ザラ場中リアルタイム更新!売りも買いも決めつけず淡々と投資&投機!勝つことよりも負けないことをテーマに奮闘中!
2020/06 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

とにかく安いクリック証券 小生現物取引メイン証券です!
【現物取引】 1約定 105円~ 1日定額 230円~ 【信用取引】 1約定一律 140円 1日定額 100円~
日経225業界最安値水準!【日経225先物】 280円/枚 【日経先物mini】 39円/枚


10月8日の米国株式市場

ダウ平均: 1006.48 △57.90
ナスダック: 2401.91 △18.24

9月の米雇用統計では非農業部門の雇用者数が前月比9万5000人減。
市場予想(1万人前後の減少)を大幅に下回った。

これを受けて、米景気の回復鈍化が意識され
追加の金融緩和観測が強まり、株式市場は上昇した。

だが、一部で「民間部門雇用者数は、ほぼ予想に沿ったペースで増えている」との声も。
雇用に対する過度に悲観的な見方が薄れたことで、買いが入ったとの指摘もあった。

大きく下ブレた雇用統計に関しては、かなり見方が分かれている模様。

アルコアが7日夕、米主要企業の先陣を切って7~9月期決算を発表した。
実績が市場予想を上回ったうえに、世界のアルミ需要について明るい見通しを
示したことで、本格化する決算シーズンへの期待につながったとの声も。

アルコアは5%あまり上昇し、ダウ平均の上げを主導した。

ダウ平均は、5月3日以来ほぼ5カ月ぶりの高値。
ナスダックは、5月12日以来約5カ月ぶりの高値で終えた。

業種別S&P500種株価指数は、素材やエネルギー、消費循環など9業種が上昇。
通信サービスのみが下落した。

売買高はニューヨーク証券取引所が約9億4000万株(速報値)
ナスダック市場は約19億4000万株(同)。

ダウ構成銘柄ではアルコアのほかに、キャタピラーやウォルト・ディズニー
日用品のプロクター・アンド・ギャンブルなどが堅調だった。
一方、バンカメ、JPモルガン・チェース、食品のクラフト・フーズが下げた。
半導体のマイクロン・テクノロジーは7%近く上昇。前日夕に発表した決算が
大幅増収となり、最終損益が黒字に転じた。
アドビがほぼ6%下落。前日にアドビとマイクロソフトのCEOが極秘会談したと
伝わり、マイクロソフトによるアドビ買収の思惑が浮上したが、8日付の米WSJ紙は
買収の可能性について否定的な見方を報じていた。

 

10月11日の米国株式市場

ダウ平均: 11010.34 △3.86
ナスダック: 2402.33 △0.42
為替 NY時間: 82.09 -82.13
CME日経平均先物 円建て: 9625

追加金融緩和や、本格化する米主要企業の7-9月期決算への期待感から買いが優勢。

12日発表のインテルや13日発表のJPモルガン・チェースが好業績の連想から上げた。

しかし、コロンバス・デーの祝日で債券・外為市場が休場だったため
商いは膨らまず、模様眺め気分が強かった。

薄商いの中で、目先の利益を確定する売りに押されて
ダウ、ナスダック共に下げに転じる場面もあった。

ニューヨーク証券取引所の売買高は約7億9000万株(速報値)
ナスダック市場は約15億2000万株(同)。

業種別S&P500種株価指数は「通信サービス」や「エネルギー」など7業種が上昇。
「一般産業」や「素材」など3業種が下落。

個別では、天然ガスのチェサピーク・エナジーが上昇。中国の国有石油大手である
中国海洋石油総公司の子会社が10日、米テキサス州のチェサピークの石油・ガス田
事業への出資で合意したと発表。事業の安定につながるとの見方につながった。
米投資会社ベイン・キャピタル・パートナーズが買収を発表した米子供服専門店
チェーンのジンボリーが大幅上昇した。ダウ構成銘柄では、ボーイングや通信の
ベライゾン・コミュニケーションズの上げが目立った。
一方、上値が重くなってきた金相場を背景に金鉱山株のニューモント・マイニングが
3日続落。ダウ構成銘柄では、化学大手のスリーエムの値下がりが目立った。

 

日本株式市場

警戒されていたわけではないが、気にはされていたG7。
G7で日本の為替介入への批判は特に出なかった。

G7は形骸化されており、G20でなければ話は進まないとの声もあるが
一先ず、気になるイベントが通過したことは好感してもよさそう。

日本の3連休のうちに、連休明けの上海総合が鬼門とされた2700pを
上抜け、大きく上伸びた点も、株式市場にはプラスなのだろう。

ムーディーズが、中国国債の格付けを「A1」から引き上げる
方向で見直すと発表したことも追い風になったのだろう。

好感してもよさそうではあるが・・・
プラス材料も見られるが・・・
では買うかというと、なんとも決め手がない(=_=)

米雇用統計の結果への見方は分かれており...
金融緩和期待は、期待され過ぎにも見え...
株価の上伸びを好感したいが、過熱とも言えそうな伸びにも見え...
一部ではピークアウト気味の動きも...

何かをしようとすると、何かが引っ掛かる、そんな状況。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1670万株、買い1880万株、差し引き210万株の買い越し。
買い越しは4営業日連続。金額ベースも買い越し。

 
*** 追記 ***
11:02

火曜日アノマリー復活か。。。
如何にも決め手なし、戻り売りって感じで前引け。

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)03381.JPG
 

人気ブログランキングへ現在3位処。1日1クリック頂ければ光栄です

にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ 現在19位処。皆様の愛の1クリックお待ちしてます
 

日経225mini!始める前にまずは貴方の疑問に答えます!
頑強且つ処理能力の高い注文システム!小生メイン証券です!
皆様も先物でリスクヘッジ検討されては如何?

日経225先物取引の新常識【証券CFD取引】!
SGX(シンガポール取引所)・CME225(シカゴマーカンタイル取引所)を見て取引可能!
世界の株式・株価指数・債券の売買を証拠金取引で行えます!

元日興証券ディーリング担当が明かす 日経225先物パターントレード
相場の勝負所が判り、攻めるところ、引くところの判断力が磨けます
電話サポートでアフターケアも充実。先ずは無料メールから!

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kabuben.blog73.fc2.com/tb.php/4169-c14de56d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
%cookie_mailhttp://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=ZYRJY+2HB32A+2I+C03K2