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1月15日の米国株式市場

ダウ平均: 10609.65 ▼100.90
ナスダック: 2287.99 ▼28.75
為替 NY時間17時: 90.76-90.78

1月のニューヨーク連銀製造業景況指数が15.9と
前月の4.5から大幅に上昇して市場予想(12.8)を上回った。

一方、1月の消費者信頼感指数(ミシガン大学調べ)は72.8と
前月の72.5から小幅改善しましたが、市場予想(73.9)を下回った。

12月鉱工業生産指数の前月比0.6%上昇(前月比プラスは6カ月連続)は市場予想通り。

前日夕に市場予想を上回る2009年10~12月期決算を発表したインテルが売られ
材料出尽くし感から利益確定売りが広がった。

JPモルガンの四半期決算では1株利益が予想を上回ったが
特別項目を除いた純営業収益が市場予想を下回った。
金融株は収益改善への期待から買い進められていた面もあり、利益確定売りが膨らんだ。

外国為替市場でドルが対ユーロなどで上昇し、原油や金など商品先物相場が下落。
素材やエネルギー株が売られたことも株式相場を押し下げた。

業種別S&P500種指数では「金融」や「通信サービス」を筆頭に、全10業種が下落。

ニューヨーク証券取引所の売買高は約14億1000万株(速報値)
ナスダック市場は約25億6000万株(同)。

個別では、JPモルガンは2%超下げた。同業のバンカメが3%超売られダウ採用銘柄で
下落率首位だった。インテルは3%安で、バンカメに続いた。アナリストが投資判断を
引き下げた米高級住宅大手トールブラザーズが2%近くの下げ。
資生堂が買収を発表した自然派化粧品会社のベアエッセンシャルは約42%の急伸。
ダウ採用銘柄で上昇したのは、食品大手クラフトやホームセンター大手の
ホーム・デポ、製薬大手ファイザーのみにとどまった。

 

日本株式市場

主要外国証券経由の注文動向を見てみると・・・

本日も1080万株の買い越しで、買い越しはこれで15営業日連続。

財務省が発表した1月3~9日の海外からの日本株投資は7331億円の買い越し。
買越額は2007年7月1~7日以来、2年半ぶりの高水準。
2005年1月に現行統計を取り始めて以来、2番目に多かったそうだ。

先週末に東証が発表した1月第1週の投資部門別株式売買動向を見ても
外国人が7080億円の買い越し。04年3月第1週以来、5年10カ月ぶりの高水準。

買い越しは7週連続で、この間の買越額は6566億円と05年8月以来
4年5カ月ぶり高水準。確実に着実に買っている外国人という格好。

一方、1月第1週も個人は4191億円売り越しで、個人は7週連続の売り越し。

逆張りで売る個人に、順張りで買う外国人。
買い越し分だけ上昇した、そんな格好でもある。

先週は、商品市況、新興国に一服感漂う状況で、本邦総合商社が軒並み高だったことを
考えても、市況・景気云々というよりは、外国人のアセットアロケーションなどによる
問答無用の買いだったように見えないでもない。

新年特有のリバランスであれば・・・
1月3-4週で、この動きも一巡するのが通例なのだが
これだけ大きく買われると、通例が当てはまるのかどうか(^^ゞ


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り910万株、買い1990万株、差し引き1080万株の大幅買い越し。
買い越しは15営業日連続。金額ベースも買い越し。

 
*** 追記 ***
09:49

もともとモルガンの決算に関しては、大した期待感があったわけでもなく
市場の本命はGS。インテルに関しても、健全な出尽くし、健全な調整って感じで
現時点で嫌気する必要はなさそうな感じだが。

10:04
パラボリックは逝ったが、+1σでは支えられている。
これもまた現時点で嫌気する必要はなさそうな感じ。

10:34
外人が7週連続買い越し、個人が7週連続売り越し。
絵にかいたような逆行動。個人の大方は25日線待ち?

こういう場合って、えてしてそこまで下げないか
買った途端に主体逆転して下に抜けていくかってパターンが多い気が。。。

11:01
ここで調整終了か、ここが調整入口か、そんな位置で前引け。

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)02561.JPG
 

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