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株式主要指標(日経平均)03163.JPG
(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)
 

昨日の日経新聞朝刊に、クレディ・スイスは
日本の経済成長の勢いが世界的にみて2番目に悪いとし
日本をオーバーウエイト→ベンチマークに引き下げたとあった。

サイクル面での日本の状況は良くない。金融および財政政策は
予想ほど有効でないとのこと。一方、日本以外のアジア諸国を
20%オーバーウエイトから25%オーバーウエイトに引き上げだそうだ。

5月までオーバーウエイトにし過ぎていた処に、円高ユーロ安となり
日本株に利益が乗り過ぎ、5月以降、欧州勢が利益確定売りに走ったのは周知の事実。
欧州勢の日本株売りを、正当化するような、コジツケるような記事に見えてしまう。

であれば、ヤツラは(既に)日本株を売り、アジア株を買っているということだろう。

上海市場は昨年8月が天井。
香港市場が昨年11月が天井。
台湾市場が今年1月が天井。

確かにアジア株は、ぼちぼち買ってもよさそうな頃合いには見える。

一方、日本株は今年4月が天井。

価格的には、景気回復局面で上方修正がなされようという時に
株価指数は約25%も下げており、十分だとは思うが・・・

小回り三か月の格言通り、短期的な一巡感はあるが・・・

時間的には、相対的には、確かにまだ買うには躊躇われる。

上海、香港などは、消費財生産・不動産・金融のウエイトが高く
一方、日本は、化学・自動車・機械等の資本財生産のウェイトが高いので
天井打ちからの日柄を一緒くたに、単純に比較することはできないが・・・
(サイクル面とは、単に天井からの日柄だけでなく、これもあるとは思うが・・・)

日本株よりもアジア株というのは、ある程度納得できますなw
 

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)03164.JPG 

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