ザラ場中リアルタイム更新!売りも買いも決めつけず淡々と投資&投機!勝つことよりも負けないことをテーマに奮闘中!
2020/08 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

日経225先物取引の新常識【証券CFD取引】
SGX・CME225見放題!WEB上で口座開設申込&審査完了!
先ずは仮想資金1000万円での無料デモトレードから!


ドル円は、3月期末決算に向けて動きづらいと言われているが

春分の日辺りが変化日でもあり、波乱の可能性を指摘する声も。

テクニカル分析では、90円台を中心とする三角保ち合い形成中。
上下どちらかに放れるのを待つスタンスで臨むことになる。

円買い要因:

本邦企業リパトリ
日本版本国投資法
第一生命保険のIPO新規株式公開
中国人民銀行による金融引き締め観測
米国議会からの中国人民元切り上げ圧力の強まり
ギリシャ信用不安を受けたリスク回避、など

円売り要因:

日米金融政策の乖離(日米金利差拡大観測)、など
 

記載されたものは、あくまで予定です。予告なく変更される場合があります。
( )内は 発表予定時間、市場予測値。
(参考: トレーダーズ・ウェブフィスコ
 

22(月)

【国内】
東京市場休場(「21日・春分の日」の振替休日)
《株主総会》
LINK&M

【海外】
イスラム銀行・金融機関会議(ダマスカス)
香港2月消費者物価指数
2月シカゴ連銀全米活動指数(21:30)
《決算発表》
ティファニー


23(火)

【国内】
東京工業品取引所が、日経・東工取商品指数の上場を予定
斉藤東証社長会見
御手洗経団連会長会見
10-12月資金循環統計
2月全国スーパー売上高(14:00)
2月コンビニエンスストア売上高(16:00)
《株主総会》
ペパボ、アプリックス、GMO-HS
《決算発表》
モロゾフ

【海外】
米2年国債入札
米1月FHFA住宅価格指数(23:00)

米2月中古住宅販売件数(23:00/前月比-1.0%、500万戸)
先行指標の1月PHSI(中古住宅販売成約指数)は前月比-7.6%低下。この低下からは
コンセンサスは高めと考えられるが、PHSIは冬場ということもあり乱高下しているため
参考度が減少している。更に1月販売件数の大幅低下の部分的反動で2月販売件数が
あまり低下しない可能性もある。住宅販売の基調は、伝統的に主戦場の春先が勝負。

3月リッチモンド連銀製造業指数(23:00)
ABC消費者信頼感指数(24日6:00)
《決算発表》
ウォルグリーン、アドビ・システムズ


24(水)

【国内】
2月貿易収支(8:50)
《新規上場》
ダイト
《株主総会》
メルシャン、テンコーポ、ヒューリック、協和キリン
イーシステム、SRIスポーツ、ベンチャーリン

【海外】
インド市場休場
南ア準備銀行金融政策委員会(~25日)
独3月Ifo景況感指数(18:00)
米5年国債入札

米2月耐久財受注(21:30/1.0%)
2月の耐久財受注は、前月比+1.0%程度と1月の+2.6%(改定値)から悪化することが
予想されている。2月ISM製造業新規受注指数は12月の65.9から59.5に低下、輸出輸入
受注も低下。また、北東部の寒波の影響が出る可能性もあり、下振れリスクに留意。

米2月新築住宅販売件数(23:00/前月比1.9%、31.5万戸)
参考指標のNAHB(全米住宅建設業協会指数)は2月:17→3月:15。
2月は東部の悪天候で足止めされたかっこうの購入希望者がいると思われ
1月から改善を見込むコンセンサスは楽観的過ぎると思われる。

《決算発表》
ペイチェックス、ゼネラルミルズ


25(木)

【国内】
2年国債入札
2月企業向けサービス価格指数(8:50)
《イベント》
東京国際アニメフェア2010(東京ビッグサイト~28日)
《株主総会》
フォーサイド、木徳神糧、マクドナルド、昭栄、ベリサイン、中外薬
アルプス技、JCOM、アース製薬、ヤマハ発、リサパートナー、陽光都市

【海外】
EU首脳会議(~26日)
ニュージーランド10-12月期GDP(6:45)
香港2月貿易統計
米新規失業保険申請件数(21:30/45.5万)
《決算発表》
マコーミック、オラクル、ベストバイ、コナグラフーズ


26(金)

【国内】
3月末権利付最終売買日
新千歳空港の新国際旅客ターミナルが供用開始

2月全国消費者物価指数(8:30)
予想は前年比-1.2%程度。1月の全国消費者物価指数(生鮮品除く)は
前年比-1.2%程度と、1月の-1.3%からは下落率が縮小する見込み。
エネルギー関連のマイナス寄与が続いたことに加え、春節に伴う
中国人観光客の増加などで一般サービスがやや持ち直すと見られている。

3月東京消費者物価指数(8:30)
3月中小企業景況調査
《株式分割》(権利付最終売買日)
くらコーポ、EPS、フルヤ金属、ケーズHD、KABU.COM、ITCN
《イベント》
第37回東京モーターサイクルショー(東京ビッグサイト~28日)
《株主総会》
ノバレーゼ、スタジオアリス、アサヒ、キリンHD、ALサービス、昭電工
大塚商会、東ゼネ石、東海カ、ホシザキ、ザイン、ロイヤルHD、船井財産
《決算発表》
ミタチ産業、日本化薬、ジーンズメイト

【海外】
独立国家共同体(CIS)外相会議(モスクワ)
米3月ミシガン大学消費者信頼感指数確報(22:55/73)
米1-3月GDP確報(21:30/前期比年率5.9%)
 

人気ブログランキングへ現在3位処。1日1クリック頂ければ光栄です

にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ 現在8位処。皆様の愛の1クリックお待ちしてます
 

日経225mini!始める前にまずは貴方の疑問に答えます!
頑強且つ処理能力の高い注文システム!小生メイン証券です!
皆様も先物でリスクヘッジ検討されては如何?

