ザラ場中リアルタイム更新!売りも買いも決めつけず淡々と投資&投機!勝つことよりも負けないことをテーマに奮闘中!
2020/06 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930


日米の銀行間金利が24日に約16年ぶりに逆転したこと。
これが材料視され、為替相場が円高傾向になっている。
LIBORの3ヵ月物は円の金利がドルより約0.002%高くなった(゜o゜)

これは、米大手銀の業績改善で、米国の金融不安が後退して
ドル金利が急速に低下したためだそうだ。(by 日経新聞)

円の投資妙味が相対的に向上して、外為市場では
円高・ドル安の要因になるとの見方が出ている模様。

しかし、そんなことにはお構いなしで、株価は底堅く、売りは目立っていない。
センチメント、地合い、需給...全てが良好ということなのだろう。

チャートに変化はなく、センチメントにも変化なく、特段の材料もない。

特にこれといった見所もないので・・・
暇つぶし用に、強気派と慎重派の見方を以下に。


みずほ証券【強気】

日本企業の業績見通しについて・・・
2009年度は前年比10%経常減益と見ていたが、17%経常増益に改め
日経平均の見通しも9月末12000円→12月末14000円→来年3月末は13000円と予想!

2009年度の増益予想は、常識離れに映るかもしれないが・・・
2008年度の経常利益10.6兆円に対し、2009年度会社予想は10%減益の9.5兆円
である点を踏まえると、企業売上500兆円強の1%(5兆円)分上方修正されれば
限界利益率30%強を勘案すると、1.5兆円の経常利益上方修正
つまり、減益予想が増益予想になると解説している。

11月は企業の中間決算時の通期予想修正を受け、アナリストが2010年度以降を
本格的に予想し始めることや、7-9月期のGDP公表後にエコノミストが2010年度
見通しに本格的に取り組むので、期待値の引き上げにより
循環相場の最終局面を演出すると想定しているとのこと。


フォレックス・ウォッチ【慎重】

米国の商業用不動産の市場規模は約6兆7千億ドル。
(これは、米国のGDPの13%を占める規模)

ローン残高は3兆ドル強。これは、サブプライムムローンの1兆ドルを上回る巨大市場。

商業用不動産市場は、バーナンキが7月の半期・議会証言で
「金融システムの新たな爆弾」と警戒を示したが
住宅市場の動向に1年ほど遅れて、価格下落が加速している。

商業用不動産向けのローンを小口化したCMBS(商業不動産ローン担保証券)は
金融機関が大量保有してて、米国の大手銀行は商業不動産の値下りにより
4~6月期決算では損失処理を迫られたが、中小金融機関にとっては経営に
直結しかねない問題となっていて、8月21日には4行が破綻している。

商業不動産市場は資金調達の40%をCMBSに依存しているが、今後償還が次々ときて
2009年に4千億ドル、2010年には3千億ドルが見込まれているので
借換え問題は、市場の緊張感を高める時限爆弾とも言われている。

 
*** 追記 ***
13:02

ネックライン10500死守?
いや、死守と言えるほど商いは盛り上がっていない。売りが少ないだけか。

後場寄り前の大口成り行き注文:
売りが1070万株、買いが900万株、170万株の売り越し。

前引け後の東証立会外バスケット取引:
約289億円が成立。市場では、売り買い中立との声。

12時45分時点で東証1部の売買代金は概算7017億円、売買高は同10億971万株。

東証1部の値下がり銘柄数は1044、値上がりは471。

13:32
買いは弱いが、売りが更に弱く、相対的に強いというなんともな相場つき(=_=)
ボラボラの気配もあり、手掛け難く、更に商いは細く。。。

13:54
日本人ランチタイム明けにピョン。その後、ニョォォ~
中国人ランチタイムに一仕掛け。でも結局、いってこい&ニョォォ~
しょうがねぇ;;

