ザラ場中リアルタイム更新!売りも買いも決めつけず淡々と投資&投機!勝つことよりも負けないことをテーマに奮闘中!
2020/06 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930


3日の米国株式市場

NYダウ: 8017.59 △39.51
ナスダック: 1621.87 △19.24
為替 NY終値: 100.27-100.37

朝方発表された3月の雇用統計は、失業率は8.5%(2月8.1%)
非農業部門雇用者数は-66.3万人(2月-65.1万人)となり
米国の雇用情勢の悪化が再確認されたが、ほぼ事前予想通りの結果。

こうしたなか、前日終値とほぼ変わらずダウはスタート。
午前10時に発表の3月のISM非製造業景気指数が予想に反して悪化したことを受け
やや下げ幅を広げ、午前中半ばには前日比80ドル安の場面も。

その後は徐々に切り返す展開となり、引けにかけては金融株が急速に値を上げて
ダウは結局前日比40ドル近く上昇し8000ドル台を回復して引けたが
過去4週間の上昇率が76年ぶりの急騰となっていることから
過熱感を指摘する向きもあり、上値にやや重さも見られた。

業種別にみると、金融が4%以上の大幅上昇。
一方、ディフェンシブ株の生活必需品やヘルスケアは下落。

個別では、前日引け後に予想を上回る決算を発表したリサーチ・イン・モーションが
前日比21%の大幅高。今週からは、火曜日のアルコアの決算発表を皮切りに
四半期決算の発表シーズンに入り、企業の収益動向に焦点が移っていくことになる。

 

日本株式市場

先週末もしっかりとした動きで、週足はこれで4週連続の陽線。
週前半に26週線(8170処)を一旦下回る動きとなったが
週末にかけて戻るパターンは、絵面的に底堅さを感じさせる。

3月安値から4週目の安値が、2週目の高値で下げ止まった格好で
昨年3月と似たパターンにも見える。

今週から僅かながら26週線が上昇に転じてきており
これは、昨年8月に一週だけ上昇に転じた場面があったが、その前は2007年7月以来。

本日は、急落する週足・基準線(8301円)を大きく上回りスタートしており
チャートからは強さと底堅さが期待される週となる。

敢えて上値の重さをチャートから見つけるとなると
週足の遅行スパンが過去の実線に到達し下に押し戻される可能性がある点ぐらいか。

あとは、1月8日に空けた窓(当限:9110-9000円)も意識されそう。

今週は、オプションSQが週末10日に控える。

現値水準からの上値余地は9300程度までと思われるが
3月のメジャーSQで、5ヶ月ぶりにSQ日終値がSQ値を上回ったことが
このリバウンドの起点となったことからも、オプションSQには注目してみたい。

東京市場で寄り付き前の大口成り行き注文:
買い4950万株、売り4730万株、差し引き220万株の買い越し。

東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1690万株、買い1680万株、差し引き10万株の小幅売り越し。
売り越しは4営業日ぶり。金額ベースも売り越し。

 
*** 追記 ***
09:51

窓(9110-9000)埋めんのか・・・

強いチャート、良好な地合いに疑いの余地はないが・・・
やや上昇ペース、商いが鈍くなってきた感も。
と言いつつ、早二週間近く経過しているのだが(^^ゞ

10:04
やや重さは見えれど、弱さは見えず。
日中ロングで獲るのが効率悪くなってきた感はあれど
ロングホールドしていれば問題なし。そんな感じか。

10:23
為替(ドル円)は綺麗な右肩上がり
日経平均もなにごともなく9000のマド意識で引けそうな、そんな平穏さが。。。

10:42
NT倍率10.6倍。徹底して国際優良銘柄物色。円安を受けての流れで、理解はできるが
ディフェンシブで一度幕間繋ぎ的な動き見せればいいのにとの思いも...

11:01
それにしても、日興シティにしてもクレディにしても、やたら強気なリポート出してきたな。
ダイバージェンス発生してるんだが、この強い地合いの中では些細なことなのか。。。

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)01671.JPG
 

人気ブログランキングへ現在3位処。1日1クリック頂ければ光栄です

にほんブログ村 先物取引ブログへ現在9位処。皆様の愛の1クリックお待ちしてます
 

日経225mini!始める前にまずは貴方の疑問に答えます!
頑強且つ処理能力の高い注文システム!小生メイン証券です!
皆様も先物でリスクヘッジ検討されては如何?

日経225先物取引の新常識【証券CFD取引】!
SGX(シンガポール取引所)・CME225(シカゴマーカンタイル取引所)を見て取引可能!
世界の株式・株価指数・債券の売買を証拠金取引で行えます!

圧倒的な情報量【外為どっとコム】オンライン口座開設
株式取引、先物取引だけでは分からない情報がここに!
速報性、情報内容共に満点です!小生FXメイン情報源!

【ドリームゲート】日経225先物システムトレードを自動売買で!
6ヶ月間で結果が出なければ、全額返金保証の自動売買システム!
資産運用セミナー、365日無料メールサポート付き!

コメント
この記事へのコメント
米 3月小売売上高
来週4月14日に3月小売統計が発表されます。
3月は5週カウントになりますので、~4月4日までの統計になります。
1.景気底打ち観測もありますが、GDPの要の個人消費指標
2.4月からはオバマ減税が実施されますので、3月はその先行指標

民間統計が出ていますので、紹介しておきます。(有料情報ですので、元データではなく、
各種報道をまとめたものです、ご留意願います)

1.米チェーンストア週間売上げ高指数・・・ICSC(ショッピングセンター国際評議会)・ゴールドマン

          指数    前年比%    前月比%
~3-28   486.5   -0.2      +1.1
~3-21   481.3   -1.4      -0.4
~3-14   483.4   -1.4      -0.1
~3-07   484.1   -0.9      +0.2
~2-28   483.0   -0.8      -0.6
~2-21   485.9   -0.8      +0.6

2.米大規模小売店売上高指数・・・レッドブック・リサーチ

          指数     前年比%    前月比%
~3-28   -0.6%  -1.1      +0.2 


事前予想値(Klug調べ):

 3月小売売上高 前月比  -0.1%
   同 除く自動車・コア   +0.7%

    +1.0%超ならば↑、-0.0%なら↓ ???

2009/04/06(月) 10:02:19 | URL | チャチャ #A1vz8dvw[ 編集]
各指標、見れば見るほど、改善の兆し^^
チャチャ 様♪

最も大きな危機(底?)を脱したような数字とデータ、多いですね。

とはいえ、楽観していいデータというのも特に見当たらず・・・
「底練り」「停滞」程度の解釈が妥当といった感じでしょうか。

現在、過度な悲観というセンチメントが修正され株価は修正されて(上昇して)いますが、遅かれ早かれバリューの修正で落ち着き処を探る展開になるのでは、そんな妄想してます^^;
2009/04/06(月) 23:54:15 | URL | to チャチャ 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kabuben.blog73.fc2.com/tb.php/2809-b2ea2676
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
%cookie_mailhttp://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=ZYRJY+2HB32A+2I+C03K2