不可解な株式市場の動きを金先物、原油先物から探る!
商品先物会社No.1の【ドットコモディティ】!圧倒的な情報量 年間2500本超のレポート配信!
外為市場、株式市場、先物相場の情報取り用としても秀逸!小生も使ってます!

元日興証券ディーリング担当が明かす 日経225先物パターントレード
相場の勝負所が判り、攻めるところ、引くところの判断力が磨けます
電話サポートでアフターケアも充実。先ずは無料メールから!

コメント
この記事へのコメント
米雇用関連データの整理
直近の雇用関連データをまとめてみます。
使用データは:
  雇用統計2月分
  ISMレポート2月分
  地区連銀レポート3月分
  SP500の予想EPS

#2月雇用統計(3月発表)
1.家計調査(HOUSEHOLD)
  
  就業者数、就業率ともに2ヶ月連続で増加している
  一方、職探しをあきらめた人(DISCOURAGED WORKERS)は120万人と推定される
              
              09.12月     10.1月     10.2月
   就業者数(K)   137792     138333     138641 
   就業率(%)      58.2       58.4       58.5

   失業率(%)      10.0        9.7        9.7

2.事業所調査(ESTABLISHMENT)

  非農業部門の雇用は、減少ペースはゆるやかになりつつも、なおも減少している
  サービス業は2ヶ月連続の雇用者増加だが、製造業は雇用者減少が続いている
  その製造業を業態別にみると:
     加工組立業(MANUFACTURING)は2ヶ月連続で雇用者は増加
     一方、建設業(CONSTRUCTION)は雇用者減少が継続 ← 足を引っぱっている犯人

              09.12月     10.1月     10.2月
   非農業部門計   ▼83        ▼33       ▼18        (1000人)
      製造業    ▼54        ▼53       ▼60
    サービス業    ▼29        +20       +42

   製造業内訳
     加工組立    ▼18        +20       +1
     建設業     ▼36        ▼77       ▼64

        (好況と云われている)製造業の雇用回復が遅れている
         ・・・住宅、商業施設の着工件数はポイントの一つ → 建設業
        (出遅れと云われている)サービス業の雇用は改善しつつある

#2月ISMレポート/雇用指数(3月発表)

  製造業は3ヶ月連続の上昇かつ3ヶ月連続で(分岐点の)50超
  非製造業は3ヶ月連続の上昇だが26ヶ月連続で(分岐点の)50未満
  その非製造業では11業種中、2業種で雇用増&9業種で雇用減(2月分)
    → 雇用増は 小売と運輸・倉庫(=物は動き出している)

            09.11月    09.12月    10.1月    10.2月
   製造業      49.6      50.2       53.3     56.1
   非製造業    41.7      43.6       44.6     48.6 

     (実数の)雇用統計では出遅れている製造業が
     (センチメント系の)ISM指数では勢いが良い ← このギャップは大企業vs中小企業か?

#3月地区連銀レポート/従業員数指数(最新データ)

  いずれも製造業レポートだが
  NY地区は4ヶ月連続の上昇、フィラデルフィア地区は3ヶ月連続の上昇
  2つの連銀レポートを見るかぎり、(製造業の)雇用改善は続いている

            09.11月   09.12月   10.1月   10.2月   10.3月
    NY連銀    ▼2.2      4.5      6.1     7.4      8.4
    フィラデルフィア   1.32    ▼5.26     4.00    5.56    12.35

#SP500(大企業中の大企業) 予想EPSの推移

  雇用増減の背景となる企業業績をみると、予想EPSは順調に増加している


               今年EPS     翌年EPS
    09.9.30    60.1       75.5
    09.12.31   61.8       78.6
    10.1.31    77.3       93.2
    10.3.17    78.0       93.8

                       予想EPSは おかねのこねた から拝借
                      
#その他
1.4月1日から(10年に一度の)国勢調査がスタート
2.一時的な雇用効果は10万人とも15万人とも言われているが・・・ 

    
数字と数値を追って行くと、(少なくとも)雇用が更に悪化することはない 
乃至、改善の方向に進んでいる 
あえて言えば、非農業部門の雇用者数が増加転換する可能性もなきにしもあらず
なんですが、どうなんでしょ?
          
    
2010/03/22(月) 08:51:34 | URL | チャチャ #A1vz8dvw[ 編集]
同意
チャチャ 様♪

見事な纏めに多謝○| ̄|_

雇用に改善の兆しは確かにあるように見えますね。同意です!

>サービス業は2ヶ月連続の雇用者増加だが、製造業は雇用者減少が続いている

日本企業の経験からして、そして私の様な弱小零細の自営業者の経験から言うと
一度減らした雇用者数は、そう簡単には増やさない。
(人員減でも出来るノウハウを確立したところしか、生き残っていない。)

景気の確かな回復もあり、雇用に改善の兆しはありますし
ここから悪化する可能性は低そうですが・・・
劇的に改善することもなさそうな気がしてます。

このジャブジャブの状態で、仮に雇用が劇的に改善すれば
インフレ期待も劇的に大きくなりそうで、それも好ましくないなと。

もっとも好ましいのは、緩やかな回復...でしょうか。
2010/03/23(火) 13:44:06 | URL | to チャチャ 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kabuben.blog73.fc2.com/tb.php/3713-20b59924
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
%cookie_mailhttp://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=ZYRJY+2HB32A+2I+C03K2