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7月7日の米国株式市場

ダウ平均: 10018.28 △274.66
ナスダック: 2159.47 △65.59
為替 NY時間17時: 87.70 -87.72
CME日経平均先物 円建て: 9535

ダウ平均はアジア、欧州の株式相場が軟調だったことが重しとなり
小幅な上昇での始まったが、その後は一日を通して上げ幅を拡大した。

金融サービス大手ステート・ストリートが発表した業績見通しが
市場予想を上回ったことが好感され10%近く上昇。
来週以降に相次ぐ大手金融機関の4~6月期決算への期待が高まった。

連れてJPモルガン・チェースが5%高、バンカメが4%以上上昇。

金融株が軒並み上昇し相場を牽引。ダウ構成全30銘柄が上昇した。

EU27カ国の銀行監督当局でつくる欧州銀行監督委員会(CEBS)が
域内銀行のストレステストの具体的な実施要領を発表。
欧州金融機関の財務の透明性向上に向けた動きが
米市場の投資家心理を改善させたとの見方があった。

外国為替市場でユーロが対ドルで上昇したことも
金融市場の落ち着きを連想させ、株式相場の支えになった。

原油先物相場の上昇を背景に、収益拡大期待から素材株なども買われた。
前週末までの相場下落を受け、割安感を意識した買いも入ったとの声も。

目標株価引き下げが伝わったグーグルやインテルなどのハイテクも高く
ナスダック指数も65ポイント高と大幅高となった。

ダウ平均の1万ドル回復は6営業日ぶり。
上げ幅は5月27日以来の大きさだった。

業種別S&P500種株価指数は「金融」「素材」など全10業種が上昇。

ニューヨーク証券取引所の売買高は約13億4000万株(速報値)
ナスダック市場は約21億株(同)。

個別では、ヘイワードCEOがUAEアブダビ首長国の関係者と会い、同首長国からの出資
受け入れに前向きな姿勢を示したと伝わった英石油大手BPが買われた。前日夕に
非上場のソフト会社を買収すると発表した外部記憶装置(ストレージ)大手のEMCが
高い。マイクロソフトは小規模な人員削減を実施すると米紙が報じたが上昇して終えた。
一方、四半期決算と併せて発表した業績予想が市場予想を下回ったディスカウント
ストア大手のファミリー・ダラー・ストアーズが急落。

 

日本株式市場

ダウ平均は7日続落で611ドル下落。
そして、一昨日57ドル高。昨日274ドル高。

昨日は大幅高ではあるが、所詮半値戻し程度ではある。
反転と見るよりは反発の範囲内だろう。

日経平均の日足は、包み→孕み→上放れ。
下値模索は「一旦」途切れた可能性は高い。

とはいえ、反転と言うには10250を上抜けねばならない。

ダウ平均同様、半値戻しの9700円レベルには向かいそうだが
(このレベルには、25日線、基準線もある)
これもあくまでも「現時点では」、反発と見た方がよさそう。


寄り付き前に発表された5月の機械受注統計は前月比9.1%減。
NQN纏めの場予想平均(2.2%減)より減少率が大きかった。

ただ、株式相場全体の地合い改善が打ち消しているとの見方があり
現時点で悪材料視した売りは目立っていない。
(為替市場では、材料視されやや円安方向に振れた様だが。)


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1350万株、買い1950万株、差し引き600万株の買い越し。
買い越しは2営業日連続。金額ベースも買い越し。

 
*** 追記 ***
11:02

まぁ、こんなものかという前場。
明日以降9400レベルのサポを確認しに行くか、9700レベルまで試しにくか。
見所としてはそんなものか。

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)03104.JPG
 

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