ザラ場中リアルタイム更新!売りも買いも決めつけず淡々と投資&投機!勝つことよりも負けないことをテーマに奮闘中!
2020/06 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930


先週発表された7月のISM製造業景気指数
7月の自動車販売台数が市場予想を大きく上回った。

大手自動車メーカーの工場操業再開や増産により、7~9月期のGDP成長率も
年率2%ポイントは押し上げられるとの試算もある。(by JPモルガン証券)

7日に発表された米雇用統計で、非農業部門の雇用者数減少幅は
リーマン破綻以前の昨年8月以来の小幅なものとなった。

しかも、全産業ベースの総労働投入時間が前月比横ばい。
これは、昨年8月以来初めてのマイナスを脱却だ。

クレジット市場の機能は一時期に比べて大幅に改善しており
金融環境も正常化に向けた動きを強めている。

ここからは「出口戦略」をキーワードにしての展開か!?

そして、それは米国だけではなく、中国もだろう。
中国人民銀行は、金融緩和政策を維持しつつも
資産バブルを警戒するシグナルを市場に送り続けている。
 

そんな状況下、チャートを見ると・・・
日経平均は、10500の節目を上抜け。
ドル円も、95円レベルから97円レベルへ切り上がり。
出遅れのTOPIXも、昨年11月5日の966pを上回った。

過熱感はあれど、経済統計の裏付けもあり、熱さは強さと認識され易い処。

買い材料は出揃ったとみることもできるし
買い材料は出尽くしたと見ることもできる。

(目先的な)売り材料は皆無と見ることもできるし
売り材料が皆無という極限状態は売りに妙味と見ることもできる。
 

毎度、あぁでもない、こうでもないだが・・・
現物なら、「出口戦略」ネタでの押し目待ち。
先物なら、真空地帯ということもあり、先物買いだけでも上がり易い。
流れと強さ重視で、買いで回すのが基本戦略なんでしょうな。

中長期的には、TOPIX981pの↑↓で基調判断してみたい。

981p: 本年3月17日1149p~6月4日1430pの上げ幅を
     本年3月12日終値700pから同値幅上げた水準。

 
後場寄り付き前の大口成り行き注文:
買いが1420万株、売りが1920万株、差し引き500万株の売り越し。

前引け後の東証立会外バスケット取引:
約260億円が成立。市場では、売り買い均衡との声。

12時45分時点で、東証1部売買代金は概算で7774億円、売買高は同11億2142万株。

値上がり銘柄数は1203、値下がりは345、変わらずは142。

 
*** 追記 ***
13:09

予想外の雇用統計上ブレ、予想外のダウ、225、アジア市場の上昇幅限定。
想定通りなのは、閑散だけ。閑散だから限定的なのか(-_-メ)

13:37
これだけ手掛かりが出て、手掛かり難の値動きってことは・・・
単に参加者限定ってだけの気がするのだが。

バークレイズの売り観測とかで、この重さが正当化されたりするんだろうか。(妄想ベース)

14:05
いかにも、真空地帯における閑散相場って感じに。
ガンガン買われる、上げるわけではないが、閑散に売り無し
気がつけばなんだかんだで上げているってパターンか。

14:22
雇用統計通過→長期金利睨み→OPSQ→お盆→外人バカンス明け待ち→メジャーSQ

う~ん、これでは。。。手掛かり難というか、手掛け難いとみる向き多いのも無理無しか。

14:42
上昇トレンドに変化なし。いや、むしろ強化された。
テクニカルの熱さに変化なし。適度な警戒感で、体感温度が高まらないのにも変化なし。
直近では、アジア最強?先進国中最強?独歩高!?の東京市場にも変化なし。
変化なしで、ロングホルダーSTAYにも変化なし(^^ゞ

15:01
本日に関しては、10500上で引け、買い方としては上出来。
売り方としては、あれだけ上ブレた雇用統計と機械受注で100円チョイ高で上出来。
そんな一日だった気がする。

15:13
先物、含みベース前日比負け。(9845、9915、9735ショート持ち越し)
現物&信用、含みベース前日比微勝ち。
トータル、負け。

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)02071.JPG
(豊通、信用空売り中。)
 

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コメント
この記事へのコメント
ドル建日経平均を眺めると
米系-ドル系投資主体にとっては、面白くない上昇相場のようにも思えます。

        円建日経平均                ドル建日経平均
7・13     9050  100                98.0534  100

8・05    10253          100       107.91            100
8・06    10388                    108.9584
8・07    10412                    109.2789
8・10    10524  116.29  102.64    108.1852  110.33  100.26

1.ドル建のパフォーマンスは円建に比べ、かなり劣る。
2.本日8・10は円建では100円超の上昇だが、ドル建では1ドル超の下落となる。

3.円建チャートでは本日G.Uだが、ドル建チャートでは先週末の下ひげの中に納まっている。

     (ドル建日経平均はケンミレを使用)

だからどうなんだ?と云われるとmmmなのですが、
この円安が続くようであれば、ドル系投資主体が積極的に買い継続とは考えにくい、
とも云えるかもしれない。
2009/08/10(月) 17:15:54 | URL | チャチャ #A1vz8dvw[ 編集]
確かに
チャチャ 様♪

欧州系、アジア系(特にアラブ系?)の買いが目立ちますね。

そして御指摘の通り、ドル系・・・
一昔前は、「円安=日本株買われていない証左」が(当時の)常識。
そして、この閑散相場での、円安。

ドル高ってことはあるにせよ、円安過ぎるような気もしますが、どうなんでしょ。
2009/08/10(月) 19:28:43 | URL | to チャチャ 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
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