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10月1日の米国株式市場

ダウ平均: 10829.68 △41.63
ナスダック: 2370.75 △2.13
為替 NY時間17時: 83.21 -83.23
CME日経平均先物 円建て: 9435

中国の9月PMI製造業指数が市場予想を上回った。
8月個人消費支出、個人所得共に予想を上回った。

世界景気は底堅い回復が続くとの見方が強まり
ダウ平均は小高く寄り付き、直後に80ドル近く上げた。

中国のPMIが好調だったことと、外為市場でドル安が進み、ドルから逃避した資金の
受け皿になりやすい原油先物や金先物が上昇したことで、
エネルギー株と素材株が
相場を押し上げた。

9月のISM製造業景況指数は54.4と予想通りだったが、前月の56.3からは低下。
「新規受注」や「受注残」など内訳の項目に悪化が目立った。
これを受けて市場は弱含んだ。

しかし、売り一巡後は、押し目買いが幅広い銘柄に広がり、ダウは緩やかに回復。

ダウ平均は3日ぶりに反発した。
だが、週間では30ドル(0.3%)安。
小幅ながら5週ぶりの下落となった。

業種別S&P500種株価指数は「エネルギー」「素材」「金融」など9業種が上昇。
「IT」のみ下げた。

ニューヨーク証券取引所の売買高は約10億7000万株(速報値)
ナスダック市場は約18億8000万株(同)。

個別では、金融株はアナリストから収益に厳しい見方も出たが、JPモルガン・チェースと
バンカメがダウ校正銘柄で上昇率1、2位を占めた。エクソンモービルが高く、鉱山の
フリーポート・マクモラン・コッパー・アンド・ゴールドが大幅高。化学のスリーエムも上昇。
9月の米新車販売が前年同月比で大幅増となったフォード・モーターは小幅高。
前日夕に新しい社長兼CEOの選任を発表したヒューレット・パッカードが売られた。
携帯電話関連の特許侵害でモトローラを訴えたと伝わったマイクロソフトは小安い。
モトローラは小幅上昇。

 

日本株式市場

米国で追加緩和期待の高まりからドルが全面安となっている。

今日明日の、日銀の金融政策決定会合への期待もあるようだが
ドル全面安の中で、日銀が果敢に動くというのも想定し難い。
市場予想程度のことはするにせよ、それ以上はなさそうな気が...

仮に、日銀が果敢に動いたとしても・・・
FRBの金融緩和期待が残っている以上、円を押し下げる効果は限定的にもなりそう。

今週末には米雇用統計も控えている。

日銀にとっても、マーケットにとっても手控え要因か。

本日・明日、日銀金融政策決定会合
本日~7日、上海・深セン市場が休場
7日、アルコアが米決算発表の先陣を切る
8日、米雇用統計、OPSQ

今週はスケジュール的にも手控え要因いっぱい...
こんな週に、特に週初に、ポジション構築というのも想定し難い。

先に仕掛けるよりも、動いてから乗る、飛び降りる。
若しくは、指値&放置。
そんなのが無難な一週間となりそうな気が。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1460万株、買い980万株、差し引き480万株の売り越し。
売り越しは6営業日ぶり。金額ベースも売り越し。

 
*** 追記 ***
10:16

日経225先物mini、¥9435にてショート。弱め。

10:23
ドル円、ユーロ円共に、やや円安に振れたが、これってどうなのよ。。。
30銭程度なんだが。。。

10:35
金融政策決定会合中に82円台は見たくないと、介入?
仮に、そうだとしても、これだと2000-3000億程度か。

それとも、介入もどきの仕掛け?またモデル系ファンドのほにゃらら?

結局のところ全て観測、真偽不明なんだよな... 介入ってw

10:46
9月15日の介入が10時半にあったもんだから
その規則性への期待・警戒か、トラウマか... 10時半ごろってバタバタし易いのか。。。

11:02
10時台に関しては、円独歩安。外為市場では、介入とも
ヘッジファンド、アジア筋の円売りとも言われているが、真偽のほど不明。

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)03361.JPG
 

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