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元日興証券ディーリング担当が明かす 日経225先物パターントレード
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中国の1月消費者物価が前年同月比1.5%上昇。
12月の1.9%上昇から伸び率は減速。

だが、中国人民銀行は12日、預金準備率を0.5%引き上げると発表。
預金準備率の引き上げは1月18日以来、約1カ月ぶり。
(市場の大方の予想は、2-3月の引き上げは見送りだった。)

この消費者物価の減速、このタイミングで預金準備率を引き上げ。。。
当局のバブルの認識の証左と見えて仕方がない(-_-メ)


15(月)

【国内】
10-12月期GDP(8:50/実質・前期比年率3.6%、名目・前期比0.8%)
10-12月期GDP1次速報は、3四半期連続でのプラスが予想されている。
また、名目GDPは、前期比+1.0%で7四半期ぶりのプラス成長が見込まれている。
景気対策による民間消費の増加や、輸出の増加が主な要因。ただし、1次速報では
在庫や設備投資は暫定的な推計で、2次速報で下方修正される可能性の留意が必要。

10-12月期GDPデフレーター(8:50/前年比-2.3%)
1月首都圏新規マンション販売(13:00)
12月鉱工業生産確報(13:30)
《決算発表》
学研HD、新日本科学、昭和線HD、ガス開発、PGGIH、ミヨシ油脂、CAC、エアーテック
シコー、堀場製、シークス、パイロット、三菱鉛筆、コクヨ、リサ・パートナーズ

【海外】
米国・カナダ市場休場
香港・シンガポール市場休場(~16日)
中国・台湾市場休場(~19日)

《イベント》
世界最大の携帯電話見本市「世界携帯電話会議」(バルセロナ~18日)


16(火)

【国内】
5年国債入札
《決算発表》
セキュアード、トーア紡

【海外】
独2月ZEW景況感指数(19:00)

米2月ニューヨーク連銀製造業景気指数(22:30/17.7)
2月の各地域製造業景況指数の皮切りとして注目。1月に新規受注DIが大幅に上昇して
おり、また先行き見通しも改善。コンセンサスには上振れリスクがあるとみられる。
尚、インフレ指標公表の直前でもあり、価格指数にも注目が集まる可能性がある。

米2月NAHB住宅価格指数(17日3:00/16)
ABC消費者信頼感指数(17日7:00)
《決算発表》
アバークロンビーアンドフィッチ、クラフト・フーズ、メルク


17(水)

【国内】
日銀金融政策決定会合(~18日)
12月第三次産業活動指数(8:50)
12月毎月勤労統計(10:30)
1月工作機械受注確報(15:00)
《決算発表》
イトーキ、近畿日本ツーリスト

【海外】
MBA住宅ローン申請指数(21:00)
米1月輸入物価指数(22:30/前月比0.9%)

米1月住宅着工件数(22:30/58.0万)米1月着工許可件数(61.1万)
1月の住宅着工件数は58.0万戸、住宅着工許可件数は61.1万戸と共に増加の見通し。
17日発表の2月住宅建設業者(NAHB)指数の事前予想は15から16に改善見通し。
また、住宅着工許可件数の堅調な伸びで、住宅着工件数も2ヵ月ぶりに増加する可能性
が高い。ただ、先月と同様に寒波などの季節要因による下振れリスクには警戒が必要。

米1月鉱工業生産(23:15/0.8%)米1月設備稼働率(23:15/72.6%)
1月ISM製造業の「生産DI」は、12月の59.7から66.2に改善。1月雇用統計の
「業種別総労働時間指数」は、製造業が0.7%、鉱業が3.6%、公益が-0.1%と
概ね上昇しており、鉱工業生産の上振れリスクには留意したい。

《決算発表》
ヒューレット・パッカード、アプライドマテリアルズ、デボン・エナジー


18(木)

【国内】
12月景気動向指数改定値(14:00)
1月全国百貨店売上高(14:30)
白川日銀総裁定例記者会見(15:30)
日銀目標金利
1月粗鋼生産
1月日本製半導体製造装置BBレシオ(16:00)
《イベント》
ICS会計システムセミナー2010新春(東京国際フォーラム)
《株主総会》
象印、北恵
《決算発表》
トレンドマイクロ、スミダコーポ、東京都競馬

【海外】
香港11-1月失業率
ECB理事会

1月生産者物価指数(22:30/前月比0.8%)
予想は、全体が前月比+0.8%、前年比+4.4%、コアが同+0.1%、+0.8%
エネルギー省によれば、2月のガソリン価格は前月比+4%ほどの上昇。
また、季節調整係数は押し上げに働く。これからは「全体」のコンセンサスは妥当か
幾分上振れリスクがありそうだ。コアは落ち着いた伸びになるとみられる。

米新規失業保険申請件数(22:30/45.0万)
米1月コンファレンスボード景気先行指数(19日0:00/0.5%)

米2月フィラデルフィア連銀製造業景気指数(19日0:00/17)
1月には新規受注DIが低下。コンセンサスは反動増を見込むが、下振れリスクもみて
おく必要がありそうだ。なお、16日公表のNY連銀指数の結果次第では本指数に対する
市場のバイアスも変化する可能性がある。

北米1月半導体製造装置BBレシオ(19日8:00)
《決算発表》
アパッチ、ウォルマート・ストアーズ、グッドイヤー・タイヤ・アンド・ラバー
ノーブル・エナジー、デル


19(金)

【国内】
12月全産業活動指数(13:30)
2月金融経済月報(14:00)
JAL株の売買最終日
《イベント》
国際シンポジウム「東アジア諸国の経済発展における競争政策の役割」(東京)
《株主総会》
大有機、ミクロン精密、キユソー流通、ケンタッキー
《決算発表》
アップル、片倉工業、クリヤマ、大倉工業、ブリヂストン、三井海洋開発、白洋舎

【海外】
米1月消費者物価指数(22:30/前月比0.3%)
予想は、前月比+0.3%、前年比+2.8%、コア前月比+0.2%、前年比+1.8%
1月の消費者物価指数は、前月比+0.3%、前年比+2.8%程度となる見通し。
1月の原油価格は、12月平均の74.47ドルから78.33ドルまで上昇。
また、昨年1月の41.71ドルと比べても高い水準にあり、上振れリスクへの警戒が必要。

《決算発表》
JCペニー、XTOエナジー
 

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