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値幅は出るが動きはなく、見所もなく、変化もない。特筆すべき点がない。

こんな日は・・・

蒸し返すようだが、これまでの流れをもう一度振り返る。頭の整理ということで○| ̄|_
 

2月18日の公定歩合引き上げに関し、FRBは
「今回の決定は12の地区連銀からの要請を承認するかたちで決定した」
と、わざわざ明らかにしている。珍しいことではなかろうか...

これは、FRBが積極的に決めたのではない
出来れば上げたくはなかったとも解釈できる。

なぜ積極的ではなかった、上げたくなかったのかを推測すると・・・
21日に曹操さんがコメント、御指摘していた通りだろう。

米地銀が、相変わらずバタバタ逝っているのだ。

商業不動産に関連する融資の焦げ付きから
米金融機関は、1月も15行倒産している。

米商業不動産の借り換えはこの3年で約100兆円で、これは日本の100倍だそうだ。

商業用不動産価格暴落の影響で、全米8099行のうち3000行の米地銀は
深刻な資本不足に陥りかねない状況で、貸出を増やせるハズもなく
景気に対して抑制作用が働くから、公定歩合は上げたくなかったということか。
(しかし、12の地区連銀からの要請で上げざるを得なかったということか。)

2月初旬までの株価下落は、ギリシャネタ等はあったが
こうした潜在的な懸念も(特にNYには)影響していた気がする。

 

2月5日にダウ平均は短期底打ちとして、その後を見てみると・・・

2月5日安値9835から2月18日高値10406まで、僅か8営業日で571ドルの
大幅上昇を見せた、その引け後に、FRBは公定歩合引き上げを発表。

発表翌日の、米株市場は、要人の大丈夫だぁ発言連発を受け、冷静。
昨日の米株市場は、これまでの上げ幅から短期的過熱感もあり、戻り売りが見られ
要人の大丈夫だぁ連発はダイジョウブなのか?との思いもあったのか上値は重かった。

そんな状況下、本日、米12月S&P/ケース・シラー住宅価格指数が発表される。

しかも、今週は12月の商業用不動産価格指数が発表される可能性がある。
11月の商業用不動産価格指数は、前月比で14ヵ月振りに上昇した。
2ヵ月連続で上昇すれば、株式市場では好感されると思われるが・・・

18日に公定歩合を引き上げたことで、あまりにも改善すれば
利上げの思惑に繋がる可能性もある。適度な改善が望まれるところ。

出てくる数字と、市場の反応を気にしてみたい。

 
前引け後の東証立会外バスケット取引:
約166億円が成立。市場では、売り買い均衡との声。

12時45分時点で、東証1部の売買代金は概算で6050億円、売買高は同8億9535万株。

値下がり銘柄数は全体の61%にあたる1034、値上がり銘柄数は483、横ばいは165。

 
*** 追記 ***
13:37

明日はバーナンキの議会証言。18日に発表された公定歩合の引き上げなど
金融政策の出口戦略に関しての発言があるハズ、との思惑で、様子見姿勢も。

13:57
個別の物色からすると、本日の買いの主体は個人に見えるが...キノセイカ

14:01
日経225先物mini、¥10365にてショート。弱め。

14:08
フィスコによれば、香港が妙に強いのは「ドバイ政府がドバイ・ワールドに
50億ドル割り当てる」との報を好材料視しているかららしい。そうなのか。。。

14:39
日計りはしても、ポジの調整はしても、作らない・持ち越さない
そんな一日のような気がする。

14:53
大人のVWAP引けですか?

15:13
日経225先物mini、引成(10355)にて10365ショート決済・利確。(¥10抜き)

先物、決済ベース勝ち、含みベース前日比微勝ち。(10865、10390ショート持越)
現物、含みベース前日比負け。
トータル、雀の涙勝ち。

これが方向感喪失だ!と言わんばかりの足(コマ)を引いた一日。
案の定過ぎて油断してしまいそう。気を引き締めねば(>_<)

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)02677.JPG
 

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2010/07/16(金) 13:22:01 | 金融起業家河合圭のオフショア投資ブログ
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