ザラ場中リアルタイム更新!売りも買いも決めつけず淡々と投資&投機!勝つことよりも負けないことをテーマに奮闘中!
2020/05 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031


米国では在庫調整の進捗により、製造業への下押し圧力が弱まり始めたため
3月のISM製造業景気指数は36.3と持ち直し、3ヵ月連続で上昇。

内訳をみると、特に先行指数である新規受注判断が41.2と
2008年8月以来の水準まで上昇し、予想外の改善を見せたことと
在庫判断が低下しており、製造業で在庫調整が進展したことがポイント。

3月の自動車販売台数も年率986万台となり、2月の年率911万台から
8.2%増加し、3ヵ月振りの前月比プラスとなった。

景気回復の「兆し」を好感した買いは分かる!
株価上昇にも頷けるし、景気回復は人としても好感できる!

しかし、楽観に傾き過ぎているような気がしないでもない。。。
直近では、数多の指標に改善の兆しは見られるが、改善ペースは極めて緩慢。

「景気底入れ」というより、昨年のリーマンショックによる急激な
「景気の落ち込みが和らいでいる」程度の解釈が妥当と思うのだが。。。

最悪期は過ぎたのかもしれない。(そう思いたい。)

しかし、この株価上昇は景気回復の兆しどころか
景気回復し好景気に入った、若しくはV字回復確定のような動きだ。

これが株価の先行性、これが相場というものかもしれんが・・・

本日の出来高は29億株を超え、昨年12月12日SQ以来のボリューム(゜o゜)

テクニカルの過熱は強いトレンドの発生時のお約束であり
これを売りシグナルとする根拠は希薄だが・・・
この出来高の急増は、少々気掛かりではある。

安値圏(低い位置)での出来高急増ではないのだ。
「焦った投資家が買い株価急騰」、出来高がピークとなり
株価もピークアウトというお約束も相場にはある。

勢いがついており、日経平均9300円レベルまでの上昇はありそうではある。

目先的な日柄で注目されそうなのは、4月7日~10日。

4月7日: 07年2月26日~08年3月18日までの260営業日数を、08年3月17日にリプレス。
(因みに、この4月7日は2006年の最高値(17563)を付けた記念日でもある。)
4月9日: 満月
4月10日: 変化日、オプションSQ、NY株式市場休場、LD為替株式市場休場。

しかし、それ以上の上昇力、上昇継続性に関してはどうなのだろう。。。

この勢いに乗って買いで獲りに行くのがディーラーのセオリーではあるが
ここからの買いは見送るのも投資家のセオリーでもある。

結局は、人それぞれ。スパン、スタンス次第ということですな。

 

リラックス by フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド
Relax by Frankie Goes To Hollywood

一昨日まで期末要因で振らされ、昨日からは期初要因で攪乱され・・・
こんな時は慌てないこと、平常心で相場に臨むことを心掛けたい。

ということで、80年代を代表する名曲「リラックス」をご紹介!

このメロディー、このリズムでリラックス出来る人はいないと思うが・・・
(この曲を選曲している時点で、私がリラックスしていない可能性は高いが・・・)

このFrankie Goes To Hollywoodから学べることはある。

デビューと同時に「ビートルズを超えた!」と評され、本人たちも勘違い。
そして勘違いしたまま、消えていったフランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド。

ボーカルのホリージョンソンは、その後ソロで一瞬活躍したが...
1991年(?)、ホリー・ジョンソンは、自身のHIV陽性が判明(゜o゜)

相場で大切なことは、「リラックスすること」「勘違いしないこと」
「しっかりつけるべきものを付けること(←リスクヘッジのこと、下ネタではない)」
これらを学ばせてくれるFrankie Goes To Hollywood○| ̄|_

因みに、この曲、英国1980'sのDecade chart No.2です!
(歌詞と、オリジナルのビデオクリップがヤバく、話題性で売れた部分が大きいけど。)


P.S. 悪口みたいになっちゃったけど、Frankie Goes To Hollywoodフアンです!
ホリージョンソンのCDまで持ってます(^^ゞ

 
懐かし(いにしえ)の洋楽に興味のある方、宜しければこちらもどうぞ(^^♪
 

人気ブログランキングへ現在3位処。1日1クリック頂ければ光栄です

にほんブログ村 先物取引ブログへ現在9位処。皆様の愛の1クリックお待ちしてます
 

日経225mini!始める前にまずは貴方の疑問に答えます!
頑強且つ処理能力の高い注文システム!小生メイン証券です!
皆様も先物でリスクヘッジ検討されては如何?

日経225先物取引の新常識【証券CFD取引】!
SGX(シンガポール取引所)・CME225(シカゴマーカンタイル取引所)を見て取引可能!
世界の株式・株価指数・債券の売買を証拠金取引で行えます!

圧倒的な情報量【外為どっとコム】オンライン口座開設
株式取引、先物取引だけでは分からない情報がここに!
速報性、情報内容共に満点です!小生FXメイン情報源!

【ドリームゲート】日経225先物システムトレードを自動売買で!
6ヶ月間で結果が出なければ、全額返金保証の自動売買システム!
資産運用セミナー、365日無料メールサポート付き!

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kabuben.blog73.fc2.com/tb.php/2805-934760a8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
%cookie_mailhttp://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=ZYRJY+2HB32A+2I+C03K2