14:13
上海総合、ランチタイム後、現在約4%安も、各市場共に反応は限定的。

14:33
この為替水準、この上海の下げ幅で、この東京の下げ幅。強過ぎですな。

14:47
強いとみるしかないが、10500↑には、もれなく上ヒゲがついてきている、そんな8月相場。

15:01
小安く引けたが、昨日の大幅高、本日の外部環境を考えれば・・・
強いと言ってよさそうな一日。

15:13
先物、含みベース前日比微勝ち。(9845、9915、9735、10515ショート持ち越し)
現物&信用、決済ベース微負け、含みベース前日比微勝ち。
トータル、勝ち。

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)02116.JPG
(豊通、信用空売り中。)
 

人気ブログランキングへ現在3位処。1日1クリック頂ければ光栄です

にほんブログ村 先物取引ブログへ現在7位処。皆様の愛の1クリックお待ちしてます
 

日経225mini!始める前にまずは貴方の疑問に答えます!
頑強且つ処理能力の高い注文システム!小生メイン証券です!
皆様も先物でリスクヘッジ検討されては如何?

日経225先物取引の新常識【証券CFD取引】!
SGX(シンガポール取引所)・CME225(シカゴマーカンタイル取引所)を見て取引可能!
世界の株式・株価指数・債券の売買を証拠金取引で行えます!

日経225先物 完全自動売買システム ワンショット
トレイダーズ証券 の無料ツール(トレードスタジアム)を使った
ストレスとリスクを限定した、完全自動売買システムトレード!

コメント
この記事へのコメント
米8月雇用統計 9月4日発表予定
為替は外国人の株式等の証券大幅買い越しが続く限り円安にはならない という側面もあるのでしょうか。


サプライズとなった7月の雇用統計について、こんな分析がありました、引用します。
・・・Economics,Technology&Media
  http://www.plateaus.com/econ/blog/archives/983

1.自動車セクターで28000人の雇用増。自動車部門は過去において20000-30000人は一貫
して雇用減だったので、これだけで50000-60000人の上ぶれ。
→政策効果
2.公的セクターは、5-6月には60000人程度の雇用減だったが、7月は12000人の雇用増。
70000人程度の上ぶれ。
→政策的効果

   以上の政策(的)効果の押上げ、上ぶれ効果が70000-100000万人あった
   継続性は不確かの可能性

3.失業率の6月9.5%から7月9.4%への低下は、総労働人口の減少が効いている。
4.総人口と雇用人口の比率を見ると、7月は59.4%と6月の59.5%からさらに低下し、
25年来の低水準となっている。この比率は年初では61%だった。

   雇用情勢に対する懐疑的な見方ですが、なるほどとも思います

         結果    予想    前回  
7月NFP  ▲247K  ▲325K  ▲467K
失業率    9.4%  9.6%   9.5%

8月統計がどうなるか、節目になるかもしれません。
9月5日は満月ですね。
2009/08/25(火) 14:04:53 | URL | チャチャ #A1vz8dvw[ 編集]
商品もふんばってますね
いやぁ、強いですね
バルチックはとっくにへたれてるのに、仮に15%の円高になるのなら、外人は日経が15%下げても、別にいいのかな。。。ドル安NY株安は痛いものね。
2009/08/25(火) 14:55:05 | URL | いくら #-[ 編集]
雇用統計
チャチャ 様♪

雇用統計受けてセンチメント強化or変化、SQで節目確定・・・
ずーっとそんな相場が続いていますし、雇用統計は気になりますね。

>失業率の6月9.5%から7月9.4%への低下は、総労働人口の減少が効いている

分母と分子、数字のマジックってやつですか^^

他の見方も、確かに「なるほど」、一理あり、米政府当局が、雇用に対し慎重な見方を崩さないのも、このあたりなんでしょうね。
2009/08/25(火) 23:13:12 | URL | to チャチャ 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
いやぁ。。。本当に強いですな^^;
いくら 様♪

バルチックがショボ~ン。
ドルがヘロ~ン。
上海はドド~ン。

で、この強さ。
呆れるほど強い、買うしかない、そんな一日でしたね^^;
2009/08/25(火) 23:17:32 | URL | to いくら 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kabuben.blog73.fc2.com/tb.php/3177-ff1e0974
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
%cookie_mailhttp://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=ZYRJY+2HB32A+2I+C03K2