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株式主要指標(日経平均)03186.JPG
(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)

 
ストレステスト数日前から観測(リーク?)報道で
世界の主要株価指数は上昇を始め
ストレステスト発表後3営業日上昇。そして一服。

6月の大きな下げ、7月中旬からの下げは
欧州ソブリンリスクで下げていたわけではなく
米景気減速への(過度な)警戒感で大きく下げていたのだが・・・
世界の主要株価指数は、ストレステストを通過し大きく値を戻している。

妙な話なのだが、これが「キッカケ」というものかもしれない。

戻した値幅については、チャートのお絵かき上手がいるかのように
キッチリカッチリ計ったように、謀ったように上げた指数が多い。

米景気減速懸念で下げて、欧州ストレステスト通過を起点に
キッチリ計ったように値幅を戻すというのも妙な話なのだが・・・
これが「キッカケを受けての株価水準訂正・修正」というものか。

ただ、下落と上昇で、まるでテーマが違っていることで
修正後、この上昇がどこまで続くのかという疑問は残る。

3Q以降の実体経済は軽度の在庫調整に加え
2011年前半には財政支出の削減に伴う景気下押し効果が顕現化する。

景気が後退すると見るのは時期尚早、根拠も希薄だが・・・
5-6月に見られた米景気減速が
3Q以降、もう一段減速する可能性は低くはなさそうに見える。

欧州ストレステストが通過し、09年5月の米版ストレステスト後の反応と
ここまでは同じになっているが、当時と現在では環境が大きく違う。

夏枯れ相場ということだけではなく
市場のリスク許容度が大きく回復するとは期待しない方がよさそうな気も。
 

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)03187.JPG 

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