ザラ場中リアルタイム更新!売りも買いも決めつけず淡々と投資&投機!勝つことよりも負けないことをテーマに奮闘中!
2020/05 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031


8月24日の米国株式市場

ダウ平均: 10040.45 ▼133.96
ナスダック: 2123.76 ▼35.87
為替 NY時間17時: 83.92 -83.94
CME日経平均先物 円建て: 8850

ダウ平均は、景気減速懸念を背景にアジア・欧州の株式相場が
軟調となっていたことで、大きく下落して始まった。

午前10時発表の7月の中古住宅販売件数は前月比27%減の
383万戸(年率換算)で、1999年以降で最低の水準となった。
460万戸程度だった市場予想を大幅に下回り、発表直後には更に売りが膨らんだ。

大手建材メーカーの業績懸念が出たアイルランド株をはじめ
経済の不透明感を背景に欧州株式相場が下げたことも影響し
ダウ平均の下げ幅は一時180ドルを上回り、10000ドルの大台割れの場面も。

ただ、大台割れの水準ではすかさず買いが入り10000ドルを回復。
しかし、上値は重く、結局ダウ平均は133ドル安の10040ドルで取引を終えた。

ダウ平均は4日続落で、7月7日以来約1カ月半ぶりの安値となった。
ナスダックも続落で、7月6日以来の水準に。
VIXは前日比7.0%高の27.46と、7月6日以来の水準に上昇した。

売買高はニューヨーク証券取引所が約11億8000万株(速報値)
ナスダック市場が20億7000万株(同)。

業種別S&P500種株価指数は全10業種のうち8業種が下落。
四半期決算と併せて発表した業績予想が慎重と受け止められた
医療機器大手メドトロニックが急落したことなどから、「ヘルスケア」も下落。
「素材」、「一般産業」など業績が景気動向の影響を受けやすい業種の下げが目立った。
一方、「公益」と「通信サービス」が上昇した。

ダウ構成銘柄では、ボーイングやアルコア、キャタピラーなどの下落が目立った。
通信大手AT&Tや食品大手クラフト・フーズが買われた。

個別では、四半期決算で特別項目を除く1株当たり損失が市場予想より多かった
書店チェーン大手のバーンズ・アンド・ノーブルが安い。一方、四半期決算で
1株利益が予想を上回ったバーガー・キング・ホールディングスが買われた。

 

日本株式市場

8月20日~昨日で陰線が3本続き、9000円の大台割れ。

1年超支えられてきた9000円レベルを割ったことで
5月27日安値・7月6日安値を結ぶ下値支持線も意識される。
(本日8800レベルだが、当然ながら右肩下がりで、日々切り下がる。)

下降トレンド確定的、下値模索が基本スタンスだろう。
方向からすれば、8600レベル、7600レベルも意識される。

弱気派当然、強気派唖然、大多数は無関心といった状況。

ただ、年初に、4月初旬に、6月中旬の1万円台でも売れなかった人が
ここから売りだと言う現状で、売るのも躊躇われるところ(^_^;)

弱気当然、慎重さ必然だが、売りが当然かといえば疑問。

下げる(であろう)から売るというのは短期スタンスでは当然だが
下げる(であろう)から買うという取り組み方もある。
(もちろん計画と資金があっての話だが。)

投資スタンス、資金、商品、等々...再確認してみたい。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り2320万株、買い1210万株、差し引き1110万株の大幅売り越し。
売り越しは5営業日連続。金額ベースも売り越し。

 
*** 追記 ***
10:03

東京株式市場が渋いのは今に始まったことではないが・・・
外為市場もなんか渋いですな。
30日にロンドンがサマーバンクホリデーで最後の夏休みってことが影響しているのか?

10:22
昨日今日を見ていると... 「それでも売れない・これでも買えない」そんな相場。

10:42
投げも出ず、買いも入らず... 8000円台になってもなんも変わりませんな。
もう少し盛り上がるかと思ったのだが、甘かったか(-_-メ)

11:02
買い方の期待、やる気はないが、売り方の警戒があって下がらない。そんな前引け。

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)03256.JPG
 

人気ブログランキングへ現在3位処。1日1クリック頂ければ光栄です

にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ 現在21位処。皆様の愛の1クリックお待ちしてます
 

日経225mini!始める前にまずは貴方の疑問に答えます!
頑強且つ処理能力の高い注文システム!小生メイン証券です!
皆様も先物でリスクヘッジ検討されては如何?

日経225先物取引の新常識【証券CFD取引】!
SGX(シンガポール取引所)・CME225(シカゴマーカンタイル取引所)を見て取引可能!
世界の株式・株価指数・債券の売買を証拠金取引で行えます!

とにかく安いクリック証券 小生現物取引メイン証券です!
【現物取引】 1約定 105円~ 1日定額 230円~ 【信用取引】 1約定一律 140円 1日定額 100円~
日経225業界最安値水準!【日経225先物】 280円/枚 【日経先物mini】 39円/枚

コメント
この記事へのコメント
債権バブル?
国債が0.9%割れ、アメリカ10年債も2.5%前後。

日米ともこの金利低下。本当に債権バブルなのだろうか?

バブルならいつかは弾ける筈!

弾けて、その資金の一部が少しでも株式に流れてくればよいが、仮に弾けても株式には、世界的に流れてこない気がしてならないのは、私だけだろうか?
2010/08/25(水) 12:11:15 | URL | ターキー #-[ 編集]
米2年債利回りは過去最低を更新
ターキー 様♪

これだけならば債券バブルとは言えませんが・・・
米国債、日本国債が、リスク回避の逃避先とされ、資金が集中しているのはどうなのかなと。
リスク回避先として適当なのか...
消去法的、運用せざるを得ない機関からの資金流入に見えてなりません。
実際どうかは不明ですが^^;
2010/08/25(水) 23:46:21 | URL | to ターキー 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kabuben.blog73.fc2.com/tb.php/4071-d0db2877
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
%cookie_mailhttp://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=ZYRJY+2HB32A+2I+C03K2