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7月22日の米国株式市場

ダウ平均: 8881.26 ▼34.68
ナスダック: 1926.38 △10.18
為替 NY時間17時: 93.54-93.56

ダウ平均は8日ぶりに反落。
前日までの7日続伸でダウ平均の上昇率は9%超に達していた。
22日も決算と併せて業績見通しの引き上げを発表した製薬大手ファイザー等が買われ
ダウは底堅く推移する場面もあったが、次第に高値警戒感などから売りが優勢に。

一方、ナスダックは11日続伸。
1996年9月以来、13年ぶりの連騰記録。昨年10月3日以来の高値で終えた。

前日夕に発表した4-6月期決算を受けてアナリストが相次いで目標株価を引き上げた
アップルが上昇。インテルなど半導体株の一角も買われ、終始堅調。

業種別S&P500種株価指数では、「エネルギー」や「ヘルスケア」など5種が下落。
一方、「消費循環」や「IT」が上昇した。

ニューヨーク証券取引所の売買高は約10億8000万株(速報値)
ナスダック市場(同)は約22億2000万株。

個別では、朝方に決算を発表したモルガン・スタンレーは小幅安。
決算で貸倒償却額などの増加が続いた銀行大手ウェルズ・ファーゴは3%超下落。
1株利益が市場予想を上回ったボーイングは午後に売りに押された。医療用医薬品
事業を買収する可能性が報じられた日用品大手プロクター・アンド・ギャンブルは小安い。
赤字幅が予想以上となった半導体大手アドバンスト・マイクロ・デバイスは急落。
一方、アップルは3.5%上昇。決算が黒字となったスターバックスは18%の急伸。
ファイザーは1%高。売上高が市場予想を下回ったヤフーは朝安後、買いが優勢に。
公的支援を受ける際に米政府に対して発行したワラント(株式購入権)を買い戻した
ことを明らかにしたゴールドマン・サックスは上昇。
1株利益が市場予想を上回った住宅大手NVRが大幅高。住宅株がほぼ全面高。

 

日本株式市場

ダウ平均は、昨日まで7日続伸で9%超の上昇。
それに比べれば、東京市場には出遅れ感漂う。

5-6月のNN倍率は約1.15。最近の米国離れで、NN倍率もあてにはならんが...
この1.15を当てはめると、日経平均は10200円レベルでもおかしくはない。

まぁ、為替がやや円高傾向ということもありNN倍率だけでは計れんが・・・
5-6月と様子が違ってきているという参考の一つにはなりそうな気はする。

日柄も丁度気になるところにきている。
昨日は、日食&新月。
本日・明日は、6月30日の戻り高値から17日目(二節)で変化日。
しかも、21日のマド開けから3日目。(放れ三手の新値は売り。)

米国と比べれば出遅れ感は強いが・・・
日足・遅行スパンも丁度、過去の実線に到達している。
一旦は、25日線、週足・転換線の9600円処まで押してもおかしくはない処か。

そして3-4営業日程度揉み合うようであれば
自然体で上方転換シグナル発生で、上を目指しそうにも見える。


東証寄り付き前の大口成り行き注文:
売りが2270万株、買いが2620万株、差し引き350万株の買い越し。

東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り2070万株、買い2890万株、差し引き820万株の買い越し。
買い越しは8営業日連続。金額ベースも買い越し。

09:12
日経225先物mini、¥9745にてショート。

 
*** 追記 ***
09:51

先週と違って、この位置なら、揉み合えば買い方有利。
ここで変に上値追わず、揉んでいれば、来週自然体で上に抜ける可能性高まるんだが・・・
妙に買われて、シコるってのが6月以降のお約束か(-_-;)

10:14
揉めばいいのにとは思ったが、揉んでいるとも言い難いほどの極薄商い。
揉みもせず、オサワリ相場と化している。非常に淡白だ><

10:39
先週は薄商いが草食系相場と言われていたが・・・
今日は、草系相場ってほどの動かなさ。のどかだけど、少し寂しい。

11:02
大きく動けばウッキー!動かなければ寂しい。
相場に毒された己の身勝手さを自覚しつつ、前引け○| ̄|_

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)02019.JPG
 

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コメント
この記事へのコメント
北米半導体製造装置BBレシオ
たまには業界データ、最近は誰も見ていない?BBレシオ+αで。

21日、SEMI発表の6月BBレシオは0.77に上昇。
1.今年に入ってからのBBレシオは連騰を継続。
2.中身を見ると、レシオの上昇は(出荷額の伸びというより)受注額の増加によるところが大。

     出荷額は2ヶ月連続の上昇  6月は前月比7%増
     受注額は3ヶ月連続の上昇  6月は前月比12%増

ほぼ同時期にSEMI発表の半導体製造装置の市場予測によると、2009年の半導体製造装置の
販売額は141億4000万ドルで前年比▲52%減少とのこと。
1.2009年=141,4億ドルは *およそ15年前の低水準*
2.(この劇的な在庫調整と設備投資抑制の結果)2010年は一転して+47%増の207.4億ドル
に回復する見込み。

3.地域別では2009年は北米、日本、台湾、欧州、韓国、中国の全ての市場がマイナス成長、
北米市場が日本に代わって最大の市場となり、日本は2位に転落。
4.2010年は中国市場が+103%、韓国が+91%、台湾が+50%と各市場で高い成長率で
回復する。


一方、米iSuppli社によると、半導体市場の在庫が適正水準まで縮小したとし、半導体市場は
2009年下期から回復に向かうとの展望を発表している。
1.半導体市場の在庫は4四半期連続で減少。
     
     08年Q3    ▲2.2%減(前期比)
     08年Q4    ▲6.6%
     09年Q1    ▲15.1%
     09年Q2    ▲1.5%

2.この結果、第2四半期末の在庫は249億ドルで、前年同期末の326億ドルから
77億ドル減=23.6%減 した。

3.半導体の世界売上高は、2009年Q1が前期比▲18.8%減、Q2が+7.1%増だった。
予測ではQ3が+10.4%増、Q4は+4.9%増としている。


   半導体在庫の圧縮 →           出荷増加 
                         → (需要の回復) → 製造装置への設備投資再開 
        半導体製造装置の投資抑制

辻褄は合っているSEMIとiSuppliの市場予測のようですが、肝心の需要回復がどうなるか?

半導体関連産業がこの通りになると仮定すれば、日経225指数には援軍となるのですが?
2009/07/23(木) 11:57:49 | URL | チャチャ #A1vz8dvw[ 編集]
半導体関連
チャチャ 様♪

なるほど!そうなっているんですね!
と頷きたいところ、そして頷けるんですが・・・
半導体関連、私、とんと疎くてよく分からなったりします><

4年前から1年半前ぐらいまで、散々個別では半導体関連に手を出したのですが、需要が回復すると価格が下落、需要が減るとまた価格が下落のイメージが><
(台湾の地震のときだけは需要と価格で上昇したような記憶も。)

構造的な問題を抱えているような気がしてなりません;;
2009/07/23(木) 15:28:16 | URL | to チャチャ 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
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