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2020/05 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031


日経平均は、切り上がる5日線の勢いで上昇したが、25日線で抑えられ
横這いとなった転換線を上抜けたが、横這いの基準線に抑えられ。

短期下降トレンド継続中、リバウンド進行中。
中期トレンドは上昇基調も正念場。

米株の上昇について行ってるの、NT倍率だけのように見える(^^ゞ

日経平均10080-10140以外には、あまりにも見所がないので、ドル円相場でも見てみる。

ドル円は、上値の重さを再確認する形になっている。

「ドル円は、(NYが休場だった)10月12日の久しぶりの上ヒゲ出現で、売り易くなった」
と、一部市場参加者が囃しているとの声も。空耳かも知れんが、確かにそうも見える。

独善的な見方をしても、当たった外れたの話となり意味はなさそうなので
市場で「もっともらしい見方」とされているものを、以下、いくつか取り上げてみる。

三菱UFJ証券のテクニカル分析

ドル円は8~10ヵ月のインターバルで安値を付けている。
これに基づくと9月~11月(1月安値から8~10ヵ月後)に安値を付けることになる。

1月安値の1ドル・87円10銭更新が視野に入るが・・・
仮に目先で87円10銭を割り込むことがあっても
その後もどんどん円高・ドル安になるという感じはしない。

9ヵ月サイクルボトムを打った後は、数ヵ月~半年タームのドル高円安局面が生じ
95円~96円、あるいは100円レベルへと戻る可能性が高いと予想する。

某外資系(どこだか忘れた○| ̄|_)

節目の87~88円を試した後には、ドルの短期的な揺り戻しの動きが予想される。
しかし、直近9月22日の戻り高値92円54銭を奪回するほどのリバウンドは期待し難い。
ドルの戻りは限定的だろう。

ポンド円に続き、ユーロ円やカナダドル円などでも、年初からの下値支持線を
割り込みつつあり、これまで対ドルでの急激な円高に一定の歯止め効果を
果たしてきたクロス円での円安基調が終了、転換した公算が大きくなってきた。
今後はこれまでのドル全面安の状態から、円独歩高の様相が強まる可能性が高い。

私の妄想ベース

基本的には9月8日付の、この↓シナリオのまんま。
ドル円相場、91円台の意義(09年9月8日付)
状況も展開も変わっていない。

こうしてみると、日経平均だけではなく、ドル円にも変化も見所もありませんな(-_-;)
 

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