ザラ場中リアルタイム更新!売りも買いも決めつけず淡々と投資&投機!勝つことよりも負けないことをテーマに奮闘中!
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17-20日の米国株式市場

ダウ平均: 8848.15 △104.21
ナスダック: 1909.29 △22.68
為替 NY時間17時: 94.18-94.24

17日の米株式市場は・・・

IBMやグーグルが前日夕に発表した四半期決算で1株利益が市場予想を上回り
ハイテク業績に対する安心感からIBMやシスコシステムズ、インテルなどに買いが。

バンカメとシティグループがこの日発表した四半期決算は、カード事業の不振や
高水準の貸倒引当金計上が警戒されたが、1株利益は予想を上回り、2行に関しては
決算の内容は懸念したほど悪くなかったと受け止められ、相場全体の買い安心感に。

CITが経営破綻を回避するために短期融資を受けることで
JPモルガン・チェースなどと交渉中とのロイターの報も、安心材料に。

ただ、短期的な上昇ピッチの速さに対する警戒感から
利益確定の売りも出て、上値は重かった。

四半期決算で売上高が予想を下回ったゼネラル・エレクトリックが
大幅に下落したことも、相場の重しとなったようだ。


20日の米株式市場は・・・

ダウ平均は6営業日続伸。ナスダックは9営業日続伸!
金融不安の後退や景気回復期待を背景に幅広い銘柄が買われ
ダウは1月以来の高値、ナスダックは昨年10月以来の高値で終えた。

CITグループの破綻が回避されるとの観測が広がり、相場を支えた。

6月の米景気先行指標総合指数の上昇や、ゴールドマン・サックスによる
S&P500種株価指数の目標引き上げも支援材料となった。

業種別S&P500種指数は全10業種が上昇。
「消費循環」や「素材」、「一般産業」、「エネルギー」などの上昇が目立った。

売買高はニューヨーク証券取引所が約11億3000万株(速報値)。
ナスダック市場が約20億4000万株(同)。

個別では、CITは債権者との合意で30億ドルの融資を受けられる見通しになったとの
報道が好感され、8割近く上昇。CITは小売業向けの与信が多いと見られており
CITの破綻懸念の後退が同日の小売株の上昇につながったとの見方があった。
アナリストによる投資判断引き上げが伝わったキャタピラーが大幅高。
アナリストが投資判断を引き上げたネットワーク機器大手シスコシステムズや
映画・娯楽大手のウォルトディズニーがしっかり。
四半期決算が予想を上回った石油サービス大手ハリバートンが高い。
一方、利益見通しの引き下げ等アナリストの慎重な見方が伝わったバンカメが軟調。
同業のシティグループも大きく下げた。

 

日本株式市場

先週時点では、CITの救済観測が当初まったくなかったが
今週に入って、破綻観測が殆ど聞かれなくなった。

毎週金曜日のお約束で、また米地銀4行が破綻。
これで、年初来の破綻件数は57行となった。
因みに、米銀行の破綻は2008年は25件、2007年は3件だった。

大手ノンバンク、地銀とバタバタ逝けば、中小企業はたまったものではない。
これでは、おいそれとは潰せないということもあるのだろう。

潰れない観測で、ダウ平均は2007年4月以来の6日続伸!
ナスダックは9日続伸!1998年7月以来の11年ぶりの連騰記録!
ポジティブヤンキー恐るべしだ(=_=)

これでダウ平均の上値目途で残るは、6月11日の887ドルとなったが、ドウナルコトヤラ。


東証発表の投資部門別売買状況(売買代金ベース)をみてみる。

売買総額は、5月は51兆円、6月は65兆円。
売買の状況は、5月が201億円の売り越し、6月は54億円の買い越し。

5月→6月の傾向は、個人が99億の買い越しから2600億の買い越しへと増加。
一方、外国人は3700億の買い越しから45億の買い越しへと減少。

個人は、相場(株価)が上昇し買いを乗せた格好。
外国人は、相場上昇に一旦手を休めた(引いた?)格好。

直近、米株、アジア株爆上げも、東京の上値が重いのは、個人のしこり玉によるのかも。


寄り付き前の大口注文:
売りが2490万株、買いが9470万株、差し引き6980万株の大幅買い越し。

東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り2500万株、買い3500万株、差し引き1000万株の大幅買い越し。
買い越しは6営業日連続。金額ベースも買い越し。

 
*** 追記 ***
09:44

ネックライン上抜けで一安心、基準線(9585)レベルで揉み合い。
ここからは為替の支援ないと重そうな感じ。

09:55
週足の転換線も9605、下向きの25日線が9610レベルと節目密集。
上抜くには、もう一つ手掛かり欲しい処か。

10:21
何か月ぶり、何年ぶりの米株連勝記録を受けても・・・
東京市場は寄り付きで終了。そんな雰囲気。
いかにも夏休みって感じだが、なぜ東京だけ露骨に夏休みなのかは不明><

10:39
三月の底入れ、爆上げを思わせるNYと、陰線引きながら続伸の東京。
ずいぶん印象が違うが、これは一時的なものなのか。。。

10:46
日経225先物mini、¥9505にて9485ショート決済・ロスカット。(¥20ヤラレ)
一応念のため、ポジ調整。

11:02
連休前も、連休明けも手控え、見極め。いや、単なる不在?
先週の上げ渋りの反動は今のところ見られず。

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)02011.JPG
 

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この記事へのコメント
NYSE 52週新高値銘柄数
NY証の52週新高値銘柄数が新安値銘柄数をやっと上回ってきました。
08年9月19日以来となりますが、9/19は9/15ショック直後のあや戻し局面ですので、
実質的には08年6月5日以来の転換となります。

           52週高値銘柄数  52週安値銘柄数
09-7-20        86          72
09-7-17        53          51

09-6-11        36          48         ダウ年初来高値@8878

08-9-19       212         130         ダウ終値@11388

08-6-05       106          82         ダウ終値@12604


ダウが下がっても新高値銘柄数>新安値銘柄数をキープできるようになると本物でしょうか?  

ちなみにナスダックは4月から新高値>新安値トレンドに転換しています。       
2009/07/21(火) 10:16:55 | URL | チャチャ #A1vz8dvw[ 編集]
正常化?
チャチャ 様♪

私、新高値銘柄数・新安値銘柄数の見方に自信がないので何とも言い難いですが・・・
そこかしこに、数か月ぶり、数年ぶり、リーマンショック以前という数値が表れているということは、正常化に向けての動きと解釈してよさそうですね。

正常化に向けての動き自体は好ましいのですが、直近のNYは激し過ぎのような気もしますが^^;
2009/07/21(火) 13:53:34 | URL | to チャチャ 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
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