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2020/06 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930


市場心理が良過ぎて、イラヌモノ(利上げ観測)まで出た。

まさかまだ利上げなんぞしない、出来ないと思うが・・・

市場の米国の金融政策見通しを反映するFFレート先物市場は
11月FOMCでの0.25%の利上げを126%の確率で織り込んでいる!

126%というのは、0.25%の利上げを確実視した上で
0.5%の利上げを26%織り込んでいるということを指している(゜o゜)

長期金利も一ヶ月前と比べると1.8%上昇して、3.8%\(゜ロ\)(/ロ゜)/

今週は米国で9日に3年債、10日に10年債、11日に30年債の入札が実施され
総額650億ドルとなっているので、米国債の需給悪化も警戒され、金利上昇要因に。

オバマ大統領は、5月11日、2009会計年度(08年10月~09年9月)の財政赤字が
1兆8411億ドルに拡大すると述べていた。2月に比べて891億ドルの増加だ。

長期金利が1%上昇すると、1700億ドルの財政赤字が増えるそうだ。

長期金利が上がり捲り、財政赤字拡大。
住宅ローン金利や企業の借り入れ利息を上がり
景気浮揚策の効果を薄める危険性もある。

景気回復に伴う「良い金利上昇」であればいいが・・・
住宅市場の低迷や失業率が上昇している現在の状況下では
景気腰折れ要因となる「悪い金利上昇」となりかねない。

ちょっと気になるところだ。

そう言えば、本日のフィスコのレポートでも、似た指摘があった。
以下、フィスコレポートの要約、引用。

債券下落の要因は大きく二つ考えられる。
一つはインフレ懸念からの利上げが債券の売りを誘うもの。
もう一つは米国財政赤字拡大などから
その国の格付けが下がることで海外などからの投資が逃げ始める時。

勿論他にも色々と要因はあるが・・・
今の米国の状況はこの二つが同時に起きようとしているように見える。

前者は景気回復期待からのものであり、いわゆる良い金利上昇と言える。
後者は米国への信頼が失墜する事から悪い金利上昇になると言える。

市場はどちらかと言えば良い金利上昇と捉えているように見える。
 

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