目先的には雇用統計次第で、そちらを気にするべきなのだろうが・・・
日経平均とTOPIXの相対的水準になんともな違和感が。
愚直にチャートを見てみる。
日経平均
現在、5日線(9900処)に支えられている。
テクニカルに(売買共に)過熱感はなく、ボリバンも収束しており
これまでのBOX(9500-10000)からの抜けだしのタイミングを計っているようにも見える。
需給の均衡点、節目密集の9800レベルを上回っている限りは
方向性は「↑」と見るのが無難なところか。
ただ、週足ベースでは雲の中での推移が続いており
雲上限はパラレル、雲下限は緩やかに下降をたどり、強弱感は対立しやすい。
週足・転換線(9600処)に押し上げられるような展開とならなければ
当面ダラダラとした展開も考えられる。
TOPIX
チャートの絵面的には6月12日の954pで頭打ちになってもおかしくはない。
昨年10-11月の上昇幅と同幅上げの920pを上回っているが・・・
昨年11月5日高値966pを未だ上回れていない。
(昨年3-6月の上昇幅と同幅上げの981pも超えていない。)
因みに、昨年11月5日の日経平均は9521円。
日経平均は、この9500レベルを6月以降終始上回って推移し
一段上のBOX(9500-10170)での動き。
言い方を変えれば、TOPIXは日経平均の一段下での推移。
NT倍率は、然るべくして、2002年以降では最高水準に達している。
(因みに、昨年10月は2002年以降で最低水準に達していた。)
この先、TOPIXが日経平均に追い付くように上げるのか
日経平均がTOPIXに引き摺られるように下げるのか
どちらにせよ、この妙なバランスと相対的な水準は、時間の問題で
訂正されそうな気がするが、それがいつかが問題なんだよな(-_-;)
ボチボチだろうとは思うのだが。。。
12:35
日経225先物mini、¥9965にてショート。弱め。
*** 追記 ***
12:58
現物は信用需給、先物は日中需給のみの手掛かりに見えるのだが。。。キノセイカ><
後場寄り前の大口成り行き注文:
概算で売りが1000万株、買いが980万株、差し引き20万株の売り越し。
前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約536億円が成立。
12時45分時点の東証1部の売買代金は概算で7905億円、売買高が11億9434万株。
値上がり銘柄数は848、値下がり銘柄数が673、変わらずが174。
13:52
やや日中ショートに傾いているのか?それとも、昨日までの修正・反対売買なのか?
イベント前の新規のヘッジ売りなのか?なんかよう分からんな。。。
14:39
一昨日、昨日は9930↑がヒゲ。本日も9930↑が乏しい実需で陰線。
単なる偶然か、閑散の賜物か、これで三日連続似たように9930意識?
14:51
目先を少し細かく見ると、やや重い9930-10030レベルを上抜けるかどうかが焦点っぽい。
まぁ、大きな材料(雇用統計等)を受ければ関係なくなってしまうがw
15:00
日製鋼、引成(1185)にて空売り買い戻し・利確。
15:05
日経225先物mini、¥9875にて9965ショート決済・利確。(¥90抜き)
15:13
先物、決済ベース勝ち、含みベース勝ち。(9845、9915ショート持ち越し。)
現物&信用、決済ベース大勝、含みベース前日比微勝ち。
トータル、爆勝。雇用統計の御沙汰待ち、そんな一日。

(豊通、信用空売り中。)
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終値 26.22
高値 26.33
安値 24.80
高値の27割れ、安値の25割れ、は08年9月12日以来となります。
市場参加者の心理好転と素直に受取るべきか?
ややポジティブ思考の走りすぎと斜に構えるべきか?
どうなんでしょ。
1.財政部は景気対策を目的とする2010年までの公共投資額を、従来の4兆元から新たに
1兆1800億元を積みますと発表した。
2.このうち今年が4875億元、来年は5885億元をそれぞれ追加投資する。
3、1兆1800億元のうち、現時点までに5915億元の使途が決定済み。
解釈夫々でしょうが、8%成長するためには、(仕方なく)公共投資の上のせか、
米国消費回復による輸出増加が必要なようです。中国の悲鳴です。
その米国消費、7月14日に小売売上高が発表になります。ここまでの民間統計です:
#ICSCチェーンストア売上高 指数 #レッドブック大規模小売店売上 前月比%
5月単純平均 489.35
〜6/06週 488.6 ▼4.3%
〜6/13週 485.6 ▼4.5%
〜6/20週 485.5 ▼4.4%
〜6/27週 493.4 ▼4.4%
6月単純平均 488.275 ▼4.4%
前月比 ▼0.22%
1.通販は含まれていません。
2.影響力大のウオールマートが統計から外れています。
→ 月次売上発表を取り止め、四半期に変更したため
事前予想は不明ですが、大きく上ぶれの可能性はあまりないような?
枚数 推定価格
BNPパリバ 11266 9853円
Bキャピタル 32717 9850
JPモルガン 5864 9860
ニューエッジ 3920 9974
メリル 9437 9865
そもそも計算・数字がどこまで正確かわかりませんが、
大筋は正解と仮定すると、9860が中心値
VIX・・・
安心感なのか、楽観に傾いているのか、油断なのか、どうなんでしょ^^;
しばらくは、「底入れだが不況」って感じの30レベルが一つの目途でしょうか。
中国・・・
設備バブル気味でしょうか。
それと銀行貸し出しが、株式市場(上海総合)に回っているのが気掛かりですね。
借金してまで株式投機するなといっても国民性は、どうにもならんですな><
外資の手口・・・
どうなんでしょ。各社だと難しいですね;;
総体のフローの週間べースだと縮小傾向にあるような感じが。
検討させて頂きます。
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