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7月27日の米国株式市場

ダウ平均: 10537.69 △12.26
ナスダック: 2288.25 ▼8.18
為替 NY時間17時: 87.89 -87.91
CME日経平均先物 円建て: 9635

ダウ平均は、前日まで3営業日連続での100ドル超の上昇。(計400ドル超上昇)
流石に利益確定売りが出やすかった。

朝方発表された米調査会社カンファレンスボードによる7月の消費者信頼感指数は
前回改定値(54.3)や市場予想(51.0)を下回る50.4。前月からの悪化は2ヶ月連続。

これが相場のおもしとなり、小売りのホーム・デポやアメックスなど消費関連株が
下げに転じた。原油安を嫌気して素材、エネルギー株も軟調になった。

5月のS&P/ケース・シラー住宅価格指数は主要20都市平均が
前年同月比で市場予想以上に上昇したが、住宅株への買いは続かなかった。

一方、化学大手デュポンなど好決算を発表した銘柄の一角に買いが入った。
米主要企業の4-6月期決算が引き続き好調を維持していることが相場を下支えた。
UBSやドイツ銀行といった欧州金融銘柄が良好な四半期決算を受けて上昇し
JPモルガン・チェースなど米金融株が連れ高したことも相場を支えた。
ダウ平均は一時50ドル余り上げた。

結局、ダウ平均は12ドル高で引け、4営業日続伸。
一方、S&P500やナスダックは小幅ながら反落。
相場全体としてはまちまちの結果となった。

業種別S&P500種株価指数は「公益」「消費安定」など6業種が上昇。
「消費循環」「一般産業」など4業種が下落。

ニューヨーク証券取引所の売買高は約11億2000万株(速報値)
ナスダック市場は約20億2000万株(同)。

個別では、デュポンは3%余り上げ、ダウ平均構成銘柄で上昇率首位。
4~6月期決算内容が市場予想を上回った市場運営のナスダックOMXグループが
買われた。UBSとドイツ銀はそれぞれ約9%高、約3%高。東京市場の大引け後に
好調な1~6月期決算を発表したキヤノンのADRも上昇した。
半面、ネットワーク機器のシスコシステムズやキャタピラーなど景気敏感株の一角が
利益確定売りに押された。決算と併せて慎重な業績見通しを示した製鉄のUSスチールが
大幅安。原油流出事故に絡む費用計上で決算が大幅赤字となり、ヘイワードCEOの辞任
を正式発表した英石油大手BPが安い。

 

日本株式市場

一昨日までの米株市場の上昇、アジア市場の上昇に反応できず。
昨日までのLMEニッケルの5日続伸、バルチック指数の7日続伸にも反応できず。

日経平均は、本日ようやく寄り付きで
昨日までの出遅れを取り戻し、25日線を回復した格好。

円安に振れたことが追い風になったとの見方もあるが・・・
ドル円で僅か1円円安方向に振れたに過ぎず、円高傾向に変化はない。

円安に振れたことを好感して買われたというよりも
昨日まで日本株だけが上がらな過ぎたことの修正上げって感じにも見える。

まぁ、なんにしろ、ようやく上げたわけだが・・・

日足では、本日から転換線(9450)、基準線(9630)が下落。
テクニカルも目先的には、やや過熱気味となってきた。

出遅れた→ようやく追いついた→足を使い果たした
という、競馬でも相場でもよくあるパターンとなる可能性も(=_=)

下向きの+1σ(9700処)を上抜けるような買いに期待するのも
現在の参加者限定、夏枯れ相場では、厳しそうにも見える。

9600-9700レベルには、7月限SQ値(9636)や
7月16日に空けた窓(9640-9660)もあり、重そうでもある。

無理せず、夏休みらしい夏のおくり方をしたい。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1540万株、買い1940万株、差し引き400万株の買い越し。
買い越しは3営業日ぶり。金額ベースは小幅売り越し。

 
*** 追記 ***
10:08

案の定ではあるが、閑散で、値動きが鈍い。
大口に積み上がっているポジションは既になく、バカンスモード。
強気な買い方も、弱気な売り方もいない。
このまま秋までダラダラと日柄を消化して欲しい。そんな夏。

10:34
出遅れ修正上げ。この一言に尽きそうな一日。
日本株以外は既に一服入っているような雰囲気も。

11:02
個人の踏みだけでは節目上抜けにはパワー不足か。
期待せず、見ていきたい。日計り(イブまで)というのも面白いかも。。。

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)03180.JPG
 

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