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8月17日の米国株式市場

ダウ平均: 10405.85 △103.84
ナスダック: 2209.44 △27.57
為替 NY時間17時: 85.51 -85.53
CME日経平均先物 円建て: 9220

7月米卸売物価指数でエネルギーと食品を除くコア指数が市場予想を上回った。
7月米鉱工業生産は市場予想(前月比+0.5%)を超える+1.0%と改善。2カ月ぶりの上昇。

急速に強まっていた米デフレ懸念が後退し
景気の牽引役である製造業の生産活動の停滞に対する警戒感も和らいだ。

小売業で通期の利益予想の上方修正が相次いだことが好感された。
M&Aの活性化が株式相場の下値不安後退につながるとの見方も買いを誘った。
ダウ平均が前日まで5日続落していたため、買い戻しも入りやすかったようだ。

ウォルマート・ストアーズが17日に発表した5-7月期決算は
1株利益が市場予想を上回り、通期の1株利益見通しも上方修正。
ホーム・デポも四半期の1株利益が予想を上回り、通期見通しを引き上げた。
米国の主要な小売業の業績が警戒したほど悪くないとの見方から小売株が買われた。

豪英資源大手のBHPビリトンによる買収提案を拒否した肥料大手のポタシュ・
コーポレーション・オブ・サスカチワンが急伸。同業他社にも買いが広がった。
潤沢な手元資金を抱える企業のM&Aが株式相場の下値を支えるとして
買い安心感につながったとの声が。

午後には前日終値から170ドル超上昇の場面も。

一方、3カ月ぶりに増加した同月の住宅着工件数が
市場予想に届かなかったことが一部で慎重姿勢を誘ったとの声も。

結局、ダウ平均は6営業日ぶりに反発。ナスダックは続伸。

S&P500種業種別株価指数は全10業種が上昇。
肥料大手を含む「素材」が2%以上上げ、上昇率首位。
「一般産業」「消費循環」の上昇も目立った。

ニューヨーク証券取引所の売買高は約9億8000万株(速報値)
ナスダック市場は約17億1000万株(同)。

個別では、ホーム・デポが3%以上買われ、ダウ平均構成銘柄で上昇率首位。
銅先物相場の上昇を受け、非鉄大手アルコアも高い。ウォルマートは1%あまり上昇。
四半期決算で赤字幅が前年同期から縮小した高級百貨店のサックスも買われた。
肥料大手のモザイクは9%近い大幅高、CFインダストリーズ・ホールディングスも
5%近く上げた。ポタシュは約28%の急伸。
一方、BHPビリトンは2%あまり下げた。四半期決算で粗利益率の低下や在庫の
増加が明らかになったカジュアル衣料大手のアバクロンビー・アンド・フィッチは
7%近い下落。ダウ構成銘柄ではクラフト・フーズとJPモルガン・チェースが下げた。

 

日本株式市場

5日線(9210処)を上回って寄り付いたが、-1σ(9270処)を上回れず。
相変わらずの閑散の中、狭い値幅での推移となっている。

4月以降の株安の二大悪材料・下落根拠を振り返ると
「ユーロの財政・金融不安」と「米景気の二番底懸念」

欧州株はストレステストの公表を受けてユーロ不安が沈静化。
ユーロ安の恩恵もあり製造業の企業収益が意外に底堅く
特にドイツ株は日米欧で最も堅調といっていい状況。

米景気の二番底懸念だが、米株も金融緩和策により
米国長期金利が低下していること、ユーロ相場が持ち直し
ドル相場が軟化していることで、これも製造業収益に恩恵が。
米景気二番底懸念でも、米国は堅調。

対して、日本株・・・・
ユーロ安、ドル安のあおりを受け世界最弱の様相。

堅実な経営者、慎重な消費者という国民性もあるのか、構造的な問題か。。。

一昨日のGDPを見ると、日本株世界最弱も仕方ないとも思えるが...
とはいえ、いくらなんでも相対的に弱過ぎんだろという気も(=_=)

欧米が強過ぎなのか?


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1490万株、買い1650万株、差し引き160万株の買い越し。
買い越しは6営業日ぶり。金額ベースは売り越し。

 
*** 追記 ***
09:59

日経225先物mini、¥9195にてロング。弱め。

10:19
下値は拾っても、支えても、上値は決して買わない。
そんな強い意志が感じられる前場(-.-)
指値買いはあっても成行買がないってことか。。。

10:35
売られているというよりは、極端に買われていないって感じ。

因みに、メリルのファンドマネージャー調査で
またも日本株が最も買いたくない株No.1に輝いたそうだw

11:02
上げても下げても9190レベルに引力を感じる。そんなんが5営業日続いている。

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)03234.JPG
 

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コメント
この記事へのコメント
アメリカ株式の暴落
昨日のYAHOO ファイナンスで
『ヒンデンブルグ・オーメン』の記事が掲載されていました。

実際、経済指標は悪いのに、アメリカの株式はどうしてさがらないのでしょうか?

疑問で仕方がありません。

暴落の前触れかなと思えてなりません。
2010/08/18(水) 11:42:38 | URL | ターキー #-[ 編集]
情報ありがとうございます
ターキー 様♪

ヒンデンブルグ・オーメン・・・おどおどろしいネーミング^^;
チャートテクニカルの一種ですが、前提と結果が、やや微妙な気も。

ご指摘の通り、米株が下がらないのは私もやや疑問が...
今が強過ぎの様な気はします。
2010/08/18(水) 14:23:28 | URL | to ターキー 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
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