)
先行して公表されたニューヨーク、フィラデルフィア、リッチモンド
カンザスシティー各連銀指数は、3対1で、2月は改善(より少なく悪化)。
これからは、シカゴ指数もやや改善・上振れ期待がありそう。
ISMへの織り込みへの影響も大きく要注目。前回2月分は34.2(予想33.0、1月33.3)。

消費者信頼感指数(23:00/28)
3月ミシガン大信頼感速報は低水準ながら微改善。株式相場の反転などからであろうが
雇用により反応するとされる本消費者信頼感は、コンセンサス並みの改善を
当て込まないほうがよいと思われる(ただし、27日夜間にミシガン大指数は
確報数値が出ることに留意)。前回2月分は25.0(予想35.0、1月37.4←37.7)。

《決算発表》
アポロ・グループ、レナー


1(水)

【国内】
3月調査日銀短観
(8:50/大企業製造業況-55・先行き-52・設備投資-12.0%)
マスメディア的には大きな焦点は、大企業製造業で戦後最低とされる「-57」を
越えるかであろう。可能性はあり、そのようにコンセンサスを下振れた場合には
四半期末・年度末が明けていることもありリスク資産が改めて弱気相場入りする
という予想がある。見通しなどにも注目。ただ、ロイター短観などで織り込みも
出来ており、ショッキングな数字でなければ相場を反転させるほどのインパクトが
あるかはやや疑問。前回12月調査分は、大企業製造業業況判断DI-24、3月予測-36
大企業非製造業業況判断DI-9、3月予測-14(大企業製造業DI予想-23、前回-3
大企業非製造業DI予想-12、前回-1)。

3月新車販売(14:00)
岡山市が政令指定都市に
改定介護報酬実施開始
国民年金保険料引き上げ
「ねんきん定期便」を全加入者に発送開始
日本郵便と日本通運が新会社「JPエクスプレス」を設立
明治ホールディングス、東海東京フィナンシャルホールディングスなどが発足
《銘柄異動》
インテージ
《決算発表》
西松屋チェーン、ハニーズ

【海外】
米3月ABC消費者信頼感指数(6:00)
米2月MBA住宅ローン申請指数(20:00)

米3月ADP雇用統計(21:15/-64.8万)
参考となる失業保険申請件数は、雇用統計調査対象週までにおいて、2月比やや悪化。
これからは、ADPにやや悪化リスクがある。但し、新推計手法となって以降の
ADP調査は米労働省労働統計局の非農業雇用者数の当初公表数字と方向などに
はっきりした連動性がないことに留意が必要。
前回2月分は-69.7万人(予想-61万人、1月-61.4万人←-52.2万人)。

米3月ISM製造業景気指数(23:00/35.8)
シカゴPMIで市場の織り込みは変化しうるが、これまでのところ公表された地区連銀の
製造業指数は改善がまさり、2月のISMでも先行性のある新規受注DIが底這い程度と
なったことから、コンセンサス並みかやや改善リスクがあると考えられる。
前回2月分は35.8(予想33.8、1月35.6)。

米2月中古住宅販売保留指数(23:00/前月比-1.6%)
3月中古住宅販売の先行指標。示唆がはずれる中、先行指標としての有効性が
問われつつある本指標であるが、2月は同じく契約ベースの新築住宅販売が
1月比改善していることから、1月比悪化を見込むコンセンサス予想にはやや疑問も。
前回1月分は前月比-7.7%(予想-3.0%、12月+4.8%←+6.3%)。

米3月ISM支払価格(23:00/32.5)
米2月建設支出(23:00/前月比-2.0%)
米国景気対策法に盛り込まれた減税が4/1以降の給料に反映


2(木)

【国内】
10年国債入札
3月マネタリーベース(8:50)
《新規上場》
ソケッツ
《決算発表》
ナガイレーベン、スリーエフ、しまむら、平和堂

【海外】
第2回G20金融サミット(ロンドン)
米3月自動車販売台数総計(930万)
米3月国内自動車販売(660万)
米3月新規失業保険申請件数(21:30)
米2月製造業受注指数(23:00/-1.3%)
《決算発表》
モンサント、マイクロン・テクノロジー


3(金)

【国内】
3月景気動向調査
プロ野球開幕
《株主総会》
中道リース
《決算発表》
ダイユーエイト、ポイント、千代田インテ、鈴丹、CFSコーポ、AIT、アークランド
セキド、ミタチ産業、川口化、日本LCA、ユニオンツル、マルカキカイ

【海外】
バーナンキFRB議長講演
米3月雇用統計
(21:30/非農業部門雇用者数変化-65.7万、、失業率8.4%)

参考となる失業保険申請件数は、雇用統計調査対象週において、2月63.1万人
(4週移動平均62万人)→3月64.6万人(同65.4万人)とやや悪化。現時点では
非農業部門雇用者数は65-70万人減と見込まれる(2月以前の改定傾向は
まずは悪化傾向であろうが、2月ADPの改定を待つべき)。
また、失業率については、失業保険申請件数の内訳の「受給失業率」が
2月3.8%→3月4.1%と上昇、それにより大まかに0.5%程度の悪化が見込まれる。
前回2月分は、非農業部門雇用者数が-65.1万人
(予想-65万人、1月-65.5万人←-59.8万人、12月-68.1万人←-57.7万人)
失業率が8.1%(予想7.9%、1月7.6%)。

米3月ISM製造業景況指数(23:00/42)
(常に連動するわけではないものの)ISM製造業の結果でコンセンサス予想などは
シフトしうることに留意。今月は、大物=雇用統計の後の公表なので、インパクトが
限られる可能性が高いが、前月並みの景気縮小が示唆されるものと見られる。
前回2月分は、総合が41.6(予想41.0、1月42.9)、景気が40.2(予想43.0、1月44.2)。
 

記載されたものは、あくまで予定です。予告なく変更される場合があります。
( )内は 発表予定時間、市場予測値。
(参考: トレーダーズ・ウェブフィスコ
 

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2009/03/30(月) 01:01:15 | FXプライム
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