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FOMC声明は「FF金利誘導目標を0%から0.25%のレンジで据え置き
長期にわたってFF金利の異例な低水準を正当化する可能性が高いと
引き続き想定している」と表明された。

国債の追加購入は、来年6月にかけて6000億ドル、月額およそ750億ドル。
(市場予想の中心値は、国債追加購入5000億ドル、月額1000億ドル)

量的緩和第一弾は、1兆7250億ドル規模だった。
今回の追加購入は6000億ドルに過ぎず
量的緩和第二弾ではなく、再投資計画の一環に過ぎないとの声も。

しかし、声明文では「最大限の雇用確保と物価の安定を最も促進できるよう
必要に応じてプログラムを調整する」との文言が盛り込まれている。
これは、ペースと規模が定期的に見直されるということであり
やはり量的緩和第二弾と見るのが妥当なところだろう。
 

興味深かったのは、米国で量的緩和が決定されたにも拘わらず
外為市場で、さほどドル安・円高とならなかったこと。

米10月ADP全米雇用報告やISM非製造業景気指数を受けて
ドル買い・円売りが優勢となったが・・・

FOMCで、購入対象の86%を2年半から10年以内に償還を迎える
国債に絞る方針を示したことで、米国30年債利回りは上昇。

声明発表後に、ドル円は81円をやや下回ったが
この米国30年債の利回り上昇を意識してドル・円は下げ渋った。

色々と考えられるが・・・どうなのだろうか...

本日・明日の日銀金融政策決定会合での緩和策への期待もあるのか?

ただ、市場予想通りとなったFOMCを受けて
ドル円は80円を割らず、81円台半ばまで上昇。
これで日銀が何かを出してくるとも考え難いのだが・・・
 

中間選挙、FOMCと2大イベントが市場予想通り通過した。

中間選挙、FOMCの内容を好感とメディアは報じているが
内容を好感というより、「通過したという事実を好感」って感じ。

昨日の米市場では、ADP全米雇用リポートが上ブレ。
ISM非製造業景況感指数が上ブレ。
中間選挙も、FOMCも予想の中央値で着地。
それであの株価、あの債券、あの金利。

中間選挙も、FOMCも変化の決め手にはなっていない気が。

 
前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約204億円が成立。
市場では、投資家の買いがわずかに優勢だったとの声。

12時45分時点の東証1部の売買代金は概算で7461億円、売買高は同9億8369万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1438、値下がりは136、横ばいは78。

 
*** 追記 ***
13:25

大幅高で日足転換線を回復、雲上限上抜け。にしては静かすぎる。
雇用統計への警戒感は、あまり感じられない。
戻ってきたが、転換したとは言い難い所為か...

14:28
二大イベント通過。
次は、雇用統計。
次は、GM再上場。
次は...

見極め、見送っているうちに、米中株で一相場終わりそうな気も(^_^;)

14:43
各市場の反応、足並みがそろわず買う気がしないが
足並みがそろった頃には、買えないほど高くなって歯ぎしりしてるのかも。

まぁ、そうなったらなっただ。
相場は続くよどこまでも。ノンビリやっていこうw

15:13
先物、含みベース大敗。(9665、9545、9345ショート持越)
現物、含みベース前日比ほぼ大勝。
トータル、微負け。

手控え材料は減ったが、手掛ける材料がない。
あるとすればリバランス、リバースだけ。そんな一日。

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)03463.JPG

 

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