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10月15日の米国株式市場

ダウ平均: 11062.78 ▼31.79
ナスダック: 2468.77 △33.39
為替 NY時間17時: 81.45 -81.47
CME日経平均先物 円建て: 9560

9月の消費者物価指数は前月比+0.1%。
食品とエネルギーを除くコア指数は前月比変わらず。いずれも予想を下回った。

9月の小売売上高は前月比+0.6%と3カ月連続の増加。
市場の予想(+0.4%程度)を上回った。

10月のニューヨーク連銀製造業景況指数は15.73。
予想の6.00を上回った。

バーナンキは講演で、金融政策について一段の行動が必要な状況と述べたと伝わった。
現在のインフレ率の低さや米景気回復ペースの弱さにも言及。
追加の金融緩和で投資資金の市場への流入が続くとの見方が広がった。

しかし、その後、ミシガン大学消費者信頼感指数が予想を下回ったことをきっかけに
株式市場は下げに転じ、そのまま揉み合いで推移。

前日に続き、差し押さえ住宅の問題が不安視され、金融株が続落し
相場の下げを主導した。前日に大幅安となったバンカメや
JPモルガン・チェースなど大手銀行株に売りが続いた。

一方、ナスダックは反発。5月3日以来、約5カ月ぶりの高値で終えた。
前日夕に予想を上回る7~9月期決算を発表したグーグルが急伸。
同業のネット関連株などハイテク株の一部に買いが広がった。

業種別S&P500種株価指数では全10種のうち、「金融」や「一般産業」など3種が下落。
一方、「IT」や「消費循環」などが上げた。

ニューヨーク証券取引所の売買高は約14億2000万株(速報値)
ナスダック市場(同)は約21億7000万株。

個別では、7~9月期決算で売上高が市場予想を下回ったGEが5%下げ、ダウ構成
銘柄で下落率首位。バンカメやJPモルガンも4%を超える大幅安。決算で売上高が
市場予想を下回った玩具のマテルは大幅安。前日夕に発表した決算が市場予想を
上回った半導体大手アドバンスト・マイクロ・デバイスは揉み合いの末、小幅安で終えた。
一方、グーグルは決算を受けてアナリストによる目標株価の引き上げが相次ぎ11%
急伸。同業のヤフーも上昇した。前日夕に身売りの可能性を示唆したシーゲート・
テクノロジーは20%あまり上げた。ダウ構成銘柄ではヒューレット・パッカードや
ネットワーク機器大手シスコシステムズの上げが目立った。

 

日本株式市場

本日は、シティグループ、明日はゴールドマン・サックス、バンカメ
20日にはモルガン・スタンレーなど主要金融機関の決算が控えている。

米国株式市場では、差し押さえ住宅の問題が「旬」となっており
今週の金融決算発表は、思惑も絡み注目を集めそう。

差し押さえ住宅の問題は、CDS市場でも
デフォルトに備えた保証料上昇につながっている。

米金融機関決算を前に、大きく仕掛けてくるような動きはなさそうな気が...

相変わらずジャブジャブ、株高・商品高・債券高、ドル安だが・・・

先週末の米国市場ではバーナンキの講演で追加緩和観測が強まったにも拘らず
債券は売られ、ドルは対ユーロで上昇、対円でも上げていた。
先週あたりから、経済指標への反応も、何か違うような感じも。

瞬間的、単発的な事象で判断するのは危険だが・・・
今まであまり見られなかったことが起きた場合は
何かの兆しかもしれないと、一応念のため、適度に気にはしてみたい。

日本株の出遅れが取りざたされているが・・・

先週末、TOPIXは年初来高値から半年が経過。
信用期日を通過したにもかかわらず、パッとしない。

需給改善に多少期待してもいいところだが
過度に期待するのは避け、先ずは見極めたい処か。。。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1150万株、買い1110万株、差し引き40万株の小幅売り越し。
売り越しは2営業日連続。金額ベースも売り越し。


09:16
日経225先物mini、¥9545にてショート。弱め。

 
*** 追記 ***
10:01

先週末高値9560、CME9560、これを大きく上回るような商いは
本日のところはなさそうな気がするが... ドウナンデショ

10:26
FOMC見極め、米中間選挙見極め、米金融決算見極め、G20だから介入はない買えない...
市場には頻繁にイベントがある。こんなこと言っていたら永久に買えないw
こんなもんは、結局のところ買えないことの正当化に過ぎんのでしょうな。

11:02
特になにごともなく、こんなもんかという前引け。
敢えて見所はと言えば、TOPIXがしっかりぐらいか。

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)03397.JPG
 

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