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8月6日の米国株式市場

ダウ平均: 10653.56 ▼21.42
ナスダック: 2288.47 ▼4.59
為替 NY時間17時: 85.52 -85.54
CME日経平均先物 円建て: 9590

7月雇用統計は、非農業者部門雇用者数が-13.1万人減。
市場予想(-7万人程度)を上回る減少幅が嫌気され
ダウ平均は、一時159ドル安まで下落した。

一方、民間部門の雇用者数は+7.1万人増。
市場予想を若干下回ったが、増加トレンドを保っている。

売りが一巡すると、割安とみた買いが入り、下げ幅を縮小。
FRBが10日に開くFOMCで、国債買い取りなど量的緩和策について議論する
との観測もあり、金融緩和策の実施への期待から買いが入ったとの声もあった。

結局、ダウ平均は小幅安(-21ドル安)で取引を終えた。

業種別S&P500種株価指数は、エネルギーや金融、一般産業など7業種が下げ
ヘルスケアや消費安定、公益が上げた。

ニューヨーク証券取引所の売買高は約9億5000万株(速報値)
ナスダック市場は約19億2000万株(同)。

個別では、ダウ平均の構成銘柄ではJPモルガン・チェースやエクソンモービル
IBM、化学のデュポンの下げが目立った。雇用回復の鈍さに伴い個人消費の低迷が
懸念され、百貨店メーシーズやJCペニー、ディスカウントストアのターゲットなど
小売株の一角も下げた。
一方、前日夕に市場予想を上回る好決算を発表した食品のクラフト・フーズが上昇。
マクドナルドも上げた。朝方発表した決算で特別項目を除く1株利益が市場予想を
上回った保険のAIGが2%程度上昇した。

 

日本株式市場

先週末の雇用統計発表後、為替市場でドル円は一時85円割れを窺った。

ドバイショック時のドル円84.82円を割り込むと
日本株へ対する個人投資家の不安心理は拡大しそう。。。

しかし、ドバイショック時の日経平均安値は9076円だった。
当時も今も、不透明感にあまり変わりはないが
企業業績は着実に改善しており、現在の株価水準が高いとも言い難い。

円高傾向・懸念は周知の事実であり、特に驚きもない。

ドバイショック時: ドル円84.82円、日経平均安値9076円
8月7日: ドル円85.027円、日経平均9500-9600円レベル

まぁ、こんなもんかという気もしないでもないw

 
日柄的には、HFによる45日ルールの換金売り圧力はやや気になるところ。
例年、お盆の時期は市場参加者が減少し、相場が大きく動きやすい傾向がある。

ただ、例年、8月中旬から8月下旬の株式市場のパフォーマンスは悪くはなく
8月中旬に大きく下に動くようであれば、逆張りが有効という傾向も。

大きく動くようであれば、無理の無い程度に手掛けてみたい...

09:01
日経225先物mini、¥9505にてロング。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1200万株、買い2086万株、差し引き886万株の買い越し。
買い越しは9営業日連続。金額ベースも買い越し。

 
*** 追記 ***
09:53

お気楽な日銀が動くとは思えないが・・・
85円割れという水準は、当局が動くとの思惑が働きやすい水準。

ドバイショック時も一時85円を割ったが、割ってすぐに87円台まで戻した。
今回もそうなるかは疑問だが、その経験と思惑は残っているハズ。
売り叩き難い水準の様な気がするが... ドウナンダロ

10:22
環境を考えると、ドル安(円高)が止まるとする根拠はほぼないが
一方的にドル安となり、相対的にユーロ高となるのも理がない気が。
(ファンダもバリューもない外為市場でこんなこと考えても仕方ないけど。)
需給で考えても、異様に積み上がったユーロショートの買い戻し終わってるだろうし。。。

10:44
10日のFOMCで、何らかの追加金融緩和策が取られるとの思惑から売り難いが...
10日のFOMCで追加金融緩和策が取られるほど、経済統計、企業業績は悪くなく
追加金融緩和が空振りに終わり失望売りもありそうで、買い難い。
結局見送られ、目先筋がインパクトを与えるが、いってこい。煮詰まるだけ。そんな展開?

11:02
人の気配がしないまま、日足雲下限に順応するように・・・
収斂し易いと見られた9500-9600レベルで前引け。

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)03205.JPG
 

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コメント
この記事へのコメント
米雇用統計・・・民間部門
民間部門だけを取り出してみます:
1.雇用者数(以下EN)が減少を開始したのが2008年1月。
2、ENが下げ止まったのが2009年12月。

          24ヶ月連続で8467K人(353K人/月)の減少

3.ENは2010年1月から直近7月まで7ヶ月連続で増加中、増加数は630K人。

          7ヶ月で630K人(90K人/月)の増加

4.前年同月比では2008年4月から直近2010年7月までマイナス

          28ヶ月連続の前年同月比マイナス

5.(仮に)8月のENが7月に対して減少しなければ

          29ヶ月ぶりに前年同月比でプラス転換

前年比プラスにどれだけの意味があるかは別にして、29ヶ月ぶり、頃合いはイイヨウナ?
2010/08/09(月) 13:21:56 | URL | チャチャ #ety68uN.[ 編集]
いつもいいタイミングで必要なデータに多謝○| ̄|_
チャチャ 様♪

>29ヶ月ぶり、頃合いはイイヨウナ?

3年(36か月)程度が一つの目途となることが過去の経験則では多い様ですね。
単なる偶然か、サイクル(在庫等)かは分かりませんが。
29か月だと、御指摘の通り、頃合いとしてはいいところまで来ていますね。

これも偶然かもしれませんが・・・
米失業率が劇悪化したのが、1982年11月の10.8%、1992年6月の7.8%。

その劇悪化の三年後に、超円高。
1985年プラザ合意による240円→88年120円。
1995年79円へ円高進行。

今回も・・・そんな感じになっとりますなw
2010/08/09(月) 15:31:28 | URL | to チャチャ 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
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