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10月5日の米国株式市場

ダウ平均: 10944.72 △193.45
ナスダック: 2399.83 △55.31
為替 NY時間17時: 83.22 -83.24
CME日経平均先物 円建て: 9600

9月のISM非製造業景況感指数は53.2と前月比1.7p上昇。市場の予想を上回った。
内訳でも「新規受注」や「雇用」といった主要項目が軒並み改善し
米景気の先行き不透明感が後退したとの見方も買いを誘った。

追加緩和観測が強まったことでドル安が進み
金、原油など商品市況は一段高となり
株式市場では素材セクターが大きく値上がりした。

日銀が追加金融緩和に踏み切り、FRBが追随するとの観測が強まった。

シカゴ連銀のエバンズ総裁が米WSJ紙のインタビューで
米景気の下振れ懸念から追加の緩和策が必要との認識を示した。

11月のFOMCで追加緩和に踏み切るとの思惑が一段と増し
主要国の追加緩和が景気を下支えするとの期待から
収益が景気に左右されやすい一般産業株や金融株などが買われた。

ダウ平均は、5月3日以来約5カ月ぶりの高値で終えた。
ナスダックは5月12日以来ほぼ4カ月半ぶりの高値で終えた。

業種別S&P500種株価指数では「素材」と「一般産業」が3%近く上昇。
「金融」「エネルギー」なども2%あまり高くなり、全10業種が上げた。

売買高はニューヨーク証券取引所が約12億4000万株(速報値)
ナスダック市場が約21億4000万株(同)。

個別では、朝方に発表した9月の既存店売上高が市場予想に反して増加したドラッグ
ストアチェーンのウォルグリーンが2%あまり上昇した。前日に自社株買いの開始を
発表した石油大手シェブロンも買われた。ダウ採用銘柄ではボーイングが3%以上
上げ、上昇率首位。バンカメや素材のデュポンも3%あまり上昇した。
アナリストが投資判断を引き下げたホームセンターのホーム・デポも小幅高。
一方、朝方に2011年2月期の売上高見通しなどの下方修正を発表した婦人服専門店の
タルボットが15%近く急落した。米司法省が前日に反トラスト法(独占禁止法)に
関連し提訴したと発表のアメックスが前日に続き売られ、ダウ構成銘柄で唯一下げた。

 

日本株式市場

ISM非製造業景況感指数が上ブレ、景気先行き不透明感が後退。
景気の下振れ懸念から、世界的に一段と金融緩和が進むとの思惑が台頭。

11月のFOMCで追加緩和に踏み切るとの思惑が一段と増し
株大幅高。ドル安。金先物相場は最高値更新。

全てを好感した、これぞヤンキーという一日(^_^;)

(常識的に考えれば)オカシイ気もするが。。。

これが金融相場というものだろう。
ジャブジャブでありさえすればいいのだ。。。

米株大幅高を受け、本日の日本株も高い。
雲上限を上抜け、9月21日の戻り高値9704円に迫っている。

ドル円が83円台前半で推移しているが・・・
82円台となれば、為替の介入もあるだろうとの思惑もあり
株式市場では特段の売り材料とはなっていないようだ。

ただ、もうすぐ決算発表が始まる。
米企業は、どの程度のドル安恩恵を受けるのか。
本邦輸出企業の、来期見通しはどの程度なのか。
気になるところではある。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1490万株、買い2560万株、差し引き1070万株の大幅買い越し。
買い越しは3営業日ぶり。金額ベースも買い越し。

 
*** 追記 ***
10:20
日経225先物は9月21日高値9650を上抜けた。週足でも「つつみ足」。
ここから上伸びるようなら、多少風景は変わりそう。

10:35
ドル円は、83円台前半とドル安(円高)となっているが
ユーロ円は、ドル安のおかげで、円安(ユーロ高)方向へ。
為替水準があまり嫌気されないのは、このためか。

11:02
株価指数上昇、不動産セクター値上がり率TOP、REIT指数大幅高。
昨日の日銀の決定にセクターも、全体の株価も素直に反応し前引け。
住宅エコポイント延長ってのも、いいタイミングで出ましたな。

相変わらず225だけ強い印象が拭えないが...

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)03369.JPG
 

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