ザラ場中リアルタイム更新!売りも買いも決めつけず淡々と投資&投機!勝つことよりも負けないことをテーマに奮闘中!
2020/06 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930


7月30日の米国株式市場

ダウ平均: 10465.94 ▼1.22
ナスダック: 2254.70 △3.01
為替 NY時間17時: 86.46 -86.48
CME日経平均先物 円建て: 9535

朝方発表された4-6月期の米国内総生産は、市場予想の前期比年率2.6%増と
ほぼ変わらない同2.4%増。前回改定値(同3.7%増)と比べると景気回復
ペースの減速感が見られるものの、依然として堅調な成長が確認された。

しかし、米景気回復ペースが鈍ったとの見方から、売りが先行。
素材など景気敏感株を中心に売られ、ダウ平均は一時120ドル近く下げた。

午前中ごろ発表されたシカゴPMIが市場予想に反して上昇。
過度の景気懸念が和らいだとして買い戻しが入った。
7月の消費者態度指数(確報値、ミシガン大学調べ)が速報値から
上方修正されたことも支援材料となり、主な株価指数は上げに転じた。

ただ米景気に対する不透明感は依然根強く、上値は重かった。次週に重要な
経済指標の発表が多く、週末で持ち高を傾けたくない市場参加者が多いとの声も。

結局、ダウは小幅に3日続落。ナスダックは4営業日ぶりに小反発。
ダウ平均は、月間では3カ月ぶりに上昇。
上昇幅は691ドル(7.1%)と昨年7月以来1年ぶりの大きさだった。

ニューヨーク証券取引所の売買高は約11億7000万株(速報)
ナスダック市場は約20億8000万株(同)。

業種別S&P500種株価指数は、公益など5業種が下げ、消費循環など5業種が上げた。

個別では、朝方発表した決算で売上高が市場予想を下回った製薬のメルクが安い。
前日夕に中国本土向けのインターネット検索サービスが停止していると公表したが
その後、軽微な障害だったと訂正したグーグルは小安く終えた。
半面、朝方発表した決算が大幅な増収増益だった石油大手シェブロンが小幅高。
前日夕発表した決算が市場予想を上回った半導体製造装置のKLAテンコールも高い。
1株利益が市場予想を上回ったバイオ製薬のアムジェンも上げた。決算と併せて
楽観的な業績見通しを示した通信機器大手アルカテル・ルーセントは急伸。

日本株式市場

ド閑散相場で、特定業者の市場に与える
短期インパクトが大きくなってしまっている感が。。。

7月28日に強さも楽観もなく上げ、7月30日には似たような商いで下げた。
(昨日今日始まったわけでなく、6月からこんな商いだが。)

しかし、結果としては、ほぼチャート通りという株価推移。

直近では、上値は雲下限に頭を抑えられ
下降する転換線(本日9445)に順応するような動き。
下値は水平飛行の転換線(本日9465)に支えられ
ボリバンは収束している状況で、煮詰まり感が出てきている。

瞬間的に値は動いても、結局はいってこいになり易い状況か。

明日まで転換線の横ばいは続くが、明後日には上昇に転じる見込み。
そのタイミングなどで上昇できるかを見てみたい。
尚、基準線は本日まで下げだが、あとは横ばいとなる。

材料として意識されそうなのは、先週末中国で発表された7月の
製造業購買担当者景気指数(PMI)。前月(52.1)から悪化(51.2)

米景気減速が意識される中、中国の景気にも目が向きそうな気はする。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1480万株、買い1790万株、差し引き310万株の買い越し。
買い越しは4営業日連続。金額ベースは売り越し。

 
*** 追記 ***
10:24

7月28日・7月30日で1set。
本日の上昇で7月29日始値レベルまで戻った格好。
目先需給的には、そんな感じ?

本日の朝寄りで買おうかとも思ったのだが・・・
明日から5日まで旅行に行くので、見送ったw

10:43
今週は米国で重要経済指標発表が続く。
悪いことは大方の予想通りだろうが、思惑で乱高下?
結局、週末には、それなりの株価位置で雇用統計を受ける格好か。

11:02
週の半ばにどの程度株価が振れるのかはシランが・・・
雇用統計前の6日には、9500-9600となっているような気が。(妄想ベース)

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)03194.JPG
 

人気ブログランキングへ現在3位処。1日1クリック頂ければ光栄です

にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ 現在19位処。皆様の愛の1クリックお待ちしてます
 

日経225mini!始める前にまずは貴方の疑問に答えます!
頑強且つ処理能力の高い注文システム!小生メイン証券です!
皆様も先物でリスクヘッジ検討されては如何?

日経225先物取引の新常識【証券CFD取引】!
SGX(シンガポール取引所)・CME225(シカゴマーカンタイル取引所)を見て取引可能!
世界の株式・株価指数・債券の売買を証拠金取引で行えます!

元日興証券ディーリング担当が明かす 日経225先物パターントレード
相場の勝負所が判り、攻めるところ、引くところの判断力が磨けます
電話サポートでアフターケアも充実。先ずは無料メールから!

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kabuben.blog73.fc2.com/tb.php/4025-890fbf87
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
%cookie_mailhttp://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=ZYRJY+2HB32A+2I+C03K2