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13日の米国株式市場

NYダウ: 8057.81 ▼25.57
ナスダック: 1653.31 △0.77
為替 NY終値: 100.05-100.15

週末にNYタイムズが「財務省はGMに対して債務削減交渉の頓挫に備えて倒産法申請の
準備をするよう命じた」と報じられ、ボーイングが需要の減退から収益性の高い機種の
減産を発表、シェブロンも大幅減益の見通しを発表、原油先物相場が軟調だったことで
エクソンモービルなど石油株が下落し、ダウ平均は取引開始直後から軟調で
午前中には一時前日比120ドル近くまで下落。

しかし、今週以降に大手金融機関の決算発表を控えている金融株の買い戻しが進み
シティグループは25%高、バンク・オブ・アメリカが15%高となるなど金融株が堅調。
増資の可能性が報じられたゴールドマン・サックスは、今後の業績への改善期待から
5%近く上昇し、金融株の上昇幅が広がり、ダウ平均は30ドル高まであった。

オバマ米大統領が景気刺激策のうち、インフラ整備の実施を
予定よりも早めると述べ、キャタピラーに買いが入る場面もあった。

業種別S&P500種株価指数(全十業種)は「公益」「エネルギー」など六業種が下落。
一方、「金融」が5%近く上昇するなど四業種が上げた。

個別では、シティグループが25%高。ただし、シティについては新株発行についての
SEC申請の遅延から株数が不足しショート・スクィーズが起きているとの指摘も。

1-3月期の利益が前期比大幅減少との見通しを示した石油大手シェブロンが下げた。
米ヤフーとの提携について協議を再開したと伝わったマイクロソフトが小安い。
一方、ヤフーは7%高。11日付の投資週刊紙バロンズが業績について好調な見方を
示したクレジットカード大手のアメリカン・エキスプレスが高い。

 

日本株式市場

強いチャート、美しい上昇波動、良好なセンチメント、未曾有の好需給・・・
この状態で懸念と警戒を過度に抱けば、踏まされるが・・・

上昇力は低下傾向。
しかも年に1-2回しか見られない様な見事なダイバージェンス発生中。
売りに慎重になるべきも、追い掛けて買う場面ではなさそうなところ。

昨日の東証1部の売買単価は前日比6.3%低下の536.2円。
2月23日の565.3円を下回り今年最低を更新。これは・・・
2003年5月20日の531.9円以来、実に5年11ヵ月ぶりの低水準(゜o゜)

怒られそうな表現となるが、「物色が腐ってきた」とも言えそう。
一般的に言えば、リバウンド相場の末期を思わせるような現象だ。

ただ、100年に一度の危機から100年に一度の反騰相場であると考えれば
「物色が腐ってきた」ではなく、「幕間繋ぎ」と美しく表現することも可能か。。。

仮に腐りかけとしても、果物も相場も腐りかけが一番美味しいとの面もある。
腕がある人にとっては、ボラボラの低位株は魅力だろう(^^ゞ

銀行株が米国の金融機関の決算発表を控えていることも気掛かりだ。
米国では時価会計ルールの緩和が1~3月期から適用されるため
金融機関の損失圧縮も想定されているが、先取りして買われてきた分
材料出尽しによる利食い売りが出てくる可能性もなきにしも。

「GMの倒産法申請準備」の報に関しては、先週末の報であり
昨日の場中にも上値抑制ネタとして報じられていたこともあり
「効率的であれば、(本来であれば)織り込み済み」のハズ。。。
(楽観に支配され、非効率的となっている可能性はあるが。。。)

09:33
日経225先物mini、¥8855にてショート。
節目と目される8860、5日線割れということで、とりあえず売ってみた。

寄り付き前の大口成り行き注文:
売りが4310万株、買いが4400万株、90万株の買い越し。

東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り2170万株、買い740万株、差し引き1430万株の大幅売り越し。
金額ベースも売り越し。

 
*** 追記 ***
09:56

見所としては、節目の8860、5日線の8835処、+1σの8850処
この意識される価格密集帯の上で引けるか下で引けるか・・・

特に反騰相場の象徴的である+1σがサポートとして機能し続けるのか
抵抗線として化け、上値を抑えてくるのかは気にしてみたい。

10:28
なにかを過度に嫌気した、警戒した下げというよりは・・・
寄り付きから久しぶりに利食い売りらしい利食い売りってとこか。

10:42
仕手っぽく上げていた腐れ系以外は、底堅いですな。未曾有の好需給は感じる。
やや積み上がり気味の裁定買い残以外には、特に警戒すべきものはないが。。。
インデックス、クロス連発にはやや警戒しておきたい。思わぬ値幅が出る可能性はある。

11:02
ものすごい下げた印象の前場だが、日経平均(現物)の下げ幅はたったの110円。
直近が上値下値切り下げ形状なのは気掛かりも、慌てる場面でもなさそう。

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)01696.JPG
 

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