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19日の米国株式市場

ダウ平均: 8474.85 ▼29.23
ナスダック: 1734.54 △2.18
為替 NY終値: 95.94-96.00

4月の住宅着工は、アパート建設の大幅減少を主因に、エコノミストの予想を
大きく下回る前月比13%減となり、1959年の統計開始以来最低水準に落ち込み。
しかし、主力の「一戸建て」の件数が増加したため全体の着工件数の減少率が
示すほど弱い内容でないとの見方もあった。
また、ムーディーズが3月の
商業用不動産価格が前年比21%の大幅下落となったとのレポートを発表。

こうしたなか、ダウ平均は小安く寄り付いた後、前日比40ドル程下落したものの
売りも続かず小反発に転じた。その後も方向感なく前日終値を挟んで一進一退。
午後、連邦準備銀行がTALFを対象に、過去のCMBS(商業用不動産証券化証券)を
追加すると発表すると、金融株への買戻しからダウ平均も一旦上げ幅を広げたが
引けにかけて売り戻され、結局ダウ平均は前日比約30ドルの下落。

早朝に発表されたホームセンター最大手ホームデポの四半期決算はアナリスト予想を
2割方上回るものとなったが大幅安となった。一株利益は市場予想を上回ったが
同社幹部の慎重な見通しを受け株価が下落したことが相場全体を押し下げた。
取引終了間際に金融株の一角に利益確定売りが出たことも、相場の下げに繋がった。

業種別S&P500種株価指数は、金融が2%超下落。ヘルスケアなど三業種が下げた。
一方、「公益」など七業種が上昇。

個別では、ホーム・デポは5%超下落。同業のロウズは上昇。
前日夕に従業員の約6%に当たる4000人を削減を発表したアメックスは安い。
バンカメやJPモルガン・チェースの下げも目立った。公的資金の返済を正式に
FRBに申請したと米メディアが報じた金融大手ゴールドマン・サックスは下落。
2-4月期決算で一株損失が市場予想より小さかった百貨店大手サックスが18%近く上昇。
ダウ平均ではGMやシティグループが上げた。

VIX指数は、昨秋のリーマン・ショック以前の水準まで低下。安心感が漂っている。
尚、引け後に発表されたヒューレット・パッカードの四半期決算はPC売上の
不調等から17%の減益となり、時間外取引で終値比5%前後安く取引されている。

 

日本株式市場

寄り付き前に発表された実質GDP(1-3月)は、前期比年率-15.2%。
比較可能な1955年以降で最大の落ち込みとなったが
事前予想平均の-16.1%をやや上回り、ほぼ予想通り。
発表時、SGX先物への影響はほぼ無風だった。

2010年3月期の収益予想が決算発表は、輸出企業を中心に
ネガティブサプライズが見られたが、大きな波乱は無く無事通過。

日経新聞の18日時点の集計によれば・・・
上場企業の経常増益率(新興市場、金融、決算期変更会社を除く)は
マイナス8.1%と、2期連続の減益予想。事前予想では10-20%減益と
見る向きが多かったため、企業収益予想は決算発表前よりマシな印象。

これは事前予想が悲観的だったためか、企業の発表が楽観的だったためか・・・
まぁ、なんにしろ波乱要因とならなかったことは好感すべきか。

GDPは予想の範囲内、決算発表も落ち着いたこともあり
日経平均は、25日線をサポートとした綺麗な反転をみせ
再び9500円レベルの昨年11月5日戻り高値(9521円)
200日移動平均線を窺う動きとなっている。

ボリバン+2σも9555円処に位置しているが、相場、テクニカルに
過熱感はなく、+2σを抵抗と見る必要はないかもしれない。

とはいえ、ドルの弱さと、200日線の重要性を考えると
そう簡単には上抜けないような気も・・・難しいところですな(-_-;)

寄り付き前の大口注文:
売りが2890万株、買いが4000万株、差し引き1110万株の買い越し。

東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り2040万株、買い2230万株、差し引き190万株の買い越し。
買い越しは2営業日ぶり。金額ベースは売り買い均衡。

 
*** 追記 ***
10:14

9300-9310に露骨な1000枚板が・・・必死に防衛するポイントとも思えんのだが...

10:29
GDP発表で多少手掛け易さ出るのかと思いきや、昨日より商い細いんですが(=_=)

10:41
どないせぇっちゅうんじゃ!という商い、展開。なにもするなということか。

11:02
動けない、動かないまま前引け。225先物2.7万枚と閑散、放置プレイ状態。
現物は全市場で昨日の売買代金下回っとる><

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)01817.JPG
 

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2009/05/21(木) 15:30:28 | ハズレ社会人
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